342. Make You Feel My Love メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ

Make You Feel My Love メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ : Bob Dylan ボブ・ディラン

 ボブ・ディラン1997年のアルバムから、この曲を選んでみました。 当時はシングル・カットはされませんでしたが、多くのミュージシャンたちによってカヴァーされています。 その後2007年に出たベスト版にも収録され、2010年には「ダウンロードのみ」の形ですがシングルにもなりました。 


Alubm : Time Out of Mind
  タイム・アウト・オブ・マインド

Released: September, 1997 (Album), 2010 (Download Only)
Written by: Bob Dylan
Produced by: Daniel Lanois (ダニエル・ラノワ)

  ボブ・ディラン について:
Bob Dylan
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 この曲を含むアルバムは、"Love Sick" (ラヴ・シック)という、かなり暗い曲から始まります。

My feet are so tired   俺の足は ひどく疲れて
My brain is so wired   俺の頭は えらく興奮してる

I'm sick of love that I'm in the thick of it  俺は恋の病の 真っ只中にいる
This kind of love, I'm so sick of it.  こんな恋に、 俺はもうウンザリしているんだ

I think of you and I wonder.   お前のことを考えると 俺はもう訳が分からなくなる

I'm sick of love, I wish I'd never met you  俺は恋の病だ、お前と逢わなければ良かったのに
I'm sick of love, I'm tryin' to forget you.  俺は恋煩いだ、お前のことを忘れようとしてみるけど
Just don't know what to do   ただ どうしていいのか分からない

I'd give anything to be with you.     お前と一緒にいられるなら 俺は何でもあげるだろう
(抜粋)

 ここにいるのは、金も名声もあり、才能もある、「フォークの神様」と呼ばれたボブ・ディランではなく、56歳にもなって一人の女に恋焦がれ、疲れきった哀れな男です。 普通の人から見たら全てを持っているような天才と言われた男でも、心の中をさらけ出してみれば我々と何の違いもない――というより、普通の人は56歳にもなればこれほど真剣に恋に悩んだりはしないし、苦しい胸の内を正直に打ち明けたりもしないでしょう。

 これはそんな恋に疲れたボブ・ディランが歌うラヴ・ソングです。 「ラヴ・シック」を聴いた後ではこの曲でも明るく聴こえますが、このアルバムの中では聴きやすい方でしょう。 ボブ・ディランの歌詞らしく随所で韻(いん)を踏んでおり、かなり大袈裟な表現が目に付きますが、それだけ真剣に恋をしているのだと思えばかなりの説得力があります。
 ボブ・ディランが歌う場合と、女性シンガーが歌う場合とでは同じ歌詞でも表現方法が違ってくるので、今回は訳し方を変えて二つに分けておきました。

 この曲を含むアルバムは9月にリリースされていますが、その年の5月にディランは心臓発作で倒れており、その時は "I really thought I'd be seeing Elvis soon." 「俺はもうすぐエルヴィス(プレスリー)に逢うんだと、本気で思った」―と語っています。 その時の死に対する予感が、"Not Dark Yet" (ノット・ダーク・イェット)という曲に反映されているようです。
 
 コンサートに来てくれる若いファンのために作ったといわれるこのアルバムは、1997年の第40回グラミー賞 で "Album of the Year" (年間最優秀アルバム)と "Best Contemporary Folk Album" (最優秀コンテンポラリー・フォーク・アルバム)を受賞し、"Cold Irons Bound" という曲では "Best Male Rock Vocal Performance" (最優秀男性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス)も獲得しています。
 その年はウォール・フラワーズを率いる息子のジェイコブ・ディランも "One Headlight" (ワン・ヘッドライト)の作曲者として "Best Rock Song" 「最優秀ロック・ソング(ソングライターへの賞)」を受賞しており、親子揃っての受賞となりました。


  Bob Dylan : piano, vocal
  Tony Garnier : bass
  Augie Meyers : organ

Make You Feel My Love ボブ・ディランの 『メイク・ユー・フィール・マイ・ラヴ』 を聴く: (4:53)

  ●歌詞と対訳● (ボブ・ディラン・バージョン)

When the rain is blowin' in your face (激しい)風雨が お前の顔を叩き
And the whole world is on your case 世界中が お前を非難する時でも
I could offer you a warm embrace 俺だったら 温かく抱きしめてあげよう
To make you feel my love. この俺の愛が 感じられるように

