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409. Chuck E.'s In Love 恋するチャック

Chuck E.'s In Love 恋するチャック : Rickie Lee Jones 

リッキー・リー・ジョーンズ1979年のデビュー・アルバムから、アルバムのオープニングを飾りファースト・シングルにもなったこの曲を選んでみました。 アメリカで4位、イギリスのシングル・チャートでは18位となっています。


Chuck E.'s In Love
Album : Rickie Lee Jones
  浪漫
(試聴可)
Released: April, 1979 (Album: February, 1979)
Written by: Rickie Lee Jones
Produced by: Lenny Waronker, Russ Titelman
 リッキー・リー・ジョーンズ
Rickie Lee Jones
 フリー百科事典『ウィキペディア』

リッキー・リー・ジョーンズのファースト・アルバムにして最高傑作と称されるこのアルバムからは、以前に"Night Train"(「ナイト・トレイン」:39回目)と"Company"(「カンパニー」:352回目)を採り上げたことがありました。

これ以降のアルバムにも佳作は多いのですが、残念ながらこれを超える作品は無く、ある意味この時点で完成されていたと言っても良いでしょう。 何の予備知識もないままこのアルバムを聴いた時の衝撃は今でも覚えていますし、以来何度聴いたか分かりません。

新人のデビュー・アルバムとは思えないくらい、一流のミュージシャン達がバックを固め、ジャケット写真は Norman Seeff、アルバムのデザインには Mike Sulisbury と、かなりお金がかかっています。
誰がどの曲の演奏に参加しているかの詳しいクレジットは書かれていませんが、この曲に関してはリッキー・リー自身がベースを弾き、ドラムを叩いているようでした。

リッキー・リーの書く歌詞には意味不明のものが多く、この歌詞でも "P.L.P." とか "Pantages" といった辞書に無い言葉が色々と出てくるので、今回も訳すのに苦労しました。
"P.L.P." に関しては wikipedia に解説が載っていたので、ちょっと訳してみましょう。

PLP stands for "Public Leaning Post", old American slang
P.L.P.は「Public Leaning Post」の略で、古い米語のスラング(俗語)であり、それは

for one person (usually female) leaning against another (usually male) in a friendly fashion.
ある人(通常は女性)が、別の人(通常男性)に寄りかかる、親密さを示すやり方のこと。
―ということでした。 

ところでこの歌に出てくる「チャック・E.」とは、Chuck E. Weiss という実在の人物で、当時リッキー・リーが付き合っていたトム・ウェイツと共通の友人だったようです。
これも wikipedia に解説が載っているので訳してみると、

Jones and her lover/fellow songwriter Tom Waits spent a lot of time hanging out with -
(リッキー・リー)ジョーンズと、彼女の恋人/男友達でソングライターのトム・ウェイツは、多くの時を一緒に(たまり場で)たむろしていた、

their friend Chuck E. Weiss at the seedy Tropicana Motel in Los Angeles.
彼らの共通の友達であるチャックE.ワイスと、ロサンゼルスにある怪しげなトロピカーナ・モーテルをたまり場にしていた。

Eventually Weiss, affectionately referred to as "Chuck E." disappeared.
最終的にワイスは、親しみを込めて「チャック・E.(イー)」と呼ばれるようになったが、(急に)姿を消したのである。

Later Weiss called the apartment where Jones and Waits lived.
後になって、ワイスはジョーンズとウェイツが一緒に暮らしていたアパートに電話をした。

Waits took the call, at which time Weiss explained the reason for his disappearance,
(トム)ウェイツが電話に出ると、その時にワイスは彼が姿を消した理由を説明した、

he was now in Denver, and had moved there because he had fallen in love with a cousin in Colorado.
彼はその時(コロラド州の)デンバーにいて、そして彼が転居した理由は、コロラドに住む従姉妹(いとこ)と恋に落ちたからであった。

Waits hung up, then explained to Jones, "Chuck E.’s in love."
(トム)ウェイツは電話を切り、ジョーンズに「チャック・E.は恋してる」と説明した。

Jones liked the sound of the sentence and wrote a song around it.
ジョーンズはその言葉の響きが気に入ったので、そのことをヒントにしてこの歌を書いた。

Although toward the end of "Chuck E.’s In Love" the lyrics state,
とは言うものの、「恋するチャック」の歌詞における終わりの方にある箇所、

"Chuck E.’s in love with the little girl singing this song," the twist ending is fictional;
「チャック・E.は、この歌を歌ってる可愛い娘に恋してる」という、ひねったエンディングはフィクション(虚構)である;

