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280. La pioggia 雨

La pioggia 雨 : Gigliola Cinquetti ジリオラ・チンクェッティ

 これは第19回サンレモ音楽祭で入賞した曲で、当時日本やイタリアでは人気がありました。 2002年にはトヨタのTVコマーシャルに使われたことでリバイバル・ヒットしています。 
(※イタリア語の歌詞は Internet Explorer では文字化けするので、別のブラウザで閲覧して下さい。)


Alubm : Non Ho L'Eta
  ベスト・オブ・ジリオラ・チンクェッティ

Released: 1969
Written by: C. Conti, D. Pace, G. Argenio, M. Panzeri
Conductor [Orchestra] : Franco Monaldi

  ジリオラ・チンクェッティについて:
Gigliola Cinquetti
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 ジリオラ・チンクェッティは1964年に、16歳の若さで出場したサンレモ音楽祭でいきなり優勝してしまったシンデレラ・ガールです。 ―ということを、77回目の "Non ho l'età" (夢みる想い)の時に書きました。
 この曲はそれから5年後のサンレモに出た時に歌われたもので、優勝こそしませんでしたが日本ではかなりヒットしました。 当時は英語の曲だけでなく、この曲のようにイタリア語の歌とか、フランス語やポルトガル語の曲など、色んな言語の歌がラジオから流れて来たものです。


国内版シングル これは日本版のシングル・ジャケットですが、同じくサンレモで入賞したマッシーモ・ラニエリという人の曲がB面に収められていました。 うちにあったレコードはこれですが、なぜかB面の曲がどんなのだったか覚えていません。
 ジャケット写真は良く見ると、ジリオラ・チンクェッティの写真を後から切り貼りした合成になっています。 日本では45万枚が売れたというから、当時としてはかなりのヒットと言えるでしょう。


日本語ヴァージョン このシングルのようにジリオラ・チンクェッティが日本語で歌ったヴァージョンもあったくらいですから、いかに日本での人気があったか分かるでしょう。 この日本語版だけで10万枚くらい売れたとか。 私はまだ聴いたことありませんが・・・
 日本語の歌詞は "Michi Shibano" (しばの・みち)という人が書いていて、「400円」という定価が付いていますが、あの頃のアルバイト代が時給200円位だから結構高価なものでした。



 イタリア語の歌詞は分からないので、例によってWeb翻訳で一旦英語にしてから、日本語に置き換えてみました。 その方がいきなりWeb翻訳で日本語に変換するより間違いが少ないからです。 しかし訳してみると、いかにもイタリアらしい大袈裟な歌詞ですが・・・
 Internet Explorer では英語と日本語以外の言語は文字化けして正しく表示されないので、歌詞を読みたい方は Chrome や Firefox など別のブラウザ(Web閲覧ソフト)で開いて下さい。

Grooveshark で、La pioggia 『雨』を聴く: (3:00)

  ●歌詞と対訳● (※イタリア語は Internet Explorer では文字化けします)

Sul giornale ho letto che  I read the paper that   新聞(で読んだところ)によると
Il tempo cambierà  The weather will change  天気が変わるみたいね
Le nuvole son nere in cielo e  Clouds are black in the sky  空は暗い雲が広がり
I passeri lassù  The sparrows there   スズメたちも
Non voleranno più.  Will not fly anymore.   飛ばないでしょう、と
Chissà perchè?  I wonder why?   なぜかしら?

Io non cambio mai  I never change   私は決して変わらない
No, non cambio mai!  No, I never change!  いいえ、わたしは決して変わらないわ  
Può cadere il mondo ma  But the world may fall  世界が崩れて落ちてきても
Ma che importa a me?  What do I care it?   私がそんなことを気にするかしら?

(コーラス)
La pioggia   The rain  雨も
non bagna il nostro amore  does not wet our love  私たちの愛は ぬらせない
Quando il cielo è blu.  When the sky is blue.   空が青い時には

La pioggia,    The rain,    雨、
la pioggia non esiste  rain does not exist   雨は消えて無くなるの
Se mi guardi tu.  If you look at me.  あなたが私を 見つめてくれるなら 
Butta via l'ombrello amor  Throw away your umbrella, my love  あなたの傘を投げ捨てて、愛しい人
Che non serve più  Which no longer serves  そんなの役に立たないから

Non serve più,  no longer needed    何も要らないの、
se ci sei tu.  if you're here.   あなたがそばにいてくれるなら

(間奏)

Il termometro va giù  The thermometer goes down  温度計(の目盛り)が下がり
Il sole se ne va  The sun goes   太陽は遠ざかり
L'inverno fa paura a tutti ma  Winter is frightening to all  誰もが怖れる冬が来ても
C'è un fuoco dentro me  There's a fire inside me  私の中には炎があるから
Che non si spegnerà.  That did not go off.  寒さに負けることもないの
Lo sai perchè?  You know why?   なぜだかわかる?