When the evening shadows and the stars appear 夕闇がせまり 星がまたたき始め
And there is no one there to dry your tears 誰一人 お前の涙を拭いてくれない時でも
I could hold you for a million years 俺ならば ずっと抱きしめていてあげられる
To make you feel my love.   この俺の愛が お前に伝わるように

I know you haven't made your mind up yet お前がまだ、心を決めかねてるのは知ってるけど
But I would never do you wrong   お前のことを悪く思ったことなど 一度もないし
I've known it from the moment that we met 二人が出合った瞬間から それは分かっていたこと
No doubt in my mind where you belong. たぶん、お前の居場所は 俺の心の中なのだから

I'd go hungry, I'd go black and blue  飢えたっていい、アザだらけになっても構わない
I'd go crawlin' down the avenue   大通りで 這いつくばることさえ厭(いと)わない
No, there's nothin' that I wouldn't do  今の俺にできないことなど 何もないのだから
To make you feel my love.  この俺の愛を お前に分かってもらえるのなら

(間奏)

Though storms are raging on the rollin' sea たとえ嵐が荒れ狂い大波の砕ける海原でも
And on the highway of regrets 「悲嘆のハイウェイ」の ただ中にあって
Though winds of change are blowing wild and free 「変革の風」が激しく吹き荒れていても 
You ain't seen nothin' like me yet. 俺みたいな男を お前は未だ見たことがないだろう

I could make you happy, -    俺なら お前を幸せにし、
make your dreams come true   夢を叶えることができる
Nothin' that I wouldn't do  俺にできないことなど 何もないのだから
Go to the ends of the Earth for you  お前のためなら 世界の果てまでだって行ってみせる
To make you feel my love.  この俺の愛を お前に感じてもらえるのなら



※ on someone's case: (人を)非難し続ける。 うるさく(干渉して)言ってくる。
※ embrace: 抱擁する。 抱きしめる。 "face" 、 "case" と並べて韻を踏んでいる。
※ make someone feel: (人を)~のような気分にさせる。 (人に)~を感じさせる。

※ dry one's tears: ~の涙を拭(ぬぐ)う。
※ a million years: 直訳すると「百万年」で、「長い年月」。これは単なる言葉のあやで、かなり大げさな表現。
※ make one's mind up: 決断する。 考えを固める。
※ do someone wrong: (人を)悪くとる(悪く解釈する)。 (人を)誤解する。 (人を)不当に扱う。 (人に)悪いことをする。
※ no doubt: 1.きっと、たぶん、確かに。 2.(米俗)本当だ、その通りだ。
※ where you belong: (あなたの)居場所。 居るべき所。 (あなたに)ふさわしい場所。

※ black and blue: (打撲で)青黒くなる (アザだらけになる)。
※ raging: 荒れ狂う。 怒り狂う。 猛威を振るう。
※ rolling sea: 波立つ海原。
※ regret: 1.悲嘆、哀悼。 2.後悔、痛恨の念。
※ winds of change: 変化の風。 変革の風。 そうしたタイトルの著書があるようです。
※ wild and free: 直訳すると「激しく、方向も無く」で、「縦横無尽」とか「自由奔放」といったところ。
 

カヴァー・ヴァージョン:
この曲には多くのカヴァーがありますが、インターネットで聴けるものを選んで並べてみました。

Billy Joelビリー・ジョエルが1997年に出したベスト版、"Greatest Hits Volume III" に収められていた最初のカヴァー・バージョンですが、なぜかボブ・ディランのアルバムよりもこちらのアルバムの方が二ヶ月先にリリースされています。 この曲はシングル・カットされ、ビルボート・トップ100で50位、ビルボート・アダルト・コンテンポラリー部門では9位となっています。 
→ BillyJoel "To Make You Feel My Love" (3:54)


Hope Floatsこれは1998年の "Hope Floats" という映画のサウンド・トラックに収められていたものですが、アルバムの最初は "Garth Brooks" のヴァージョンで始まり、ラストは "Trisha Yearwood" のヴァージョンで終わるという、面白い構成です。 ガース・ブルックスの方はシングル・カットされていますが、それはこの後で別に分けておきました。
→ Trisha Yearwood "To Make You Feel My Love" (2:58)
 

