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435. Springsteen スプリングスティーン

Springsteenスプリングスティーン : Eric Church エリック・チャーチ

エリック・チャーチ2011年のアルバムから、翌年サード・シングルとなったこの曲を選んでみました。 アメリカのカントリー・チャートで1位、ビルボード(ホット100)でも19位となっています。


Springsteen EP
Album : Chief (Import)
  mp3 Chief (試聴可)

Released: February, 2012 (Album: July, 2011)
Written by: Eric Church, Jeff Hyde, Ryan Tyndell
Produced by: Jay Joyce (ジェイ・ジョイス)
 Eric Church
Eric Church
について:
 フリー百科事典『ウィキペディア』

この曲のタイトルである "Springsteen" はもちろんブルース・スプリングスティーンのことで、スプリングスティーンの曲がラジオから流れていた頃の、若かった自分たちのことを歌っています。
「アイム・オン・ファイアー」や「ボーン・トゥ・ラン」、「ボーン・イン・ザ・USA」といった曲名も出てきますが、この曲自体もスプリングスティーンの曲調に合わせたようなアレンジに仕上がっています。
プロデューサーのジェイ・ジョイスは、この翌年(2012年)にザ・ウォールフラワーズの "Glad All Over" を手がけていて、このアルバムでもギターやシンセサイザーで参加しています。

エリック・チャーチは2012年8月に行われたブルース・スプリングスティーンのコンサートで、ショーが終わった後にスプリングスティーン自身から長いメモ書きを受け取ったそうです。

Church was surprised when receiving the note and said that -
チャーチはそのメモ書きを受け取った時に驚いて、それについてこう述べている

"it’s a long note, takes up the entire back page of this setlist for a show that lasted three hours and 47 minutes."
 「それは長いメモ書きでね、3時間47分にも及ぶショーのセットリストの裏面全体に渡って(びっしりと)書かれていたものだったからなんだ」。

 ブルース・スプリングスティーンはその長いメモ書きの中で、「自分の家族や曲に対する愛情などについて語っていた」、ということです。


Musicians:
Eric Church — vocals, Dobro, acoustic guitar, electric guitar
Jay Joyce — acoustic guitar, electric guitar, Dobro, synthesizer
Craig Wright — drums, percussion
Lee Hendricks — bass guitar
Jedd Hughes — acoustic guitar, banjo, mandolin
Jeff Hyde — acoustic guitar, banjo, background vocals
Pat McLaughlin — acoustic guitar, electric guitar, background vocals
Bryan Sutton — acoustic guitar, banjo, mandolin
Charlie Worsham — acoustic guitar, mandolin
J. T. Corenflos — electric guitar
Luke Laird — acoustic guitar

Grooveshark で、Springsteen 『スプリングスティーン』を聴く: (4:23)

  ●歌詞と対訳●
[1]
To this day when I hear that song,
  あの曲を聴いた時から 今日に至るまで

I see you standing there on that lawn
  俺はきみが あの芝生の上に立っていた時のことを(覚えてる)

Discount shades, store bought tan,
  値引き品のサングラスと、 店でやってもらった日焼け

flip-flops and cut off jeans
  ビーチ・サンダルと 短く切ったジーンズ

Somewhere between that setting sun,
  ほとんど 沈みかけた夕日

I'm On Fire and Born To Run
  「アイム・オン・ファイアー」と「ボーン・トゥ・ラン」

You looked at me and I was done,
  きみは俺を見ていた、俺のやらかしたことを

we were just getting started
  俺たちは まだ始まったばかりだった


I was singing to you, you were singing to me
  俺はきみのために歌い、きみは俺のために歌ってくれた

I was so alive, never been more free
  俺たちは活き活きとしていた、それ以上の自由はないくらいに

Fired up my daddy's lighter and we sang, oh ..
  親父のライターで(煙草に)火を点けて 俺たちは歌い、

Stayed there 'til they forced us out
  そこを追い出されるまで そこに居続けたものさ

We took the long way to your house
  きみの家に行くまで 俺たちはわざと遠回りして

And I can still hear the sound of you saying, "Don't go"
  きみの言った「行かないで」と言う言葉が、まだ耳に残ってる