Io non cambio mai  I never change   私は決して変わらない
No, non cambio mai!  No, I never change!  いいえ、わたしは決して変わらないわ  
Può cadere il mondo ma  But the world may fall  世界が崩れて落ちてきても
Ma che importa a me?  What do I care it?   私がそんなことを心配するかしら?

(コーラス)
La pioggia   The rain  雨も
non bagna il nostro amore  does not wet our love  私たちの愛は ぬらせない
Quando il cielo è blu.  When the sky is blue.   空が青い時には

La pioggia,    The rain,    雨、
la pioggia non esiste  rain does not exist   雨は消えて無くなるの
Se mi guardi tu.  If you look at me.  あなたが私を見つめてくれるなら 
Butta via l'ombrello amor  Throw away your umbrella, my love  あなたの傘を投げ捨てて、愛する人
Che non serve più  Which no longer serves  そんなの役に立たないから


La pioggia,    The rain,    雨、
la pioggia non esiste  rain does not exist   雨は消えて無くなるの
Se mi guardi tu.  If you look at me.  あなたが私を見つめてくれるなら 
Butta via l'ombrello amor  Throw away your umbrella, my love  あなたの傘を投げ捨てて、私の愛しい人
Che non serve più  Which no longer needed  そんなの必要無いから

La pioggia   The rain  雨も
non bagna il nostro amore  does not wet our love  私たちの愛は ぬらせない
Quando il cielo è blu.  When the sky is blue.   空が青い時には
Il cielo è blu  The sky is blue   空が青いわ


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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

279. Everybody's Talkin' うわさの男

Everybody's Talkin' うわさの男 : Harry Nilsson ハリー・ニルソン

 ニルソン初のヒット曲ですが、最初にリリースされた時には全米で100位にも入らず、かろうじてカナダのチャートで35位となったくらいでした。 でも映画の主題歌として使われたことにより人気が出て、再リリースされた時には全米6位のヒットとなっています。


Alubm : 空中バレー
  ニルソン・グレイテスト・ヒッツ
(試聴可)
Released: February 14, 1968 (Re-released: 1969)
Written by: Fred Neil (フレッド・ニール)
Produced by: Rick Jarrard

  ハリー・ニルソンについて:
Harry Nilsson
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 ニルソンは優れたソング・ライターであり、この曲を含むセカンド・アルバムから最初にシングル・カットされた "One"(ワン) が、翌年 Three Dog Night (スリー・ドッグ・ナイト)によってカヴァーされてビルボードで5位のヒットとなりましたが、この曲はフレッド・ニールのカヴァー曲です。
 ニルソンは最大のヒットとなった "Without You"(ウィザウト・ユー:No.44)もバッドフィンガーのカヴァーですが、それだけシンガーとしても優れているということでしょう。

Fred Neil Fred Neil (フレッド・ニール)のオリジナル・ヴァージョン

 この曲のオリジナルは1966年にリリースされたフレッド・ニールのセカンド・アルバム "Fred Neil" に収められていたもので、ニルソンのヒットを受けて本人のヴァージョンも後からシングル・カットされたようです。

 映画 "Midnight Cowboy" 「真夜中のカーボーイ」 について: (※タイプ・ミスではありません)
 この曲は最初にシングル・カットされた時はビルボードで113位にしかなりませんでしたが、映画の主題歌として使われてから人気が出て、翌年再リリースされた時には6位まで上がり、カナダのチャートでは1位となりました。 日本でもビールや日本酒のコマーシャルで何度か使われています。
 映画の挿入歌としてはボブ・ディランなどにも曲の依頼があったそうですが映画には間に合わなかったらしく、ニルソンは "I Guess The Lord Must Be In New York City"(孤独のニューヨーク)を提出したものの、映画の仮歌として使われたこの曲を監督が気に入り、最終的にこれに決まったとか。
(※ "Cowboy" は本来「カウボーイ」と表記するべきでしょうが、それを「カーボーイ」としたのは水野晴郎さんだとか。 映画の字幕では「カウボーイ」となっているようですが・・・)

 歌詞の出だしで、「みんな俺の噂話をしてるけど、俺はそんなの聞いてない」と言ってますが、実はしっかり聞こえているのに強がってる訳で、それで「(ヨットの)帆に風を受けて、気候の良い所へ行きたい」というのが歌詞の内容です。 でも実際は恋人がいて一人で逃げ出すこともできないという、ジレンマを抱えた男の歌になっています。 映画ではニューヨークからバスで憧れのフロリダへと向かうようですが、歌詞の内容からするとあまりコマーシャル向けの曲ではないでしょう。