Garth Brooksこちらは上記のサントラ盤からシングル・カットされたガース・ブルックスのヴァージョンで、のちに自分の以前のアルバムのリミテッド・エディションにボーナス・トラックとして収められました。 ビルボードのホット・カントリー・ソングで1位、アダルト・コンテンポラリー部門でも8位のヒットとなっています。 グラミーにもノミネートされていますが、受賞はできなかったみたいですね・・・ ガース・ブルックスは最後の部分で歌詞の順番を入れ替えて歌っています。
→ ガース・ブルックスの To Make You Feel My Love (3:54)


Joan Osborneジョーン・オズボーン2000年のセカンド・アルバム "Righteous Love" (ライチャス・ラヴ)から、これはアルバムの最後に収められているカヴァー曲です。
ジョーン・オズボーンがこのアルバムをレコーディングしていた頃、車でハイウェイを走行中ににラジオから流れてきたこの曲と自分の過去の出来事とが重なり、涙があふれて運転ができなくなり、車を脇に停めて泣いたという話です。

このセカンド・アルバムは、ファースト・アルバムに比べるとバックの演奏があまり良くないのですが、それでもこのアルバムの中で一番気に入ったのがこの曲でした。 正直に白状すると、私がこの曲を知ったのは彼女のヴァージョンが始めてです。 
Joan Osborne "Make You Feel My Love" (4:02)


Adele2008年発表のアデル19歳のファースト・アルバム "19" [Limited Edition] (限定版)に収められていたヴァージョンで、シングル・カットされて英国のシングル・チャートで4位のヒットとなりました。
正直なところオリジナル曲はあまり感心しなかったので、こちらのカヴァーの方が私には聴きやすかったです。
→ Adele "Make You Feel My Love" (3:32)


acoustic cafeこれは "Acoustic Cafe" というアルバムに収められているヴァージョンで、多くのカヴァーがボブ・ディランのオリジナル曲のピアノに合わせているのに対し、これはアコースティック・ギターの伴奏で歌われています。 
Phil Keaggy という人のことは何も知らないのですが、アメリカのギタリストということで、2008年の割と新しいヴァージョンです。 アルバムの他の曲も幾つか聴いてみたのですが、ビートルズやエヴァリー・ブラザースのヒット曲をほぼ原曲通りに弾いているだけで、演奏は上手だけど新鮮さや個性はあまり感じられませんでした。 
→ Phil Keaggy & Friends "Make You Feel My Love" (4:14)

 他にもティモシー・B・シュミットやブライアン・フェリーなどがこの曲をカヴァーしていますが、インターネット上では見つからなかったので、今回はこれくらいにしておきます。


When the rain is blowin' in your face  (激しい)雨が 顔に吹きつけ
And the whole world is on your case   世界中が あなたを非難する時でも
I could offer you a warm embrace   私なら 温かく抱きしめてあげられる
To make you feel my love.   この愛が あなたに感じられるように

When the evening shadows and the stars appear  夕闇がせまり 星がまたたき始め
And there is no one there to dry your tears  誰一人 あなたの涙を拭いてくれない時でも
I could hold you for a million years   私なら いつまでも抱きしめていてあげられる
To make you feel my love.   この愛が あなたに分かるように

I know you haven't made your mind up yet あなたが未だ心を決めかねているのは知ってるけど
But I would never do you wrong   あなたを悪く思ったことなど 一度もないし 
I've known it from the moment that we met  二人が出合った時から、それは分かっていたこと
No doubt in my mind where you belong  きっと、あなたにふさわしい場所は 私の心の中だから

I'd go hungry, I'd go black and blue   飢えてもいい、 (体中)アザだらけになっても構わない
I'd go crawlin' down the avenue   大通りで 這いつくばることだって厭(いと)わない
No, there's nothin' that I wouldn't do   私にできないことなど 何もないのだから
To make you feel my love.   この愛を あなたに分かってもらえるのなら

(間奏)

Though storms are raging on the rollin' sea  たとえ嵐が荒れ狂う 大波の砕ける海原でも
And on the highway of regrets   「悲嘆のハイウェイ」の ただ中にあって
Though winds of change are blowing wild and free 「変革の風」が 激しく吹き荒れていようと 
You ain't seen nothin' like me yet.  私のようなものを あなたは未だ見たことがないはず

I could make you happy,   私なら あなたを幸せにして、
make your dreams come true    その夢を叶えてあげることができる
(There's) nothin' that I wouldn't do   私にできないことなど 何もないのだから
Go to the ends of the Earth for you  あなたのためなら 世界の果てまでだって行ってみせる
To make you feel my love.   この私の愛を あなたに感じてもらえるのなら


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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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泣けてきます…。