Jones was never the girl with whom Chuck E. was in love.
(リッキー・リー)ジョーンズ自身は、チャック・E.が恋した娘ではなかったから。
―ということでした。
「チャック・E.は恋してる」というフレーズを繰り返し、最後に「with me (私に)」というオチが入るのですが、その部分は彼女の作り話ということです。 実際にそうなっていたら、トム・ウェイツとの三角関係でもつれていたことでしょう。

Ricie Lee Jones : Vocals, Bass, Drums, Horn arrangements

Musicians:
Rickie Lee Jones - vocals, guitar, keyboards, horn arrangements on all tracks, drums on tracks 1, 2, 5, 8, 9, bass on tracks 1, 2, 5

Randy Newman, Michael Boddicker - synthesizer
Nick DeCaro - accordion, orchestral arrangements
Buzz Feiten - guitar
Fred Tackett - guitar, mandolin
Dr. John, Neil Larsen, Randy Kerber, Ralph Grierson - keyboards
Jeff Porcaro, Steve Gadd, Andy Newmark - drums
Mark Stevens - drums, percussion
Victor Feldman - percussion, drums, keyboards
Willie Weeks, Red Callender - bass
Tom Scott, Chuck Findley, Ernie Watts - horns
Michael McDonald - vocals
Matthew Weiner, Joe Turano, Leslie Smith, Arno Lucas - background vocals
Johnny Mandel - orchestral arrangements

Grooveshark で、Chuck E.'s In Love 『恋するチャック』を聴く: (3:32)

  ●歌詞と対訳●

How come he don't come and P.L.P. with me
  どうして彼は 私に寄りかかって来なくなったのかしら? ※

Down at the meter no more?
  (パーキング)メーターの前で (いつも)やってたみたいに

How come he turn off the TV?
  どうして彼は テレビを消しちゃって

And he hang that sign on the door?
  あんな看板(貼り紙)を ドアにぶら下げておくのかしら?

We call and we call
  何度も 何度も(彼に)電話して

"How come?" we say, (hey)
  「どうしたの?」って聞いてるのに

What could make a boy behave this way?
  一体何が(原因で) 彼にそんな素振りをさせてるの?、


He has learnt all of the lines now
  今の彼って あらゆる台詞(セリフ)を覚えようとしてる人みたい

And every time, he don't stutter when he talks
  いつだって、彼は話す時に つっかえたことなんて無かったのに

It's true! It's true!
  それは確かな、 本当のこと!

He sure is acquired a cool and inspired sorta jazz when he walks
  彼はちょっぴりジャズからインスパイアされた 格好いい歩き方を身に着けたし

Where's his jacket and his old blue jeans?
  彼のジャケットや くたびれたブルー・ジーンズはどこに行ったのかしら?

This ain't healthy this is some kinda clean?
  それって健康的じゃなかったし、 今の方が清潔じゃない?

I think Chuck E.'s in love
  チャック・E.は恋をしてるみたいね

Chuck E.'s in love  チャック・E.は恋してる
Chuck E.'s in love
Chuck E.'s in love  チャック・E.は恋してる

I don't believe what you're saying to me
  あなたの言ったことが (にわかには)信じられないの

This is something I have to see
  これは自分の目で見て 確かめないと

Is he here?
  「彼はここにいる?」

I look in the pool hall
  「ビリヤード場で見かけたけど」

Is he here?
  「彼はいる?」

I look in the drugstore
  私はドラッグストアで見たけど」

Is he here?
  「彼はいる?」

No, he don't come here no more
  「いや、彼はもう ここには来ないよ」

I'll tell you what, I saw him
  「ちょっと聞いて、 私は彼を見かけたから」  

He was sitting behind us down in the Pantages
  「彼なら(ハリウッドの)パンテージ映画館で 私たちの後ろの座席に座ってたよ」

And whatever it is that he's got up his sleeve
  彼が隠そうとしているものが 何であれ

I hope it isn't contagious
  それが私に伝染(うつら)なければ 良いのだけど

What's her name?
  「彼女の名前は何ていうの?」

Is this her there?
  「その彼女って どこにいるの?」

Oh Christ, I think he's even combed his hair
  あぁ、(今の)彼って 髪の毛まできれいにとかしてるのね
 
Is that her ?
  「それって 彼女?」

What's her name?
  「彼女の名前は 何て言うの?」

Oh, it's never gonna be the same
  あぁ、もう以前とは 同じじゃないのね

But that's not her
  でもそれは 彼女のせいじゃない

I know what's wrong
  どうかしちゃったのは 分かるけど

Chuck E.'s in love
  チャック・E.は恋をしてる

With the little girl who's singin' this song
  この歌をうたってる 可愛い娘にね

Don't you know?
  もう 分かったでしょ?