 ところでこの曲が収められているセカンド・アルバム "Aerial Ballet"(エアリアル・バレー) 「空中バレー」というタイトルは、のちにAerosmith (エアロスミス)というバンド名のヒントになりました。
 エアロスミスのドラマー Joey Kramer(ジョーイ・クレイマー)はニルソンのこのアルバムを聴いた時、そのバンド名がパッと頭に浮かんだそうですが、他のメンバーは高校時代に読まされた小説 "Arrowsmith"(アロースミス)みたいだと当惑したようです。
 それに対してジョーイは "No, not Arrowsmith, A-E-R-O...Aerosmith." (いや、アロースミスじゃなくて、エ・ア・ロ・・・エアロスミスだ)と答えます。 つまり「エアロ(空気の)スミス(鍛冶屋)という訳で、更にジャケットの複葉機の絵柄から、例の翼をあしらったウィング・マークが生まれたとか。 余談ですが、調べてみたらそんなエピソードもありました。

Everybody's Talkin' 『うわさの男』を聴く:
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●

Everybody's talkin' at me   誰もが 俺のことを話しているけど
I don't hear a word they're sayin'  俺にはそんな話など 聞いてないのさ
Only the echoes of my mind   ただ 自分の心のこだまが 響いているだけ 

People stoppin' an' starin'  人々は立ち止まって ジロジロ見てるけど ※
I can't see their faces   俺には奴らの顔など 見えないのさ
Only the shadows of their eyes  ただ 奴らの眼の影だけが(見えるだけ)

I'm goin' where the sun keeps shinin'  俺は 太陽がずっと照り輝いているところへ行くんだ
Through the pourin' rain    この土砂降りの 雨の中を抜けて ※
Goin' where the weather suits my clothes  自分の着てる服みたいに丁度いい気候の所へ行こう
Bankin' off of the North East wind   北東の風に (帆を)傾けて
Sailin' on summer breeze   夏の風に吹かれながら 帆走するんだ
Skippin' over the ocean like a stone  (投げた)小石のように 海原を跳びはねて行くのさ

(間奏)

I'm goin' where the sun keeps shinin'  俺は 太陽がずっと照り輝いているところへ行くんだ
Thru' the pourin' rain    この土砂降りの 雨の中を抜けて
Goin' where the weather suits my clothes  自分の着てる服みたいに丁度いい気候の所へ行こう
Bankin' off of the North East wind   北東の風に (ヨットの帆を)傾けて
Sailin' on summer breeze   夏の風に吹かれながら 帆走するんだ
Skippin' over the ocean like a stone  (投げた)小石のように 海原を跳びはねて行くのさ

Everybody's talkin' at me   みんなが 俺の噂話をしているけど
Can't hear a word they're sayin'  そんな話なんか聞こえないのさ
Only the echoes of my mind   ただ 自分の心の声が 響いているだけ 

I won't let you leave   (でも)俺は きみを置き去りにはできない
My love behind     自分の恋人を 後に残して
No, I won't let you leave   嫌だ、俺はきみを手放したくない

I won't let you leave   俺は きみを置き去りになんてできない
My love behind...    自分の恋人を 後に残して・・・


※ staring: ジロジロと見る、凝視する。
※ pouring rain: 土砂降りの雨


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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

274. Somethin' Stupid 恋のひとこと

Somethin' Stupid サムシン・ステューピッド (恋のひとこと) :
        Frank Sinatra and Nancy Sinatra フランク・シナトラ & ナンシー・シナトラ

 1967年にフランク・シナトラとナンシー・シナトラ親子のデュエットで全米1位となった曲ですが、2001年にはロビー・ウィリアムズとニコール・キッドマンのデュエットでも英国で1位となっており、今回はオリジナルも含めた三曲を聴き比べてみることにしました。


Alubm : The World We Knew
  シナトラ、ザ・ベスト!
(試聴可)
Released: 1967
Written by: Carson Parks (カーソン・パークス)
Produced by: Lee Hazlewood (リー・ヘイゼルウッド)

  フランク・シナトラについて:
Frank Sinatra and Nancy Sinatra
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 この曲のオリジナルは作曲者の Carson Parks (カーソン・パークス)とその妻 Gaile Foote(ゲイル・フーテ) とが 「Carson and Gaile」 名義でレコーディングしたものです。