素敵な曲ですね。
どれも、泣きそうになります。
切なく感じたのは、本家のボブさんですが…ボブさんの『声』がどうにも苦手ですぅ。
男性ならば、ガースさん、女性ならば、ジョーンさんが好きです♪
(ジョーンさんは涙が出ます。何回か繰返し聞いてしまいました。)
フィルさんのギター(声)も心に沁みてきます。
アデルさん。
女性の低い声が大好きなので、好きなシンガーなのですが、
どうしても、日本の演歌歌手を思い出してしまいますぅ。

Re: 泣けてきます…。

> 素敵な曲ですね。 どれも、泣きそうになります。
> 切なく感じたのは、本家のボブさんですが…ボブさんの『声』がどうにも苦手ですぅ。
私もボブ・ディラン本人のだみ声よりは、他のシンガーが歌ってくれるカヴァーの方が聴きやすいです。

> 男性ならば、ガースさん、女性ならば、ジョーンさんが好きです♪
> (ジョーンさんは涙が出ます。何回か繰返し聞いてしまいました。)
ガース・ブルックスはカントリーのシンガーですが、かなりきれいにまとめていますね。
ジョーン・オズボーンは好きなシンガーの一人で、最初に聴いたのが彼女のヴァージョンでした。

> フィルさんのギター(声)も心に沁みてきます。
この人のことは何も知らないのですが、ギターは上手ですね。

> アデルさん。
> 女性の低い声が大好きなので、好きなシンガーなのですが、
> どうしても、日本の演歌歌手を思い出してしまいますぅ。
アデルは見かけといい、声といい、とても19歳には見えません。 着物を着せて演歌を歌わせたら、案外日本で受けるかもしれませんね。

わざわざ全部聴いていただき、ありがとうございました。 ホリディ・スペシャルで、やった甲斐があったというものです。

素敵な翻訳ですね

突然すみません。

ここ数年、とても好きになったある日本人アーチストが、
ライブで、この曲のカバーを弾き語りしていたのです。

涙が出ました。

なんとなく、ニュアンスはわかるものの、慣用句の訳がいまいち不明で…
ネットでいろいろ調べましたが、この訳がぴたっと心に届きました。
作った当時のボブディラン氏の状況までかかれていたのも、とてもよかったです。

もしかしたら彼は
「自分の存在がこの世から消えても…」
自分の愛は、あなたに感じていてほしい…とまで、思っていたのかもしれませんね。深いです。

ありがとうございました。

Re: 素敵な翻訳ですね

歌詞はわずかな言葉でつづられているので、聴く人によって解釈の仕方は違いますし、完璧な翻訳といえるものはおそらく無いでしょう。
この曲をカヴァーしている人たちもオリジナルとは違った表現で歌っているのと同じように、私も自分の感じたことを分かりやすい日本語に置き換えることに努めてみました。

このブログの最近の記事を見ても分かるように、このブログは更新してもほとんどコメントが付かないので、現在は開店休業状態です。 
でも何年か前の記事でも検索で訪ねてきてコメントして下さる方がいるので、そうした人たちのために消さずに残しているといったところです。

コメントありがとうございました。

せつない…

アメリカのドラマ「GLEE」が好きで、その第5シーズンが現在米国で放送されています。その第5シーズンの第3話がこのドラマのメインキャストで7月にドラッグとアルコールの摂取で亡くなったコーリー・モンティース(役名:フィン・ハドソン)へのトリビュートになっているとのこと。第三話の放送に先だってこの回の音源が公開され、ドラマでも実生活でも恋人であったリア・ミシェル(役名:レイチェル・ベリー)がこの曲を歌っています。
それがとても繊細で、美しく、切なく、悲しいので、原曲を探していてこのサイトにたどり着きました。アデルのカバーは知っていましたが、他にもたくさんの方が歌っているのですね。
訳詞もとても素敵だと思います。
リア・ミシェルの歌うバージョンも聞いてみて下さい。(you tubeでGlee cast Quarterbackで検索できると思います)

素敵なサイトをありがとうございます。他の曲もまた聞いてみたいと思います。

Re: せつない…

最近カヴァーでこの曲を知って検索で訪ねてくる方がおられますが、色々な人がカヴァーすることによって少しずつ知られるようになっているみたいですね。
ボブ・ディランの曲はあのダミ声で歌われるより、他の人のカヴァーで人気の出ることが多いのですが、それだけ曲が良くて歌いたくなるということなのでしょう。