That Chuck E.'s in love    チャック・E.は恋してる
Chuck E.'s in love
Chuck E.'s in love, oh my    チャック・E.は恋してる
Chuck E.'s
Chuck E.'s in love    チャック・E.は恋してる
Chuck E.'s in love,
Oh,     あぁ、
With me ...   わたしに・・・



※ how come: どうして。 なぜ。
※ P.L.P. = Public Leaning Post の略で、俗語で「もたれかかる」くらいの意味。
 ちなみに "Leaning Post" は「釣り竿を立てかける支柱」のことで、大抵は座椅子と一体になっている。
※ meter = parking meter の略。
※ no more: 1.もはや~しない。 2.それ以上~ない。
※ turn off: (スイッチなどを)切る、消す、止める。
※ hang a sign on the door: ドアに看板をぶら下げる(貼り紙をする)。
※ behave: そぶり。

※ line: (役者の)セリフ。 一節。
※ stutter: 口ごもる、つっかえながら話す。
※ acquired: 獲得した、習得した。
※ sorta = sort of : 幾らか、幾分、ある程度、多少。 
※ kinda = kind of 
 some kind of :(米俗)なかなか良い。

※ pool hall: ビリヤード場。
※ Pantages: Pantages Theatre  ハリウッドにある映画館。
※ I'll tell you what,: (自分の考えを述べる時に)いいかい。いいですか?。ちょっと話を聞いて。じゃあ、こうしよう。
※ what it is: それが何であれ。
※ got up one's sleeve: 切り札。奥の手。
※ contagious: 1.(病気が)接触によって感染する。 接触伝染性の。 2.(態度や様子が)人から人へと広がりやすい。
※ Christ: キリストのことだが、間投詞として「あぁ」とか、「しまった」、「ちくしょう」、「くそっ!」などの意味にもなる。   
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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

408. Heroes ヒーローズ

Heroes ヒーローズ : David Bowie デビッド・ボウイ

デビッド・ボウイ1977年のアルバムに先駆けてリリースされたシングル曲ですが、アルバム・ヴァージョンより短く編集されています。 
当時のイギリスのシングル・チャートで24位、オーストラリアで18位、アイルランドで8位となったくらいでアメリカではヒットしませんでしたが、現在ではデビッド・ボウイの長いキャリアの中でも代表曲の一つとなっています。


Heroes
Album : Heroes (Import)
  Best of David Bowie

Released: September 1977 (Album : October 1977)
Written by: David Bowie, Brian Eno
Produced by: David Bowie, Tony Visconti
  デビッド・ボウイ について:
David Bowie (写真:鋤田正義)
 フリー百科事典『ウィキペディア』

この曲はデビッド・ボウイがベルリンに住んでいた頃に作られたもので、東ドイツと西ドイツを分断する「ベルリンの壁」の前で、銃で撃たれる危険をも顧みずに逢っていた二人の恋人たちの古い物語からインスパイアされたもののようで、歌詞の終わりの方にそのことが出てきます。
ベルリンの壁が崩壊したのは1989年でこの曲の出た12年後のことですから、当時はまだ冷戦時代の象徴的なものでした。

We can be Heroes, just for one day
  ぼくらはヒーロー(主役)になれる、 たった一日だけなら

銃を持った警備兵が看守る(ベルリンの)壁の前で抱きあっていた恋人たちは、その瞬間だけは人生という舞台の主役であり得たということでしょう。

この曲には、作曲とシンセサイザーでブライアン・イーノが参加しており、プロデュースにはT・レックスのプロデュースでお馴染みのトニー・ヴィスコンティ、そして印象的なギターにはキング・クリムゾンのギタリストのロバート・フリップが参加しています。
デヴィッド・ボウイの曲の中でも多くのミュージシャンにカヴァーされ、ロバート・フリップ自身も2000年のキング・クリムゾンのツアーでこの曲を採り上げたことがあるとか。

近いところでは1998年のアメリカ映画「Godzilla (ゴジラ)」でウォール・フラワーズがカヴァーしていますが、ギターのリフも含め原曲にほぼ忠実なカヴァーで、サウンド的にはより力強いものとなっています。 
ゴジラが街じゅうを破壊しながら通り抜ける最中(さなか)にも、平気な顔して演奏し続けているところなど、正に「一日だけのヒーローたち」といったところでしょうか。
→ The Wallflowers - Heroes (YouTube)

