214. Walking In The Sun ウォーキング・イン・ザ・サン

Walking In The Sun ウォーキング・イン・ザ・サン : Travis トラヴィス

 この曲は昨年車のコマーシャルでTVでも流れていたので、たぶんどこかで聴いたことがあると思います。


Alubm : Singles [Best of]
  シングルズ [Best of]
(試聴可)
Released: 2004
Written by: Fran Healy (フラン・ヒーリィ)
Produced by: Mike Hedges

  トラヴィスについて:
 Fran Healy (手前)
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 トラヴィスの曲を採り上げるのは、「Sing」(シング)以来二度目となります。 彼らのシングル曲を集めたベスト版から唯一シングル・カットされた曲ですが、このアルバムにのみ入っている新曲で古いヒット曲ではありません。 "Walkin' on the Sun" という似たようなタイトルの曲があるので、更にややこしいことになっています。

 この曲はUK(イギリス)のシングル・チャートで20位となったくらいで大したヒットはしていませんが、彼ららしいきれいなメロディと韻を踏んだリズミカルな歌詞を特徴としています。 ただ歌詞の内容は周りの友だちみんなが二人の恋の邪魔をする―という皮肉なものになっていて、良いイメージで売ろうとする広告には不似合いなものかもしれません。 もっともTVのコマーシャルで使われた曲の多くは大抵そうしたものですが・・・

Band Members:
  Francis Healy(フラン・ヒーリィ):Vocals, Guitar
  Andy Dunlop(アンディ・ダンロップ):Guitar
  Dougie Payne(ダギー・ペイン):Bass Guitar
  Neil Primrose(ニール・プリムローズ):Drums

Walking In The Sun 『ウォーキング・イン・ザ・サン』を聴く:
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と訳詞●

I was walking along in the sun   ぼくは 日向(ひなた)に沿って歩いていた
Taking pictures of everyone    みんなの 写真を撮っていた
And there's something on the tip of my tongue  言いたいことが喉まで出かかっているけど※
Oh

Well, it's easy to see from afar   そう、遠くから眺めているのは 簡単さ
And it's easy to be on your guard  そして きみが用心するのも 簡単さ ※
But it's harder just to be who you are  でも ありのままのきみでいることは ずっと難しいことさ
Oh

(コーラス)
When all these -    みんなが
people who will lead you down the back of the track  きみを 裏の小径へ導こうとする時※
They're on your back    彼らは きみの背後にまわって
They will try and tear you apart   彼らはきみの心を 引き裂こうとするだろう ※
But believe and you will see   でも信じていれば 分るだろう 
that there's no reason to doubt   疑う理由など 何も無いことが  
Then you will find   それから きみも分るだろう
You can do much better than that   きみはそれより ずっと上手くやることができるはずだと

If you think of all the things that you feel  もしきみが きみの感じたあらゆることを考えるなら
All the voices in your head that you hear   きみの聞いた 頭の中のみんなの声を思えば
It's a mystery that we are all still holding on  まだ ぼくらが持ちこたえている方が不思議さ

(コーラス)
When all these -    みんなが
people who will lead you down the back of the track  きみを 裏の小みちへ導こうとする時They're on your back    彼らは きみの背後にまわって
They will try and tear you apart   きみの心を 引き裂こうとするだろう
But believe and you will see   でも信じていれば 分るだろう 
that there's no reason to doubt   疑う理由など 何も無いことが  
Then you will find   その時 きみにも分るだろう
You can do much better than that   きみはそれより もっと上手くやることができるはずだと

(間奏)

If you see me hit the ground   もしきみが ぼくが地面に打ちのめされるのを見ても
Don't come near    そばに来ないでくれ
don't make a sound   物音を立てないでくれ

I was walking along in the sun   ぼくは 日向(ひなた)に沿って歩いていた
Taking pictures of everyone    みんなの 写真を撮っていたんだ
And there's something on the tip of my tongue  何か言いたいことが 喉まで出かかっているんだけどな・・・


※ on the tip of my tongue: (言葉が)喉まで出かかっている。(直訳すると「舌の先端の上に」)
※ be on one's guard: 用心する、見張る、警戒する。
※ tear someone apart: ~の心を引き裂く、~を苦しめる。
※lead someone down: ~へと導く
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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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こんにちは! お久しぶりです^^。
初夏にしては、気温も安定せずに、
変動の多い気候ですが、お母上様も、お変わりありませんか?

音楽の事は、ちょっとよく分からないので、
その事については何も書けないのですが
また、こちらを更新されていらっしゃるようで、
とてもうれしく思いました♪

yukikot23 さん、こんにちは。
今年は小説の対訳をずっとやっていたのですが、やっとそれが片付いたので久々にこちらを更新してみました。 ぼちぼちやっていた歌詞の対訳が少し溜まっていたものですから。

小説の対訳はこれから図解や挿絵などを付けてブログにする予定ですが、まだまだやることが色々あるのでこれはその合間のちょっとした息抜きです。 
老母は元気ですが介護をしていると自分の時間がほとんど取れないので、今はこうしたことがささやかな楽しみとなっています。

わぁ 復活してたんですね!また楽しん学びにきますね

少し手が空いたので、スポット的に更新してみました。 自分にとっての息抜きみたいなものです。

ついでに「twitter」のブログパーツも貼ってみました。 でも使い方がよく分かりません・・・

twitter haruuo2さん検索でフォローさせてもらいました。
同じIDなので、よろしくお願い致します

twitter がエキサイト・ブログでも表示できるようになったので、とりあえず登録してみました。
でも使い方が良く分からないので、今のところ手探り状態です。

「フォロー」というのもブックマークみたいなものかな―くらいに思っていますが良く分かりません。
まあ、使っているうちに何とかなるでしょう。
プロフィール

Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

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