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48. Born to Be Wild ワイルドで行こう

Born to Be Wild ワイルドで行こう : Steppenwolf ステッペンウルフ


Born to Be Wild
Alubm : Steppenwolf
Steppenwolf
  グレイテスト・ヒッツ~ワイルドで行こう
グレイテスト・ヒッツ

Released: 1968
Written by: Mars Bonfire (musician : Dennis Edmonton)
Produced by: Gabriel Mekler

  ステッペンウルフについて:
Steppenwolf
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 ヘルマン・ヘッセの小説「荒野のおおかみ」をバンド名に持つステッペンウルフは、ジョン・ケイ(ヴォーカル、ギター)を中心とするロック・グループです。 ハード・ロックの先駆け的なバンドであると同時に、この歌詞の中に初めて「ヘヴィ・メタル」という言葉が登場することでも知られています。

  この曲は映画 イージー・ライダー
Easy Rider
で使われ、ビルボードのシングル・チャートで二位を記録しています。 映画は当時のアメリカの若者やピッピー文化を描いたものとして、日本でも話題になりました。 チョッパー(切り刻む)と呼ばれたカスタム・メイドのオートバイは、日本では改造規制もあって流行りませんでしたが・・・

 今から40年以上前の曲で多少古さは感じますが、シンプルでストレートなロックンロールとなっています。 この曲を聴くとどうしても映画の場面がよみがえってくるのですが、あの頃のアメリカは覚醒剤など負の部分も含めて輝いて見えていました。

● Born to Be Wild 「ワイルドで行こう」を聴く:
(※自動的に再生が始まらない時は、上にある「PLAY」をクリックして下さい)

  ●歌詞と訳詩●

Get your motor runnin'   お前のモーター(エンジン)を回せ ※
Head out on the highway   ハイウェイへと 飛び出そうぜ
Lookin' for adventure   冒険を探して
And whatever comes our way   そして何でも 俺たちのやり方で行こう

Yeah Darlin' go make it happen   そうさダーリン、ことを起こそうぜ
Take the world in a love embrace   愛の抱擁の中で 世界をつかむんだ
Fire all of your guns at once and   お前の全ての銃(ガン)を同時にぶっ放して
Explode into space   虚空で破裂させろ ※

I like smoke and lightning   俺は煙草をやるのと 稲妻(モーターバイク)が好きなんだ
Heavy metal thunder   ヘヴィー・メタル(重金属)の雷鳴(排気音)が ※
Racin' with the wind   風と競り合おうぜ   
And the feelin' that I'm under   そしてこの(風に)圧(お)されているような感じ

Yeah Darlin' go make it happen   そうさダーリン、ことを起こそうぜ
Take the world in a love embrace   愛の抱擁の中で 世界をつかむんだ
Fire all of your guns at once and   お前の全ての銃(ガン)を同時にぶっ放して
Eplode into space   虚空で破裂させろ

Like a true nature's child   本物の野生児のように
We were born, born to be wild   俺たちは生まれた、俺たちはワイルドに生まれた
We can climb so high   俺たちは はるかな高みまで登ることができる
I never wanna (want to) die   俺はまだ 死にたくなんかない

Born to be wild   ワイルド(野性的)に生きるために生まれた
Born to be wild     ワイルドに生きるために生まれてきたんだ

(間奏)

Get your motor runnin'   お前のモーター(エンジン)を回せ
Head out on the highway   ハイウェイへと 飛び出そうぜ
Lookin' for adventure   冒険を探して
And whatever comes our way   そして何でも 俺たちのやり方で行こう

Yeah Darlin' go make it happen   そうさダーリン、ことを起こそうぜ
Take the world in a love embrace   愛の抱擁で 世界をつかむんだ
Fire all of your guns at once and   お前の全ての銃(ガン)を同時にぶっ放して
Explode into space   虚空で破裂させろ

Like a true nature's child   本物の野生児のように
We were born, born to be wild   俺たちは生まれた、俺たちはワイルドに生まれた
We can climb so high   俺たちは はるかな高みまで登ることができる
I never wanna die   俺はまだ 死にたくなんかない

Born to be wild   ワイルドに生きるために生まれた
Born to be wild    ワイルドに生きるために生まれてきたんだ


※ motor : アメリカではオートバイを motor cycle とか motor bike と言って、これは電動モーターではなく、ガソリン・エンジンのモーターということです。
※ Explode into space : 次でもオートバイの排気音を雷たとえているから、これはおそらく複数のエキゾースト(排気管)の爆発音でしょう。
※ Heavy metal thunder : ハード・ロックの元祖みたいな曲ですが、ロック史上初めて「ヘヴィー・メタル」という言葉が登場した曲としても有名。 ここでは金属製の(雷みたいな音を立てる)モーター・バイクのことで、アイアン・ホース(鉄の馬)という呼び方もある。 日本にも「雷族」(現・暴走族)という呼び名があった。
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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
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