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80. The Tennessee Waltz テネシーワルツ

The Tennessee Waltz テネシーワルツ : Patti Page パティ・ペイジ


テネシー・ワルツ
Alubm : テネシー・ワルツ
テネシー・ワルツ
  ベスト・オブ・パティ・ペイジ
ベスト・オブ・パティ・ペイジ

Released: 1950
Written by: Pee Wee King (作曲), Redd Stewart (作詞)
Orchestra: Jack Rael & His Orchestra

  パティ・ペイジについて:
 Patti Page
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 第二次世界大戦の終わった二年後の1947年のアメリカでこの曲は生まれました。 カントリー&ウェスタン・バンドのリーダーだった Pee Wee King (ピー・ウィー・キング)はラジオから流れてきた「ケンタッキー・ワルツ」を聴いてインスピレーションを受け、テネシーをタイトルにした曲を思いつきます。 そして当時バンドのテーマ曲に使っていた題名の無い曲に手を加え、それにバンドのメンバーだった Redd Stewart (レッド・スチュワート)が歌詞を付けました。 曲がヒットした後かもしれませんが、彼ら自身の録音も残されています。 
→  Pee Wee King (ピー・ウィー・キング)の「テネシーワルツ」 を聴く:

 歌詞の中に「テネシー・ワルツで踊っていたら」―という部分がありますが、当時「テネシー・ワルツ」という曲が既にあった訳ではなく、「ロコモーション」や「クロコダイル・ロック」といった曲と同じように歌の中のものであり、その曲によって初めて生まれた言葉でもありました。

 この曲は1948年に Roy Acuff というカントリー・シンガーが録音したものが最初とされていて、アメリカのカントリー・チャートで12位まで上がっていますが、ヒットして知られるようになったのは1950年に Patti Page (パティ・ペイジ)がレコーディングしてからです。
 パティ・ペイジは当時としてはめずらしいオーヴァー・ダビング(多重録音)の技術を使って多重唱を行った最初の人と言われています。 この曲でも一人で二重唱をしていますが、曲によっては四重唱もやっていてクレジットには "The Patti Page Quartet" と書かれていたとか。
 最初は 「Long Long Ago」 という曲とカップリングされていてシングルのB面(裏面)だったそうですが、600万枚を越えるセールスを記録して1950年最大のヒット曲となりました。

 以来この曲は様々な人たちによって歌われていて、日本でも日本語で歌われた曲がヒットしていますから、年配の方にはおなじみの曲でもあります。  

Patti Page (パティ・ペイジ)の「テネシーワルツ」を聴く

  ●歌詞と訳詩●

[1]
I was dancin' with my darlin'   私がダーリンと一緒に 踊っていた時

To the Tennessee Waltz   テネシー・ワルツに合わせて

When an old friend I happened to see   たまたま 昔の友だちを見かけたので

I introduced her to my loved one   私は彼女に 私の恋人を紹介したの

And while they were dancing   そして 彼ら(二人)が踊っている間に

My friend stole my sweetheart from me   友だちは私の恋人を 私から盗んだの

[2]
I remember the night   私は その夜のことを覚えている

And the Tennessee Waltz   テネシー・ワルツと共に

Now I know just how much I have lost   私はどれだけのものを失くしたか知っている

Yes, I lost my little darlin'   そう、私は愛しい人を失くしたの

The night they were playing   あの夜 あの人たちが楽しんでいた

The beautiful Tennessee Waltz   美しいテネシー・ワルツで

(間奏&上から繰り返し)


記事編集

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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こんばんは^^
テネーシーウォールツ♪
いいですね^^
パティー・ページ以外にもいろんなアーティストが歌っていたのですね。
男性カバーもあるんですかー。

テネシーワルツは60年くらい前の曲で、テネシー州の洲歌にもなっているくらいなので、これまでに色々な人が歌っています。
インストゥルメンタルの曲もありますしね・・・
紹介し始めるとキリが無いので、これくらいにしておきました。
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Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
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