Carson and Gaile Carson and Gaile (カーソン&ゲイル):
 カーソン・パークスはヴァン・ダイク・パークスのお兄さんで、一時期一緒にグループを組んでいたこともありました。
 それから "Greenwood County Singers" とか "The Greenwoods" といったバンドをやっていて、グループ解散前にそのグループにいたシンガーのゲイル・フーテと結婚し、二人のユニットでも活動を始めたようです。

 1967年に発売された上のアルバム・ジャケットを見ると、この曲のヒットを受けて急遽右上に "SOMETHING STUPID" とシールを貼ったことが分かって微笑ましいですが、このアルバムのリリースはシナトラのヒット後だったようです。 オリジナル・ヴァージョンは カーソン・パークスのホーム・ページ から最初の部分を聴くことができるようになっていますが、全曲を通して聴いてみたい方はこちら。
→ Carson and Gaile : "Something Stupid" (Original Version 2:02)

 この曲をフランク・シナトラに歌わせようとしたのは、"The Greenwoods" のマネージャーだった Wally Brady (ウォーリー・ブレディ)で、シナトラの一行がバーバンク空港に来るのを知ったウォーリーが、相棒の Mo Osten (モ・オースティン)に直接交渉に行かせた―というエピソードがカーソン・パークスのホームページに書かれていました。
 その後シナトラにこの曲を娘のナンシーと歌うように勧めたのは、ナンシー・シナトラを大人の女にイメージ・チェンジさせたプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドで、この曲のプロデュースもやっています。 作者のカーソン・パークスは、シナトラに歌ってもらえるかどうかでずっとやきもきしていたようですが、1967年2月1日に無事レコーディングされました。 ギターの演奏は Al Casey (アル・ケイシー)とのことです。 

 この曲はトップ10に入るだろうと言うシナトラに対し、まったく自信のなかったモ・オースティンは2ドルを賭けたそうですが、見事全米1位となり、オースティンはフレームに入れた2ドル札を二人に贈ったとか。 (当時は1ドル:360円の固定相場で、アルバイトの時給が180円くらいでしたから、現在の3千円くらい?)
 そしてその頃18ドルくらいしか持っていなかったカーソン・パークスは、マネージャーのウォーリーから前金で500ドルもらえることになり、更にその倍額を後から受け取れるということになりました。
 シナトラはこの前年に "Strangers in the Night" (夜のストレンジャー)が全米1位になっており、娘のナンシーも "These Boots Are Made For Walkin'" (にくい貴方)がやはり1位となっていて、親子で二年連続の全米1位を獲得しています。


Somethin' Stupid Robbie Williams version: (2001)
 元テイク・ザットの ロビー・ウィリアムズ が女優の ニコール・キッドマン と歌ったヴァージョンも、2001年に英国で1位のヒットとなっています。 ニコール・キッドマンの歌声は初めて聴きましたが、思ったよりも歌が上手なのでびっくりしました。 シナトラに敬意を表してか、カラオケみたいに元歌とほぼ同じアレンジになっていますが、34年後の録音ということでさすがに音質はこちらの方がクリアーです。 私は正直言ってシナトラの歌声が苦手なので、こちらの方が聴きやすいですけど・・・

 この曲は SWING WHEN YOU'RE WINNING/ (スウィング・ホェン・ユーアー・ウィニング)というカヴァー・アルバムに収められています。
→ Robbie Williams featuring Nicole Kidman の "Somethin' Stupid" を聴く。

 ところでこの曲のタイトルになっている "Something Stupid" は「何かつまらないこと」といった意味で、恋人の前で気の利いたことを言いたいのに、いざとなると昔ながらの「アイ・ラヴ・ユー」といった「つまらないこと」を言ってしまうという男の心情を歌っています。
 シナトラの口癖である、 “that’s totally stupid”(まったく馬鹿げてる)とか、“how could you do anything that stoopid?”(何だってそんな馬鹿なことをしでかしたんだ?) ―という言葉をウォーリー・ブレディが車の中で思い出したとかで、それがこのタイトルのヒントになったのかもしれません。

 ゆったりした曲調の割には歌詞がずっと切れ目なく続くので、私はとても一緒には歌えません。 一緒に歌うなら、オリジナル・ヴァージョンが一番ゆっくりしていて歌いやすいです。
 歌詞も本来なら切らずに続ける方が良いのですが、それだと読みづらいだけでなく訳しにくいので、野暮ではありますが短く切ってあります。 普段ならこうした曲はあまり採り上げないのですが、たまにはこんな肩の凝らない曲も良いでしょう。



"Somethin' Stupid" 『サムシン・ステューピッド(恋のひとこと)』を聴く:(Frank & Nancy Sinatra) (2:39)

  ●歌詞と対訳●

I know I stand in line   並んで待つことになるのは わかってる
until you think you have the time  きみに時間が出来て
To spend an evening with me.   夕べを一緒に過ごせる時まで

