スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

199. Because ビコーズ

Because ビコーズ : The Dave Clark Five デイヴ・クラーク・ファイヴ

 デイヴ・クラーク・ファイヴは北ロンドンのトッテナムから登場したグループです。 
1964年1月にGlad All Over (グラッド・オール・オーバー)がビートルズを抜いて1位となったことから注目され、当時はビートルズのライバルのように言われていました。 ビートルズの「リヴァプール・サウンド」に対し、「トッテナム・サウンド」と呼ばれていましたが、今聴くとどちらも似たような音に聴こえますね・・・


Alubm : The Hits [Best of] The Dave Clark Five

Released: 1964
Written by: Dave Clark
Produced by: Adrian Clark

  デイヴ・クラーク・ファイヴについて:
The Dave Clark Five
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

  デイヴ・クラーク・ファイヴは当時イギリスよりアメリカで人気があったようで、この曲はアメリカで3位になっていますが、イギリスでは 「Can't You See That She's Mine」 というUKチャートで10位になった曲のB面に収められていました。 1965年の Over And Over(オーバー・アンド・オーバー)はアメリカで唯一No.1 ヒットになった曲ですが、本国イギリスでは45位というのはその最たるものでしょう。
 
 彼らの曲の中で一番好きなのがこの曲なので取り上げてみました。 当時10歳くらいだった私は、中学生になってからラジオで初めてこの曲を聴きましたが、最初はビートルズの曲だと思っていました・・・
 この曲がヒットした年(1964年)にはアメリカ進出を果たしています。 デイヴ・クラークは目立ちたがり屋なのか、普通はバックに控えているドラムが前面に出て演奏するスタイルをとっていました。 この人はDC5 の著作権を管理していてなかなかアルバムを再発しないので、結果としてアルバムが手に入りにくくなっています。

 非常にシンプルな歌詞ですが、それだけストレートに心に伝わるものがあり、今聴いてもちょっとジンときてしまうのは私だけでしょうか・・・ この曲は21年後の1985年にジョン・レノンの息子ジュリアンがカヴァーしていて、UKチャートで40位くらいの中ヒットになりました。 Grooveshark にはその曲が見当たらなかったので、代わりにYouTube にあった動画へのリンクを貼っておきます。→ Because - Julian Lennon

 DC5 はビートルズと同じく1970年に解散しましたが、2008年に(やっと)ロックの殿堂入りを果たしています。 その頃には既に二人のメンバーが亡くなっていましたが・・・

●The Dave Clark Five :
*Dave Clark(デイヴ・クラーク) : drums
*Mike Smith(マイク・スミス) : lead vocals , keyboards (2008年2月に死去)
*Lenny Davidson(レニー・デビッドソン) : lead guitar
*Rick Huxley(リック・ハックスリー) : bass guitar
*Denis Payton(デニス・ペイトン) : saxophone, harmonica, guitar (2006年12月に死去)



  ●歌詞と訳詞●

It's right     そうだよ
that I should care about you   ぼくは きみのことを気にかけているんだ
And try to make you happy   そしてきみを 幸せにしてあげたいんだ
when you're blue   きみが ブルーな気分の時に
It's right,     そうだよ、
it's right to feel the way I do   そうさ、ぼくはそうしたいって 思っているんだ
Because,     だって
because I love you   だって きみが好きだから

It's wrong to say   そう言うのは 間違ってるよ
I don't think of you   ぼくがきみのことを 思っていないなんて
'Cause when you say these things   だって きみがそんなことを言うと
You know it makes me blue   そうさ、ぼくの方が ブルー(な気分)になってしまう

Give me one kiss and I'll be happy   一度キスしてくれるだけで ぼくはハッピーになれる
Just,       ただ、
just to be with you   ただ きみと一緒にいたいだけなんだ
Give me,   ぼくに おくれ
give me a chance to be near you   きみのそばにいるチャンスを 与えておくれ
Because,     だって
because I love you   だって きみのことが好きだから

[Organ Solo]

Give me one kiss and I'll be happy   一度キスしてくれるだけで ぼくはハッピーになれる
Just,       ただ
just to be with you   ただ きみと一緒にいたいだけなんだ
Give me,   ぼくに おくれ
give me a chance to be near you   きみのそばにいるチャンスを 与えておくれ
Because,     だって
because I love you   だって きみのことが好きだから

Because,     なぜって
because I love you   なぜって きみを愛しているから

記事編集

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
訳詞を掲載したい場合は、記事へのリンクを貼るという形にして下さい。

全記事タイトル表示リンク

全記事タイトルを表示

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
FC2カウンター
フリーエリア


累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ

Mail Form:メールフォーム

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
電子書籍
Amazonから電子書籍を出版しました
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。