スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

67. Can't Help Falling in Love 好きにならずにいられない

Can't Help Falling in Love 好きにならずにいられない : Elvis Presley エルヴィス・プレスリー


Elvis Presley
Alubm : Elvis: 30 #1 Hits
Elvis: 30 #1 Hits
  ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ
ELV1S~30ナンバー・ワン・ヒッツ

Released: 1961
Written by: George Weiss, Hugo Peretti, Luigi Creatore
Produced by: Joseph Lilley

  エルヴィス・プレスリーについて:
Elvis Presley
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 60年代に最も売れて若者たちに影響を与えたのがビートルズなら、50年代(後半)はエルヴィス・プレスリーだったでしょう。 エルヴィスはそれまで黒人の音楽だったR&B (リズム・アンド・ブルース)を採り入れることで新しいスタイルを作り出し、「ロックンロール」という言葉もエルヴィスから生まれました。

 今でこそ「キング・オブ・ロックンロール」などというあだ名が付けられていますが、当時のPTAからは放送禁止要請など苦情が殺到し、エルヴィスの曲を放送しないラジオ局があったり、TVでは腰を振るスタイルが卑猥だと上半身しか写さなかったり、コンサートでは腰を振ることが禁止され監視役の警官がいたり―と、正に不良の音楽と見られていた訳ですが、反面当時の若者たちからは熱狂的な指示を受けました。 いつの時代でも、新しいものが登場する時はそんなものです。

 エルヴィスのように多くのヒット曲がある中から一曲を選ぶのは難しいのですが、一緒に歌えるという条件からロックではなく、スローなバラードを選んでみました。 この曲はエルヴィスが主演した映画 Blue Hawaii」 (ブルー・ハワイ)
Blue Hawaii
の中で歌われていたものです。 エルヴィスの曲としてはめずらしくNo.1 にはなりませんでしたが(ビルボードで最高2位)、70年代のコンサートではよくラストに歌われていたようです。

 この曲は1780年 にフランスの Jean Paul gide Martini が書いた「Plaisir d'Amour」(愛の喜び)というポップ・ソングを元に書き直されたとありますが、そのエルヴィスのヒット曲を元にして1993年に UB40 がレゲエ風のアレンジでカヴァーしたナンバーがチャートで1位になっています。 若い方にはそちらのヴァージョンの方が馴染みがあるかもしれません。

● Can't Help Falling in Love 『好きにならずにいられない』を聴く:
(※自動的に再生が始まらない時は、上にある「PLAY」をクリックして下さい)

UB40 "I Can't Help Falling In Love With You" はこちら

  ●歌詞と訳詩●

Wise men say   賢い人たちは言う
Only fools rush in   愚か者だけが 性急に事を運ぶ、と 
But I can't help   でもぼくには 止められない
Falling in love with you   きみと 恋に落ちることが

Shall I stay   ぼくは 留(とど)まろうか
Would it be a sin   それは 罪なことだろうか
If I can't help   もしぼくが 止められなければ
Falling in love with you   きみと 恋に落ちることを

Like a river flows   川が 流れて行くように
Surely to the sea   かならず 海へと
Darling, so it goes   愛しい人、それはそうなって行くものなんだ
Some things are meant to be   物事は そう決められているんだよ 

Take my hand   ぼくの 手をとって
Take my whole life too   ぼくの人生も全て 受け入れて
For I can't help    なぜって ぼくには止められないから
falling in love with you   きみと 恋に落ちることが

Like a river flows   川が 流れて行くように
Surely to the sea   かならず 海へと
Darling, so it goes   愛しい人、それはそうなって行くものなんだ
Some things are meant to be   物事は そう決められているんだよ 

Take my hand   ぼくの 手をとって
Take my whole life too   ぼくの人生も全て 受け入れて 
For I can't help    なぜって ぼくには止められないから
Falling in love with you   きみと 恋に落ちることが

For I can't help    なぜって ぼくには止められないから
Falling in love with you   きみと 恋に落ちることが

記事編集

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして!パンダに食べられたところなおって良かったですね。懐かしの洋楽楽しく聞かせていただいています。私は主にフォークソングが好きなのでブログ名スリーカラーローズ宜しかったら見てください。

kjys1575 さん、こんにちは。 初めまして。

やっとGroovesharkが聴けるようになったので、久々の更新です。
音楽が聴けないと、私のブログは意味が無くなりますので・・・

kjys1575さんもブログをやっているのでしたら、次回からはコメントする時にブログURLを記載して下さい。
そうすれば名前がリンクになって、クリックするだけでそのサイトが開けますので。

直ってよかったですねえ!

私はプレスリー世代ではないのですが、you were always on my mind~~~はペットショップボーイズのカバーから先に入って、元の歌がずっとシックだったということを知りました。
ペットショップボーイズもとても好きですが元歌のよさがわかります。
プレスリーはやっぱりいい声です。
カバーっておもしろいな。

apakaba さん、こんにちは。 やっと更新ができるようになりました。
Grooveshark に代わるサイトは見つからないし、YouTube は肝心の音が良くないからあまり使いたくないしで、どうしようかと思っていたところでした。

私もエルヴィスはリアル・タイムで聴いていた訳ではなく、子供の頃はラジオから日本人が日本語で歌っているのが流れていたものです。
今回改めてエルヴィスの歌を聴いてみて、やっぱりいいなと思いました。
他の人のカヴァー曲も、違うアレンジで聴かせてくれると新鮮な感じで楽しいですけどね。

プロフィール

Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

全記事タイトル表示リンク

全記事タイトルを表示

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
FC2カウンター
フリーエリア


累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ

Mail Form:メールフォーム

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
電子書籍
Amazonから電子書籍を出版しました
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。