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26. Creep クリープ

Creep クリープ : Radiohead レディオヘッド


Creep
Alubm : Pablo Honey
Pablo Honey
  パブロ・ハニー
パブロ・ハニー

Released: 1993
Written by: Thom Yorke (トム・ヨーク)
Produced by: Chris Hufford , Paul Q. Kolderie , Sean Slade

  レディオヘッドについて:
Radiohead
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 レディオヘッドはイギリスのグループで、ファースト・アルバムからのセカンド・シングルである「クリープ」のヒットにより彼らは一躍有名になりました。 もっともそれによってライヴでもその曲目当てに集まる人がほとんどということになり、次のアルバムを出すまではかえってそれが重荷となっていたようです。
 そうした点では「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」で一躍有名になったニルヴァーナと同様でした。 当時の彼らは冗談でこの曲を「Crap(俗:くそ、くだらない物)」と呼んでいたとか・・・

 そうしたことはともかくとして、初めて聴いた人の心を惹きつけ、その後も心の重要な位置を占める曲というのは色々ありますが、この曲もそうした曲の一つでしょう。 この曲のCDを購入したけど歌詞カードが無いので意味が知りたい――という質問がありますが、それは歌詞の内容が判らなくても曲だけで充分人を惹きつけるものがあるということです。

 作った本人たちがどう思おうと、作品はリリースされてしまえば勝手に一人歩きを始めるものであり、この曲は当時の若者たちからの熱狂的な支持を受けました。 そしておそらく、今でもレディオ・ヘッドの楽曲の中で人気のある曲の一つでしょう。 曲の良し悪しは作り手にあるとしても、それを選ぶのは聴き手の方ですから。



Grooveshark で、● Creep 「クリープ」を聴く: (3:57)

  ●歌詞と対訳●

When you were here before,   きみが 以前ここにいた時
Couldn't look you in the eye   きみの瞳を見ることができなかった
You're just like an angel,   きみは まるで天使のようで
Your skin makes me cry   きみのその肌が 俺を泣かせるんだ

You float like a feather   きみはまるで 羽のように浮かんでいる
In a beautiful world   美しい世界の中で
I wish I was special   俺が特別な男だったらいいのに
You're so fucking special   きみは とても特別な人だから(※)

But I'm a creep,   でも 俺はクリープ(うじ虫/嫌な奴)
I'm a weirdo   俺はウィアードゥ(変わり者)
What the hell am I doing here?   俺はここで一体 何をしているんだ?(※)
I don't belong here   俺は ここにふさわしくないのに

I don't care if it hurts,   俺は 傷つくことは気にしない
I wanna (want to) have control   俺は 自制心が欲しい
I want a perfect body   俺は 完璧な体が欲しい
I want a perfect soul   俺は 完璧な心が欲しい

I want you to notice   俺は きみに気付いて欲しい
when I'm not around   俺が そばにいない時に
You're so fucking special   きみは とても特別な人だから
I wish I was special   俺が特別な男だったらいいのに

But I'm a creep   でも 俺はクリープ(つまらない奴)
I'm a weirdo   俺はウィアードゥ(風変わりな奴)
What the hell am I doin' here?   俺はここで一体 何をしているんだ?
I don't belong here,   俺は ここにふさわしくないのに
ohhhh, ohhhh

She's running out again   彼女が また消え去ってしまう
She's running out   彼女が 消え去ってしまう
She run run run run...   彼女が 去って、去って行ってしまう・・・
run... run...


Whatever makes you happy   何がきみを幸せにするとしても
Whatever you want   きみが何を望んでも
You're so fucking special   きみは とても特別な人だから
I wish I was special   俺が特別な男だったらいいのに

But I'm a creep,   でも 俺はクリープ(嫌な奴)
I'm a weirdo   俺はウィアードゥ(変わり者)
What the hell am I doin' here?   俺はここで一体 何をしているんだ?
I don't belong here   俺は ここにふさわしくないのに

I don't belong here...   俺は ここにふさわしくないのに・・・


※ fucking : fuck (性交)はもちろん放送禁止用語だし、fucking も普通は「ひどい」とか「嫌な」といった意味になるが、ここでは単に強調表現として訳しておいた。 たとえば「fucking good」は「very good」の不良っぽい表現方法ということである。
※ What the hell~? : 「一体何だ?」
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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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聴いてるだけで切なくて抑えきれない気持ちが伝わってきますね。
歌詞を見ると、なおさらです。
"What the hell~?"という表現はよく映画でも出てきますね。
そういう意味だったんですね。
勉強になりました。

レディオヘッドを代表する曲の一つで、今でも一番人気があるのはこの曲でしょう。
放送禁止用語が色々出てくるので、発売当時イギリスではほとんどラジオではかからなかったようです。

学校英語では教えない汚い言葉が並んでいるので訳すのも一苦労ですが、きれいなメロディだし心に残る曲の一つでしょう。
この曲も好き・嫌いの分かれるところですが、私は好きなので採り上げてみました。
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Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

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