(Chorus)
When I think about you
  俺がきみのことを考えていた時のことを

I think about 17
  17歳という年齢について考えていた

I think about my old Jeep
  俺のおんぼろジープについて考えていた

I think about the stars in the sky
  夜空の星について考えていた

Funny how a melody sounds like a memory
  メモリー(思い出)のようなメロディなんて おかしな言い方だけど

Like a soundtrack to a July Saturday night
  まるで「7月の土曜日の夜」の(映画の)サウンドトラックみたいな

Springsteen  スプリングスティーン

[2]
I bumped in to you by happenstance
  俺は偶然の出来事で きみと出会った

You probably wouldn't even know who I am
  きみはおそらく 俺のことなど知りもしなかっただろうけど

But if I whispered your name,
  でも もし俺が 小声できみの噂話をしていたとしたら

I bet there'd still be a spark
  きっと ずっと話し続けていたことだろう

Back when I was gasoline and this old tattoo had brand new ink
 俺がまだガソリンみたいだった頃に、この古いタトゥ(刺青)に初めてインクを刺したんだけど

And we didn't care what your momma think 'bout your name on my arm
 俺の腕にきみの名が彫られているのを きみの母親がどう思うかなんて気にもとめなかった

Baby, is it spring or is it summer
  ベイビィ、それは春だったか、それとも夏のことだったか

The guitar sound or the beat of the drummer
  ギターの音色と ドラムの刻むビートを

You hear sometimes late at night on your radio
  きみは時々 深夜のラジオで聴いていたね 

Even though you're a million miles away
  きみが100万マイルも 遠く離れていたとしても

When you hear Born In The USA
  きみが「ボーン・イン・ザ・USA」を聴いていた時のことを

Do you relive those glory days from so long ago
  今はもう遠い昔の あの輝いていた日々のことを 再び思い出すんじゃないか

(Chorus)
When you think about me
  きみが俺のことを思っていた時

Do you think about 17
  きみは17歳という年齢について考えていたのかい

Do you think about my old Jeep
  俺のおんぼろジープのことでも考えていたのかい

Think about the stars in the sky
  それとも夜空の星のことを考えていたのかも

Funny how a melody sounds like a memory
  メモリー(思い出)のようなメロディなんて おかしな言い方だけど

Like a soundtrack to a July Saturday night
  まるで「7月の土曜日の夜」のサウンドトラックみたいだ

Springsteen, Springsteen  スプリングスティーン、 スプリングスティーン

Woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh-oh-oh-oh
Woah-oh-oh-oh woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh-oh-oh-oh


Funny how a melody sounds like a memory
  メモリー(思い出)のようなメロディなんて おかしな言い方だけど

Like a soundtrack to a July Saturday night
  まるで「ジュライ・サタデ-・ナイト」のサウンドトラックみたいだ

Springsteen, Springsteen, oh, Springsteen
  スプリングスティーン、スプリングスティーン、スプリングスティーン 

Woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh-oh-oh-oh
Woah-oh-oh-oh woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh-oh-oh-oh
Woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh-oh-oh-oh
Woah-oh-oh-oh woah-oh-oh-oh Woah-oh-oh-oh-oh-oh-oh




※ discount: 値引き、割引き。 
※ shades: サングラス。 正確には "a pair of shades"
※ store bought: 店で買える、市販の。
※ tan: 日焼け。
※ flip-flop: かかとの無いサンダル、ビーチサンダル。
※ just get started: まだ始まったばかり。
※ fire up: 点火する、火をつける。
※ force out: 強制的に外に出す、無理やりに連れ出す。 【野球】封殺する。
※ take the long way: 遠回りする、回り道をする。
※ still hear someone's voice (sound): ~の声が耳に残っている。

※ I bumped into: ~とばったり会った。
※ happenstance: 偶然の出来事。 (主に米国で)良い出来事(めぐり合い)を指すことが多い。
※ whisper someone's name: 小声で~の名前をささやく(呼ぶ)。
※ back when: ~だった頃。

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

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