And if we go someplace to dance,   どこか 踊れるところへ行ったら
I know that there's a chance    その時がチャンスだ
You won't be leaving with me.  きみはぼくを残して 立ち去ったりはしないだろうから

And afterwards we drop into a quiet little place  その後、静かでこじんまりした店に寄って
and have a drink or two.    それから お酒を少し飲んで 

And then I go and spoil it all  でもその後で 全てを台無しにしてしまうかもしれない
by saying something stupid   何か馬鹿げたことを言ってしまって
like "I love you"   (たとえば)「愛してる」みたいな (古くさいことを)


I can see it in your eyes   きみの瞳を見れば わかるんだ
That you despise the same old lies  そうした古くさい戯言(たわごと)の嫌いなことが 
you heard the night before.   この前の晩にも きみが耳にしたような言葉を

And though it's just a line to you,   きみにはそれが ただのセリフにすぎなくても
for me it's true    ぼくにとっては それが本当のことだから
And never seemed so right before.  以前は決して ピッタリだとは思えなかったけど 

I practice every day   (だから)ぼくは毎日練習してるんだ
to find some clever lines to say   何か 気の利いたセリフが見つからないかと
To make the meaning come true.   本当の気持ちを 確実に伝えるために

But then I think I'll wait   でも ぼくは待つことになるだろう
until the evening gets late   夜がすっかり更ける時まで
and I'm alone with you.    そして きみと二人きりになれたら  

The time is right,   その時が 絶好のタイミング
your perfume fills my head,   きみの香水の香りが ぼくを満たし、
the stars get red    (夜空の)星々は 赤く輝き
and (oh) the night's so blue.   夜空が とても蒼い (その時に)

And then I go and spoil it all   でもぼくは 全てを台無しにしてしまうかも
by saying something stupid   何か間の抜けたことを言ってしまって
like "I love you"   「愛してる」みたいな (昔ながらのことを)

[instrumental]   (間奏)  (※オリジナルはここまで)

The time is right,    それを言うなら 今がチャンス、
your perfume fills my head,   きみの香水の香りが ぼくを満たし、
the stars get red     星々は 赤く輝き
and (oh) the night's so blue.  夜空がとても蒼い (この願ってもない時に)

And then I go and spoil it all  でもその時になって 全てを台無しにしてしまうかも
by saying something stupid   何かつまらないことを言ってしまって
like "I love you"   「愛してる」みたいな (誰もが言うセリフを)

I love you   アイ・ラヴ・ユー
I love you   愛してる
I love you   アイ・ラヴ・ユーって・・・



※ stand in line: 列に並ぶ、並んで待つ。
※ have the time: 時間がある、手が空く。
※ drop into: ~に立ち寄る。
※ have a drink or two: 直訳すると「1杯か2杯飲む」で、「ちょっと飲む」くらいの感じ。
※ say something stupid: 何か馬鹿げた(くだらない)ことを言う。

※ same old: いつもの、お決まりの、よくある、古くからの。 
"lie" はこの場合「嘘」というより、「悪気の無い嘘」とか「空言」(そらごと)や「戯言」(たわごと/ざれごと)といったもの。
※ the night before: 前の晩、前夜。 (この男は前の晩も同じセリフを言ってしまったようです)
次のライン(行)の語尾に来る "so right before" と並べて韻(いん)を踏んでいます。
※ make meaning: 意味を明確にする、意味をはっきりさせる。
※ come true: (夢などが)「本当になる」、「実現する」。

※ alone with you: あなたと二人きり。
※ the time is right: ちょうどいい時(タイミング)、適した時、潮時、頃合い、適当な時。
※ fills one's head:直訳すると「頭の中がいっぱいになる」とか「頭が満たされる」ですが、それだと詩的でないので、「香水の香りで満たされる」くらいの感じでしょう。 
次の「星が赤い」というのも日本語にするとおかしな表現ですが、語尾の "head" と "red" で韻を踏んでいる訳です。 
"red" の次に "blue" が来るのも赤と青を対比させてのことで、それを直訳するとご覧の通り野暮な訳文になってしまいます。 何か良い訳語があると良いのですが・・・ 


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ジャンル : 音楽

273. I'm a Believer アイム・ア・ビリーヴァー

I'm a Believer アイム・ア・ビリーヴァー (恋に生きよう) : The Monkees モンキーズ

 モンキーズのセカンド・シングルとして全米No.1 となっただけでなく、1966年の年間チャートでも1位になりました。 ’64年にビートルズが登場して1位と2位を独占し、’65年にはローリング・ストーンズが年間1位となるなど英国勢に押されていたアメリカのチャートで、三年ぶりにアメリカのミュージシャンとしてトップに立っています。


