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368. Harvest Moon ハーヴェスト・ムーン

Harvest Moon ハーヴェスト・ムーン : Neil Young ニール・ヤング

9月19日は中秋の名月ということで、秋分の頃の満月を歌ったこの曲を選んでみました。 1992年の同名アルバムからのセカンド・シングルですが、翌年にリリースされたアンプラグド・ライヴでもこの曲が歌われています。


Alubm : Harvest Moon (Import)
  Unplugged (Live)

Released: 1992
Written by: Neil Young (ニール・ヤング)
Produced by: Neil Young, Ben Keith

  ニール・ヤングについて:
Neil Young
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

この曲を含む同名アルバムからは、1曲目の "Unknown Legend"(アンノウン・レジェンド)がサード・シングルになり、やはり「アンプラグド・ライヴ」でも歌われていました。 このブログでは160回目に採り上げています。

ニール・ヤングというと、フォーク・ギターにハーモニカという初期の頃からのスタイルと、エレクトリック・ギターでクレイジー・ホース等のバンドと共にプレイする爆音サウンドというスタイルに大きく分かれますが、この曲は前者のアコースティック・サウンドです。 
シンプルな歌詞でゆったりと歌われているので、そのまま聴いても大体の意味は伝わると思いますが、一応対訳を付けておきました。



The Stray Gators (ストレイ・ゲイターズ):
  Neil Young – guitar, harmonica, vocals
  Kenny Buttrey on – drums
  Tim Drummond on – bass, marimba, broom
  Ben Keith on – pedal steel guitar, dobro, bass marimba, vocal
  Spooner Oldham on – piano, pump organ, keyboards

Back Vocals: Linda Ronstadt ,James Taylor ,Nicolette Larson, Astrid Young
 ※Astrid Young(アストリッド・ヤング)はニール・ヤングの異母兄妹のロック歌手で、ジェームス・テイラーとリンダ・ロンシュタットは「ハート・オヴ・ゴールド」でもバックを務めていました。

 Harvest Moon (Live) 『ハーヴェスト・ムーン(ライヴ)』を聴く: (5:20)

  ●歌詞と対訳●

Come a little bit closer  もう少し そばに来て
Hear what I have to say  俺が言いたいことを 聞いてくれないか
Just like children sleepin'  まるで幼子(おさなご)が眠っている様な (こんな夜を)
We could dream this night away.   一晩中 夢見て過ごすことも出来るけど

But there's a full moon risin'  でも 満月が昇って来たから
Let's go dancin' in the light   月明かりの中を 踊りに行こう
We know where the music's playin' 音楽の奏でられている場所は 分かってるから
Let's go out and feel the night.  外に出て この夜の気分を味わおう

Because I'm still in love with you  だって俺は まだきみに恋しているから
I want to (*) see you dance again  きみがまた 踊る姿を見たいんだ
Because I'm still in love with you  だって俺は まだきみに恋しているから 
On this harvest moon.   この(秋の) 名月の夜に


When we were strangers  俺たちがまだ 見知らぬ他人だった頃
I watched you from afar  俺は遠くから きみを見つめていたっけ
When we were lovers   俺たちが 恋人同士になった時
I loved you with all my heart.  俺は心の底から きみのことを愛した

But now it's gettin' late  そして今はもう 夜も更けて
And the moon is climbin' high  月が 空高くまで昇っている
I want to celebrate   俺は 祝杯でもあげたい気分なんだ
See it shinin' in your eye.  その月が きみの瞳の中で輝くのを見て

Because I'm still in love with you  だって俺は まだきみに恋しているから
I want to see you dance again  きみがまた 踊る姿を見たいんだ
Because I'm still in love with you  だって俺は まだきみに恋しているから
On this harvest moon.   この 収穫月の夜に

(間奏)

Because I'm still in love with you  だって俺は まだきみに恋しているから
I want to see you dance again  きみがまた 踊る姿を見たいんだ
Because I'm still in love with you  だって俺は まだきみに恋しているから 
On this harvest moon.   この(秋の)名月の夜に



night away: 一晩中。 "dance a night away" 一晩中踊り明かす。
harvest moon: 収穫月。 中秋の名月(秋分の頃の満月)。
want to: 「~したい」ですが、ここでは "wanna" と詰めて歌っています。

with all one's heart: 心の底から。 真心を込めて。 一途(いちず)に。 誠心誠意。
it's getting late: もう遅い時間です。 (時間が)遅くなってきた。
celebrate: 1.祝杯をあげる、浮かれ騒ぐ。 2.祝う、記念する。

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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No title

 四角佳子さんのfacebookに幣舞橋の四季の像に昇るharvest moon。      娘も嫁いでうちの嫁さんと新婚気分です。 still in love with youということにしておくと 差しさわりなし。
 長い間の介護、ごくろうさまでした。 これからも素敵な曲の訳詩お願いします。

Re: No title

長いこと夫婦生活を続けていれば色々なことがあるでしょうが、今更「愛してる」なんて言葉が言えなくても、お互いを思いやる気持ちがあればそれで良いのではないでしょうか。
歳を重ねても奥さんにこんな曲を歌ってあげられる、ニール・ヤングは素敵だと思います。

母が亡くなってから、葬儀や色々な手続きやら片付けなどでバタバタしておりまして、ブログの方は一月ほど手付かずの状態でした。
記事を更新しても全然コメントが付かないと「誰も読んでくれないのかな?」―と思えてやる気がしないというのもあるのですが、こうして読んで下さる方がいるのであればやる気も出るというものです。

現在は不要になった介護用ベッドや大きな洋服タンスなどをヤフー・オークションやマーケット・プレイスに出品し、邪魔な物を片付けているところですが、それが一段落したらまた記事を更新するつもりでいます。
何か自分らしいことをしている方が、気持ちも落ち着くでしょうし・・・

コメント、ありがとうございました。
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Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

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