372. Homeboy ホームボーイ

Homeboy ホームボーイ : Eric Clapton エリック・クラプトン

1988年ミッキー・ローク主演の映画「ホームボーイ」から、サウンドトラックの最後に収められているタイトル曲を選んでみました。


Homeboy
Alubm : Homeboy (Import)
  ホームボーイ

Released: 1989 (Sound Track)
Written by: Eric Clapton, Michael Kamen
Arranged by: Eric Clapton
Supervised by, Executive Producer – Fraser Kennedy

  映画ホームボーイについて:
Mickey Rourke & Eric Clapton
 フリー百科事典『ウィキペディア』 

当時は俳優として売れていたミッキー・ロークが原案を手がけ、プロデューサーを説き伏せて何とか映画化にこぎつけたという「ホームボーイ」は、相手役のルビーに当時の奥さんだったデボラ・フューアーを使うなどかなり個人的な作品で、映画の内容はすっかり忘れてしまうくらいの失敗作でしたが、音楽の方は好きで良く聴いていました。 

サウンド・トラックは Michael Kamen (マイケル・ケイメン)という人との共同作業となっていて、ヴォーカル曲も含まれるのですが、私はCDからクラプトンのギターが聴ける曲だけをカセット・テープにダビングしたものを聴いていました。 心が重苦しい時などは酒や煙草よりも心にしみて来て、少しだけど心が軽くなったことが何度もありました。

この映画のサウンド・トラックは、1曲目の "Travelling East" (トラベリング・イースト 2:52)という曲で始まり、ラストの "Homeboy (ホームボーイ 4:15)で終わるのですが、曲の長さやテンポが少し違うくらいでほぼ同じ演奏になっています。 
他にも "2. Johnny" や "7. Ruby's Loft" などもアレンジを変えて、映画の中で同じ曲のフレーズが何度か繰り返されています。

Travelling East (トラベリング・イースト) 2:53

  Guitar – Eric Clapton
  Keyboards – Michael Kamen
  Bass Guitar – Nathan East
  Drums – Steve Ferrone


Grooveshark で Homeboy 『ホームボーイ』を聴く: (4:15)

テーマ : 80年代洋楽
ジャンル : 音楽

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