Alubm : More of the Monkees
  グレイテスト・ヒッツ
(試聴可)
Released: November 21, 1966
Written by: Neil Diamond (ニール・ダイアモンド)
Produced by: Jeff Barry (ジェフ・バリー)

  モンキーズについて:
The Monkees
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 モンキーズはオーディションによって選ばれた4人組のグループということは、以前にやった "Daydream Believer"(デイドリーム:No.10)でも書きました。 英国勢に対抗するといっても曲はソング・ライターたちが書き、演奏もスタジオ・ミュージシャンが行っていたので、最初の頃は「口ぱく・バンド」とか言われていました。 この曲も ミュージック・ヴィデオ ではマイクがギターを弾き、ミッキーがドラムを叩き、ピーターがキーボードを演奏していますが、実際は別のミュージシャンが演っていたようで、ギターはニール・ダイアモンドとか。

 この曲を作ったニール・ダイアモンドはプロデューサーのジェフ・バリーの友人で既にこの曲を自分で歌っていましたが、モンキーズのヒットによって認められ、自身の曲でもヒットを飛ばすようになります。 ’69年のヒット曲 "Sweet Caroline"(スウィート・キャロライン)は95回目に採り上げました。 
※ニール・ダイアモンドの歌うヴァージョンはこちら。→ I'm a Believer (Neil Diamond)

 この曲のヒットを受けてサード・シングルもニール・ダイアモンドの曲を歌うことになったのですが、B面に入れる曲を製作担当者が勝手に作って入れたため、彼らは独自に記者会見を開いてそのことを暴露し、担当者の追い出しにかかります。
 ミュージシャンとしての自覚に目覚めた彼らはプロデューサーとして元タートルズのチップ・ダグラスを迎え、楽器の演奏も自分たちでやるようになり、1967年にはカナダとアメリカでツアーを行うまでになりました。 チップ・ダグラスがいなければ、名曲"Daydream Believer"(デイドリーム)も生まれなかったでしょう。

 彼らは「ザ・モンキーズ・ショー」というTV番組とタイアップしたこともあって全米で一番のアイドル・グループになり、そのTV番組は日本でも(日本語吹き替えで)公開されたので、当時は日本でも人気がありました。 もっともTV番組の終了と共に人気も衰えて行くのですが・・・

 この曲は2001年に "Shrek"(シュレック)というCGアニメーション映画のエンディングで大合唱していたから、若い方でも聴いたことがあるのではないでしょうか。 歌っていたのは "Smash Mouth"(スマッシュ・マウス)というグループと、おしゃべりなロバ役をやっていた Eddie Murphy(エディ・マーフィー)とのことです。
※スマッシュ・マウスの歌うヴァージョンはこちら。→ "I'm a Believer" (Smash Mouth) 

# Lead vocal by Micky Dolenz
# Backing Vocals by Mickey Dolenz, Davy Jones & Peter Tork
# Guitar: Neil Diamond
# Drums: Buddy Salzman
# Other personnel unknown

I'm a Believer 『アイム・ア・ビリーヴァー』を聴く:
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●

I thought love was only true in fairy tales  愛なんて おとぎ話の中だけのものと思ってた ※
Meant for someone else but not for me.  誰か他の人のためのもので ぼくには関係ないって ※
Love was out to get me    愛はぼくに対して 意地悪くしようとしてる ※
That's the way it seemed.   そんな風に 思えて ※
Disappointment haunted all my dreams.   そんな失望感が ぼくの夢に付きまとっていたんだ ※

(Chorus)
Then I saw her face, now I'm a believer  でも彼女を見たとたん、ぼくは信じるようになったんだ
Not a trace - of doubt in my mind.   心の中の疑いは 跡形もなく消え去ったのさ ※
I'm in love,    ぼくは恋してる、 
(mm..)I'm a believer!   ぼくは愛の信者さ!
I couldn't leave her, if I tried.   彼女から離れるなんて(※)、どう頑張ってもできないよ


I thought love was more or less a givin' thing,  愛なんておよそ 与えるものだと思ってた ※
Seems the more I gave the less I got.  多くを与えても 少ししか得られないように見えて
What's the use in tryin'?   努力してみたって 何になるんだい? ※
All you get is pain.   得られるのは 痛みだけで
When I needed sunshine I got rain.  陽射しが欲しい時にも 雨降りだったじゃないか

