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238. Indian Summer インディアン・サマー

Indian Summer インディアン・サマー : The Doors ドアーズ

夏の終りに聴きたい曲ということで、今回はドアーズのこの曲を選んでみました。


Alubm : Morrison Hotel (Import)
  モリソン・ホテル
(試聴可)
Released: 1970
Written by: Morrison, Krieger
Produced by: Paul A. Rothchild

  ドアーズについて:
 Ray (Key), Robby (Gu), John (Dr), Jim (Vo)
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 9月になっても一向に暑さが去りませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 "Indian Summer"(インディアン・サマー)というタイトルは辞書を引くと「秋から冬にかけての小春日和」―と出てきますが、アメリカでは夏が終わる頃にまた残暑がぶり返すことも指すみたいで、ここではそのように解釈してみました。 「インディアン」という言葉自体、アメリカの先住民を指したり(最近は「native:ネイティヴ」と言ったりします)、実際のインド人を指したりと、意味がはっきりしません。

 まあそれはともかくとして、この曲は歌詞がたった4行しかありません。 それを繰り返し歌っているだけですが、とても好きな曲なので採り上げてみました。 いつものようにジムが歌詞を書き、ロビーが曲を付けています。
 歌詞は特に難しいところも無く、「Best」と「Rest」を並べて韻を踏んでいるとか、「in-the-summer」の後に、「in-dian-summer」と歌ったりして、夏といっても夏の終り頃ということが分るという内容になっています。歌詞がシンプルなだけにかえって色んな情景が浮かんできますが、夏の終りの気だるい感じが今の季節にピッタリです。

 たった2分半の、短いけれど美しい曲です。 あれからもう40年も経つのですね・・・

The Doors:
* Jim Morrison – lead vocals
* Robby Krieger – lead guitar, rhythm guitar
* Ray Manzarek – tack piano, Gibson G-101 organ, Vox Continental organ, keyboard bass.
* John Densmore – drums

Indian Summer 『インディアン・サマー』を聴く:
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳

I love you, the best   愛しているよ、最高に
Better than all the rest   他の 誰よりも

I love you, the best   愛しているよ、誰よりも
Better than all the rest   他の 誰よりも

That I meet in the summer   俺が出会ったのは 夏のこと
Indian summer   夏の終りの 残暑の頃のこと

(間奏)

That I meet in the summer   俺が出会ったのは 夏のこと
Indian summer   夏の終りの 残暑の頃のこと

I love you, the best   愛しているよ、誰よりも
Better than all,... the rest   他の 、  誰よりも



※夏の間非公開でコツコツと続けてきた新しい対訳ブログが何とか形になり、やっと手が空いたので久々に更新してみました。 
これからまだ挿絵などをプラスして行く予定ですが、本日から公開設定にして閲覧できるようにしてありますので、興味がありましたらのぞいてみて下さい。
新しいブログ → 対訳「ロビンソン・クルーソー」


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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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No title

こういう少し物憂い曲、今の季節にぴったり!ですね。
聴いてると、何故かな、人生を振り返ってしまう・・・
ま、いいかなこんな生き方も、なんて思ってしまいます。
それにしても暑い夏でした(今も)ね。
でも空は高くて綺麗で、秋を感じます。もう少し耐えましょう。^^;

「ロビンソン・クルーソー」少し読みました。
子供の頃から大好きな小説です。挿絵も入ってるし、丁寧な対訳がありがたいです。
これから少しずつ読んでいこうと思います。

ミオさん、こんにちは

なかなか夏が終わりませんが、それもあと少しでしょう。

この曲は夏の終わり頃になると聴きたくなりますが、いつの間にか40年も経ってしまいました。
シンプルな歌詞だけに色々なことが浮かんできて、いまだに飽きません。
ドアーズはジム・モリソンが死んでしまったせいか、いつまでも年をとらないという感じなのです。
プロフィール

Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

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