楽曲は人によって解釈や表現方法が違ってくるので、基本的にカヴァー曲は好きな方です。 (コピーやカラオケは別ですが・・・)
Lea Michele さんのヴァージョンもYou Tube に幾つかあったので聴いてみましたが、ドラマの映像と重ね合わせて作られていた動画を観て、解説されているドラマの内容が何となく分かったような気がします。
歌はどれだけ感情移入できるかで説得力も違ってきますが、その人にとっては切実な響きがあったのでしょう。 かなり切ないですね・・・ → http://youtu.be/KAlNaa6vkXE

このブログは検索で訪ねてこられる方が多く、何年か前の記事にコメントが付くこともめずらしくないのですが、たとえリアル・タイムで反応が無くても誰かの役に立っているのだと思えば、時間を無駄にした気にはなりません。
コメント、ありがとうございました。

素敵!

こんにちは。
私もGleeのカヴァーで感動して、歌詞で検索してこちらの記事を知りました。

紹介されているどのカヴァーも素敵な歌ばかりで、とてもよい気分になりました。ありがとうございます。

アデルさんはYoutubeに上がっているライブの映像も素敵でした。http://youtu.be/xweqsdRpG9Y

ガース・ブルックスさんもライブバージョンの方はGroovesharkで聴けました。 http://grooveshark.com/s/To+Make+You+Feel+My+Love/52ViH0?src=5

追記

ガース・ブルックス ("Hope Floats"サウンド・トラック)
http://grooveshark.com/s/To+Make+You+Feel+My+Love/5h85Fc?src=5

ティモシー・B・シュミット
http://grooveshark.com/s/Make+You+Feel+My+Love/3UpedP?src=5

ブライアン・フェリー
http://grooveshark.com/s/Make+You+Feel+My+Love/4BLZG2?src=5

ローナン・キーティング
http://grooveshark.com/s/Make+You+Feel+My+Love/2wEBtU?src=5

マイケル・ボルトン (ヘレン・フィッシャーとのデュエット)
http://grooveshark.com/s/Make+You+Feel+My+Love/4u8V9J?src=5

Re: 素敵!

この曲は最近になってコメントが付くようになりましたが、色々な人がカヴァーすることで少しずつ知られているみたいですね。

ガース・ブルックスのカヴァーも好きなのですが、Grooveshark からは消えて(消されて?)しまったのでリンクを外しました。
YouTube や Grooveshark は無料で音楽が聴ける点は良いのですが、しばらくすると消されてリンク切れになってしまうのが困ります。
気が付いたものはできるだけ修正しているのですが、現時点で369もの記事があるととても全部はやっていられません。

色々な人のカヴァー・ヴァージョンのリンクを貼っていただき、ありがとうございます。 他の方たちにも参考になるでしょう。
コメント、ありがとうございました。

アデルで引っ掛かっていた歌詞が…

こんにちは。

アデル19で耳馴染みの楽曲でした。
ただ当時、
――And the whole world is on your case  世界中が あなたを非難する時でも――
ここの部分が、アデルの若さでは大げさな、幾ら貫禄のあるアデルでも経験と乖離しすぎた選曲じゃありませんかと、今一つピンと来ずにいました。

ところが最近、カルチャークラブのボーカルボーイジョージもが、ソロで2012年にこの曲をカバーしていたのを知り、選曲した理由がどこにあるのか探りたく歌詞検索をしこちらに辿り着きました。
――And the whole world is on your case  世界中が あなたを非難する時でも――
アデルで消化できなかったこの部分こそ、ボーイジョージがこれを選曲した意味だったのだろうと、今度はしっかり腑に落ちました。開店休業中立ち寄らせていただき助かりました。では。

Re: アデルで引っ掛かっていた歌詞が…

この曲は色々な人がカヴァーしているので、聴き比べの意味も込めて採り上げたことがありました。
今ではGroovesharkが無くなってしまって、曲を聴くことができなくなっていますが・・・

どれが良いとか悪いとかというのではなく、男が歌うのと女が歌うのでは同じ歌でも違ってきますし、それが50代の男と十代の娘となれば尚更でしょう。
私はボブ・ディランのだみ声も好きですが、ジョーン・オズボーンやアデルのような女性が歌うこの歌も結構気に入って聴いています。

ほとんど手入れをしていない開店休業状態のこのブログに、久々にコメントが付いたようなので開いてみました。
コメントありがとうございます。
プロフィール

Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

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