(Chorus)
Then I saw her face, now I'm a believer  でも彼女を見たとたん、ぼくは信じるようになったんだ
Not a trace - of doubt in my mind.   心の中の疑いは 跡形もなく消え去ったのさ
I'm in love,    ぼくは恋してる、 
(mm..)I'm a believer!   ぼくは愛の信者さ!
I couldn't leave her, if I tried.   彼女から離れるなんて どう頑張ってもできないよ

(間奏)

Love was out to get me    愛はぼくに 意地悪くしようとしているって
That's the way it seemed.   そんな風に 思えて
Disappointment haunted all my dreams.   そんな失望感が ぼくの夢に付きまとっていたものさ

(Chorus)
Then I saw her face, now I'm a believer  でも彼女を見たとたん、ぼくは信じるようになったんだ
Not a trace - of doubt in my mind.   心の中の疑いは 跡形もなく消え去った
I'm in love,    ぼくは恋してる、 
(mm..)I'm a believer!   ぼくは愛の信者さ!
I couldn't leave her, if I tried.   彼女から離れるなんて どう頑張ったってできないよ

It's a saw her face, now I'm a believer  彼女を見た時に、ぼくは信じるようになったんだ
Not a trace - of doubt in my mind.   心の中の疑いは 跡形もなく消え去ったのさ
I'm a believer...     ぼくは 愛の信奉者さ・・・
(I'm a believer...)


※ fairy tale: (子供向けの)おとぎ話。 作り話。
※ meant for: ~のために、~用である、~向けの。
※ someone else: ほかの誰か、ほかの人。
※ out to get.. : ~をやっつけようとする、~をやっつけようと躍起になる。
※ That's the way: そういう風に、そんなもんだと、そのように。
※ Disappointment: 失望、落胆。 失意。 期待外れ。
※ haunt: (考えが)たえず付きまとう、脳裏を去らない。
※ no trace of: ~の痕跡が全く無い、~の跡が全く残らない。
(※) leave her: 前の "believer" と(似た発音を)並べて韻を踏んでいる。  その前の "face" と "trace" も同様です。

※ more or less: 多かれ少なかれ、大体、おおよそ。
※ What's the use: ~して何になる? 例:"What's the use of going to school?" (学校なんて行って何になる?)


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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

272. Brown Eyed Girl ブラウン・アイド・ガール

Brown Eyed Girl ブラウン・アイド・ガール : Van Morrison ヴァン・モリソン

 ヴァン・モリソンがソロに転向して最初のシングルで、全米10位のヒットとなった曲です。 当時の邦題は、「茶色の眼をした女の子」となっていました。


Alubm : Blowin' Your Mind
  ブロウイン・ユア・マインド
(試聴可)
Released: June 1 1967
Written by: Van Morrison (ヴァン・モリソン)
Produced by: Bert Berns (バート・バーンズ)

  ヴァン・モリソンについて:
Van Morrison
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 ヴァン・モリソンというと「孤高の人」というイメージがありますが、初期のこの曲は非常にポップで楽しく、今でも人気があります。 ミック・ジャガーの声と良く似ているし歌い方もそっくりなので、60年代のストーンズの曲と言っても案外通用するかもしれません。

 この曲はオールデイズなどを流すラジオ局で、この40年間にかかった曲の中で4番目に多かったということです。 2005年にはアメリカのラジオ局とTV局で700万回オン・エアーされたという証明書をもらい、2007年には800万回の証明書を受け取っていて、この記録を超えるものは「ポリス」の "Every Breath You Take" (見つめていたい)の900万回だとか。 日本での人気の低さとはだいぶ違いますね・・・

 そんなヒット曲を含むファースト・アルバムですが、プロデューサーのバート・バーンズが本人の同意を得ずに編集して発表してしまったことで、ヴァン・モリソン自身はこれを自分のアルバムとは認めていないそうです。 そして悪趣味と言われたアルバム・ジャケットですが、これについても本人が、
"I saw the cover and I almost threw up" (そのカヴァーを見て、俺はもう少しで吐きそうになった)
と言っており、ジャケットも含めてかなり嫌いみたいです。 英国のアルバム・チャートで11位と、この後にリリースされた名作アルバム「アストラル・ウィークス」よりずっと売れたのですけどね・・・

 この人の曲はビートルズ同様著作権の問題があるようで、Grooveshark で検索しても出てきません。 ―で、皆さんタイトル名やアーティスト名を変えてアップロードしているようで、何とか探し出してきました。 この曲は当時のラジオ(44年前)でオン・エアーするには引っかかる部分があったようで、このヴァージョンでは終わりの方にある "Making love in the green grass" (草の中で愛し合う)―の行が、当たり障(さわ)りのないものに変更されています。
 歌い方も歌詞の途中で切れるので意味がつかみにくいのですが、つなげてみると大体こんな感じの訳になり、幼馴染みの少女のことを歌っているようです。 曲はカリブ海の島々のメロディ(カリプソなど)がヒントになっているみたいですね。 

