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404. You Can Do Magic 風のマジック

You Can Do Migic 風のマジック : America アメリカ

アメリカ(バンド)が80年代に入ってからの初ヒットで、アメリカ(国)のビルボード・ホット100で8位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは5位となっています。


Album : View From The Ground
  Greatest Hits

Released: July 1982
Written by: Russ Ballard
Produced by: Russ Ballard
  アメリカ(バンド)について:
Gerry Beckley, Dewey Bunnell
 フリー百科事典『ウィキペディア』

この10年前に全米1位となった"A Horse with No Name"(「名前のない馬」:96回目)を始めとして、70年代には数々のヒットを飛ばしていた「アメリカ」でしたが、人気が出れば当然金や女やドラッグなどが絡んでくるもので、77年にはダン・ピークが脱退し、三人組だった「アメリカ」は二人だけになってしまいました。

この曲はプロデューサーも兼ねているシンガー・ソング・ライターのラス・バラードが書いたもので、彼らのオリジナルではありません。 でも割と好きな曲なので採り上げてみました。 
クレジットを調べてみても、なぜかこの曲だけはミュージシャンが不明で、ロンドンにあるアビーロード・スタジオの名前が出てくるくらいで詳しいことは分かりませんでした。 ご存知の方がおられましたら、コメントにてお知らせ下さい。

America (アメリカ):
  Gerry Beckley(ジェリー・ベックリー): Lead Vocals, Guitar
  Dewey Bunnell(デューイ・バネル): Vocals, Guitar



Grooveshark で、You Can Do Migic 『風のマジック』を聴く: (3:53)

  ●歌詞と対訳●

I never believed in things that I couldn't see
  これまで自分で見たことがないものは 決して信じなかった

I said if I can't feel it then how can it be
  「自分に感じられないものが、どうして出来るんだ」と言ってね

No, no, magic could happen to me
  (魔法のように)素敵なことなんて ぼくには起らないって

And then I saw you
   きみと出逢うまでは

I couldn't believe it, you took my heart
  信じられないけど、きみはぼくの心を奪い

I couldn't retrieve it,
    ぼくは それを取り戻せずにいるんだ ※

said to myself
   ぼくは(思わず) こう言ったものさ 

What's it all about
   「一体 何がどうなってるんだ?」 と ※

Now I know there can be no doubt
  今ではそれが 疑いの余地がないことが分かったのさ ※

(Chorus)
You can do magic
   きみは 魔法が使えるんだ

You can have anything that you desire
  きみは望みのものを 何でも手に入れることが出来るから

Magic, and you know
   魔法を、 そして
 
You're the one who can put out the fire
  きみはその炎を消すこともできる 唯一のひと

You know darn well
    たしかに、

When you cast your spell you will get your way
  きみが魔法をかけて きみの思い通りにする時 ※

When you hypnotize with your eyes
  きみのその両目で 人をうっとりとさせる時 ※

A heart of stone can turn to clay
  《頑(かたく)なな》 石の様な心も (柔らかな)土に変わってしまうから

Doo, doo, doo ...

And when the rain is beatin' upon the window pane
  雨が激しく 窓枠を叩き

And when the night it gets so cold,
  夜がとても冷え込んで

when I can't sleep
   ぼくが眠れずにいる時

Again you come to me
   きみは再び現れる

I hold you tight, the rain disappears
  きみをきつく抱きしめると、雨は消え失せるんだ

Who would believe it
    誰がそうしたことを信ずるだろう

With a word you dry my tears
  ただ一言で きみはぼくの涙を拭い去るのさ

(Chorus)
You can do magic
   きみは 魔法が使えるんだ

You can have anything that you desire
  きみは望みのものを 何でも手に入れることが出来るから

Magic, and you know
   魔法を、 そして
 
You're the one who can put out the fire
  きみはその情熱を消すこともできる 唯一のひと

You know darn well
    たしかに、

When you cast your spell you will get your way
  きみが魔法をかけて きみの思い通りにする時

When you hypnotize with your eyes
  きみのその両目で 人をうっとりとさせる時

A heart of stone can turn to clay
  (硬い)石の様な心も (柔らかな)粘土となってしまうから

Doo, doo, doo ...

And If I wanted to
   もしぼくが (以前)思っていたように

I could never be free
   まだ 疑念を晴らすことができずにいたら ※

I never believed it was true
  それが本当だとは 信じられなかっただろう

But now it's so clear to me
  でも今では それがとてもハッキリと分かるんだ ※

(Chorus)
You can do magic
   きみは 魔法が使えるんだ

You can have anything that you desire
  きみは望みのものを 何でも手に入れることが出来るから

Magic, and you know
   魔法を、 そして 

You're the one who can put out the fire
  きみはその炎を消すこともできる 唯一のひと

You know darn well
    たしかに、

When you cast your spell you will get your way
  きみが魔法をかけて きみの思い通りにする時

When you hypnotize with your eyes
  きみのその両目で 人をうっとりとさせる時

A heart of stone can turn to clay
  (頑なな)石の様な心も (柔らかな)土に変わってしまうから

Doo, doo, doo ...

You're the one who can put out the fire
  きみはその火を消すこともできる 唯一のひと

You're the one who can put out the fire
   きみはその情熱を消すこともできる 唯一の人だ

You're the one who can put out the fire ...
   きみはその情熱を消すこともできる 唯一の人だから・・・



※ retrieve: 取り戻す、回収する。 救い出す。 "believe it" と "retrieve it" を並べて韻を踏んでいます。
※ What's (it, this, that) all about: (これは、それは)一体何のことだ?、 一体どういうことですか? 一体どうなってるんだ。
※ there can be no doubt: それについては疑う余地がない。 絶対にそうだ。
※ darn = damn damn well = damned well: (俗)確かに、間違いなく。
※ cast (one's) spell: 魔法をかける。
※ get one's way: 思い通りにする。 やりたいようにする。
※ hypnotize: 催眠術をかける。 うっとりさせる。 洗脳する。

※ never be free: (疑いから)疑念を晴らせずにいる。 自由になれずにいる。
※ clear to me: はっきりと分かる。 よく分かる。 

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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No title

中学の頃、土曜日に家に帰ってダイアトーンPOPS BEST10をFMで聞いてるとよくかかっていました。今でもカーステでよく聞いています。^-^

Re: No title

「POPS BEST10」ですか、懐かしいですね。
スポンサー名はその時々で変わっていたので良く覚えていませんが、家にいる時には私も時々聴いていたのは覚えています。
あれから34年くらい経つのですね・・・

この曲は特に思い入れがある訳ではないのですが、今でも時々聴きたくなるので採り上げてみた次第です。
コメント、ありがとうございました。

No title

YASUさん、カッシーがDJでしたね。俺も中学生の頃デッキの前で命がけで録音ボタンを押す準備をしていました。
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Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

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