スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20. Rhythm of the Rain 悲しき雨音

Rhythm of the Rain 悲しき雨音 : The Cascades カスケーズ

Alubm : Rhythm of the Rain
Rhythm of the Rain
  悲しき雨音
悲しき雨音

Released: 1963
Written by: John Claude Gummoe
arranged by: Perry Botkin

  The Cascades について:
The Cascades

 カスケーズはアメリカ海軍の海兵が集まってできたグループでした。 サン・ディエゴを中心に活躍していたみたいですが、何しろ昔のグループなので詳しいことは判りません。
 この曲は、1962年夏の「海軍の日」に、ロサンゼルスにある「Gold Star Studios」で雷雨の間にレコーディングされたそうです。 曲の頭に入る雷雨の音は擬音でしょうが、いかにもピッタリのシチュエーションですね。 曲はリード・ヴォーカル&ギターのジョンが書いていますが、レコーディング・メンバーを見るとギターにグレン・キャンベルのクレジットが入っていました。

 カスケーズといえばこの曲で、ほぼ半世紀近く経った今でも雨の日にはラジオから流れてくるから、若い方でも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。 ちなみにグループ名の「Cascades」というのは、小さな滝が何層にも重なって落ちてくるものを指します。 当時のシングル・レコードには「カスケイーズ」という読み方が書かれているものもありました。

 Dan Fogelberg(ダン・フォーゲルバーグ)がこの曲をスローなバラードにアレンジを変えて歌っているので、そちらで練習する方が歌いやすいかも。 原曲の持つニュアンスは損なわずにゆったりと聴かせてくれるので、興味があれば聴いてみて下さい。
Dan Fogelberg: ダン・フォーゲルバーグ ('07年12月16日前立腺がんのため死去。享年56歳)

● Rhythm of the Rain 「悲しき雨音」を聴く:

(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ● Rhythm of the Rain (Dan Fogelberg のヴァージョン) で聴く:

  ●歌詞と対訳●

Listen to the rhythm of the falling rain   降っている雨のリズムを聞いていると
Telling me just what a fool I've been   ぼくは何て馬鹿だったんだ って言ってるみたいだ
I wish that it would go   そんなの(雨なんて)行ってしまえばいいのに
and let me cry in vain   そして空しく泣かせてほしい
And let me be alone again   そしてまた 独りにしてほしいのに

The only girl I care about   ぼくが心にかけていた たった一人の彼女は
has gone away   立ち去ってしまった
Looking for a brand new start   新しいスタートを見つけるために
But little does she know that   でも彼女はそのことを知らない
when she left that day   彼女が去って行ったその日に
Along with her she took my heart   彼女は ぼくのハートも一緒に持ち去ったことを

Rain please tell me know does   雨よ、どうか教えてくれ
that seem fair   それって フェア(公平)なのか
For her to steal my heart away   彼女は ぼくのハートを盗んで行ったのに
when she don't care   彼女は 気にもしていないなんて
I can't love another    ぼくは別の人を愛することなんてできない
when my heart's somewhere far away   ぼくの心がはるか遠くにある時には

The only girl I care about   ぼくが心にかけていた たった一人の彼女は
has gone away   立ち去ってしまった
Looking for a brand new start   新しいスタートを見つけるために
But little does she know that   でも彼女はそのことを知らない
when she left that day   彼女が去って行ったその日に
Along with her she took my heart   彼女は ぼくのハートも一緒に持ち去ったことを

(間奏)

Rain won't you tell her   雨よ 彼女に話してくれないか
that I love her so   ぼくが こんなにも彼女を愛していることを
Please ask the sun    どうか太陽に頼んで
to set her heart aglow   彼女の心を輝かせて
Rain in her heart   彼女の心の中の雨で
and let the love we knew start to grow   僕たちの愛が 育ち始めるようにして欲しい

Listen to the rhythm of the falling rain   降っている雨のリズムを聞いていると
Telling me just what a fool I've been   ぼくは何て馬鹿だったんだ って言ってるみたいだ
I wish that it would go   そんなの(雨なんて)行ってしまえばいいのに
and let me cry in vain   そして空しく泣かせてほしい
And let me be alone again   そしてまた 独りにしてほしいのに

Oh, listen to the falling rain   降りしきる雨音を聞いて
Pitter pater, pitter pater   ピタパタ、ピタパタ (パラパラという音)
Oh, oh, oh, listen to,   おぉ、聞いて、
Listen to the falling rain   雨音を聞いてよ
Pitter pater, pitter pater
Oh, oh, oh, listen to...

Dan Fogelberg: ダン・フォーゲルバーグ・ヴァージョンの歌詞はこちら
記事編集

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

今頃の時期にぴったりな曲ですよね。
アメリカ海軍の海兵が集まってできたグループなんですかぁー。
「海軍の日」に雷雨の間にレコーディングされた曲だったのですね。
これも中学生の時に歌ったんですよー。
ダン・フォーゲルバーグも歌っていたのですね。
ところで、ジャケットの左から2番目の人、("The Cascades"についてのところにカーソルを合わせると出て来る画像では、前列の一番左の人ですね)くりぃむしちゅーの有田にそっくりですね・・・。

この曲は私がまだ小学生だった頃のものなので、詳しいことは判りません。
カスケーズについても誰がジョンなのか判らないのですが、「くりーむしちゅー」が出てくるとは思いませんでした。
言われてみると、確かに似てますね。 おでこの辺りが・・・

ダン・フォーゲルバーグのヴァージョンは「インターFM」から流れてきた時に知りました。
この曲は今でも雨のシーズンになるとラジオから流れてきますね。 失恋ソングの割には楽しそうだし、この曲が流れると一緒に口ずさんだりしています。 一緒に歌える曲が増えると楽しいですね。
プロフィール

Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

全記事タイトル表示リンク

全記事タイトルを表示

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
FC2カウンター
フリーエリア


累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ

Mail Form:メールフォーム

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
電子書籍
Amazonから電子書籍を出版しました
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。