* Van Morrison – guitar, vocals
* Eric Gale - guitar
* Russ Savakus - bass
* Gary Chester - drums

Brown Eyed Girl 『ブラウン・アイド・ガール』を聴く: (ラジオ・ヴァージョン)
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●

Hey, where did we go   ヘィ、(あの頃の)俺たち どこへ行ったっけ? ※
Days when the rains came   雨が降った日々に ※
Down in the hollow   くぼ地に 降りていって ※
Playing a new game,   新しいあそびをしたっけ ※

Laughing and a-running, hey, hey,   笑って、走って、ヘィ、ヘィ
Skipping and a-jumping    スキップして、ジャンプする
In the misty morning fog with -   朝もやの立ち込める中で
our hearts a-thumping   俺たちの心臓は 高鳴っていた
And you, my brown-eyed girl,  きみは俺の 鳶色(とびいろ)の瞳の娘
You, my brown-eyed girl.   きみは俺の ブラウン・アイド・ガール

Whatever happened - to Tuesday  火曜日に 何が起きようと
and so slow    とてもゆっくりと
Going down the old mine   古い鉱山へと 降りて行く ※
with a - Transistor radio.   (小さな)トランジスタ・ラジオを持って

Standing in the sunlight laughing  陽射しの中に立って笑いながら
Hide behind a rainbow's wall,   虹の壁の後ろに隠れた   
Slipping and a-sliding   すべって、スライディングしながら
All along the waterfall with you  きみと一緒に あらゆる滝から滝へと進む
My brown-eyed girl,   俺の 鳶色の瞳の娘
You, my brown-eyed girl.   きみは俺の ブラウン・アイド・ガール

Do you remember when - we used to sing ?  (あの頃)俺たちがよくうたった歌を覚えてる?

Sha la la la la la la la la la la dee dah   シャラララ、ララララ・・・ディダ
(Just like that)        (ちょうど こんな感じの)
Sha la la la la la la la la la la dee dah   シャラララ、ララララ・・・ディダ
La dee dah.             ラ、ディダ

(間奏: ここまでが子供の頃の思い出で、これからが現在になる)

So hard to find my way   自分の道を見つけるのは 大変なことさ
Now that I'm all on my own.   今の俺は まったくの独りきり ※
I saw you just the other day,  先日 きみを見かけたけど   
My, how you have grown!   あぁ、何て大人になってたんだろう! ※

Cast my memory back there, (Lord)   過去の思い出を 捨て去って、 ※
Sometime I'm overcome thinking about it  いつか俺は そのことを考えずにいられるようになる
Making love in the green grass   草の上で愛し合おう (※オリジナル・ヴァージョン)
Laughing and a-running, hey, hey,  笑って、走って、ヘィ、ヘィ (※ラジオ向けヴァージョン)
Behind the stadium with you,   きみと一緒に スタジアムの裏で
my brown-eyed girl,   俺の 鳶色の瞳の娘
You, my brown-eyed girl.   きみは俺の ブラウン・アイド・ガール

Do you remember when - we used to sing ?  俺たちがよくうたった歌を 覚えているかい?

Sha la la la la la la la la la la dee dah   シャラララ、ララララ・・・ディダ
Sha la la la la la la la la la la dee dah   シャラララ、ララララ・・・ディダ
(Dee dah dee dah dee dah dee dah dee dah dee)
Sha la la la la la la la la la la ...   シャラララ、ララララ・・・


※ where did we go: 直訳すると「俺たち、どこへ行った?」と過去形になっていますが、後の歌詞を読むと子供の頃のことを思い出して歌っているようです。
※ rain came: これも直訳すると「雨が来た」となりますが、晴れや雨は "come" (降る)とか "go away" (去れ)とかいった表現を使うことがあります。
※ hollow: くぼ地、盆地。
※ game: ゲームといっても現代のようなゲーム機ではなく、44年前ですから普通の「あそび」や「戯れ」といったところで、スポーツなども「ゲーム」(試合)と呼びます。

※ mine: 鉱山、炭鉱。
※ on my own: 独りきりで、自分一人で。
※ My: 「あぁ」とか「やぁ」とか「~だなぁ」といった間投詞です。
※ Lord: この場合も「「あぁ」とか「おぉ」とか「おやまあ」といった、単なる間投詞です。

(※)この部分、オリジナルでは "Making love in the green grass" (草の中でセックスする)となっていますが、過激なせいかラジオ向けのシングルは歌詞を変更してあるようです。元の歌詞の方が次の行とも合うのですが・・・


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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
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