   (3:25 Single Edit)

David Bowie (デヴィッド・ボウイ): Vocals, guitar, saxophone, keyboards
Robert Fripp (ロバート・フリップ:King Crimson): Lead guitar
Carlos Alomar (カルロス・アロマー): Rhythm guitar
George Murray (ジョージ・マーレイ): bass
Dennis Davis (デニス・デイヴィス): Drums
Brian Eno (ブライアン・イーノ): Synthesizer

Grooveshark でHeroes 『ヒーローズ』を聴く: (6:10 album version)

  ●歌詞と対訳●
  アルバム・ヴァージョン: (シングルは途中から)
I, I will be king
  ぼくは、 ぼくは(主役の)王になれるだろう

And you, you will be queen
  そしてきみ、 きみは(主演の)女王にだってなれるだろう

Though nothing will drive them away
  とは言っても 彼らを撃退できるものなど何もないけど

We can beat them, just for one day
  ぼくらは彼らをやっつけることが出来る、一日だけなら

We can be Heroes, just for one day
  ぼくらはヒーロー(主役)になれる、 たった一日だけのことなら


And you, you can be mean
  そしてきみ、 きみは意地悪にもなれるし

And I, I'll drink all the time
  ぼく、ぼくは四六時中飲んだくれていることも出来る

'Cause we're lovers, and that is a fact
  だってぼくらは恋人同士だし、 それが事実さ

Yes we're lovers, and that is that
  そうさ、ぼくらは恋人同士さ、 それだけの話だけど


Though nothing, will keep us together
  とは言っても、 ぼくらをつなぎ止めておけるものなんて無いけど

We could steal time, just for one day
  ぼくらは時を奪うこともできる、 一日だけなら  

We can be Heroes, for ever and ever
  ぼくらはヒーローにだってなれるさ、永遠に

What d'you say?  きみはどう思う?

(間奏) ・・・・(シングルはここから)・・・・

I, I wish you could swim
  ぼくが、ぼくが泳ぐことができたなら

Like the dolphins, like dolphins can swim
  イルカみたいに、イルカのように泳ぐことができたなら

Though nothing, nothing will keep us together
  とは言っても何も、ぼくらをつなぎ止めておけるものは何もない

We can beat them, for ever and ever
  ぼくらは奴らをやっつけることができる、永遠に

Oh, we can be Heroes, just for one day
  ぼくらはヒーローにだってなれる、 一日だけなら

(間奏)

I, I will be king
  ぼくは、 ぼくはキング(王)にもなれるだろう

And you, you will be queen
  そしてきみ、 きみはクイーン(女王)にだってなれるだろう

Though nothing will drive them away
  とは言っても 彼らを撃退できるものなど 何もないけど

We can be Heroes, just for one day
  ぼくらはヒーローにだってなれる、 一日だけなら

We can be us, just for one day
  ぼくらは我々になれる、 たった一日だけなら


I, I can remember (I remember)
  ぼくは、ぼくは覚えてる

Standing, by the wall (by the wall)
  (ベルリンの)壁の前に立っていたことを ※

And the guns shot above our heads (over our heads)
  銃弾が ぼくらの頭上をかすめて行く中で

(over our heads)

And we kissed,
  ぼくらがキスしたことを

as though nothing could fall (nothing could fall)
  まるで 倒れることなんて思ってもみないように

And the shame was on the other side
  そしてその不名誉なことが (ぼくらにとっては)天国だった ※

Oh, we can beat them, for ever and ever
  ぼくらは彼らを打ち負かすことができる、永遠に

Then we could be Heroes,just for one day
  その時 ぼくらはヒーローになれる、たった一日だけなら

We can be Heroes  ぼくらはヒーローになれる
We can be Heroes   ぼくらはヒーローになれる
We can be Heroes  ぼくらはヒーローになれる
Just for one day  たった一日だけなら

 ・・・・(シングルはここまで)・・・・・

We can be Heroes  ぼくらはヒーローになれる

We're nothing, and nothing will help us
  ぼくらには無い、 ぼくらを助けてくれるものなど何も無い

Maybe we're lying, then you better not stay
  多分ぼくらは(地面に)横たわっているだろうから、きみはここに居ない方がいいけど
 
But we could be safer, just for one day
  でもぼくらは安全であることもできる、たった一日だけなら

Oh-oh-oh-ohh, oh-oh-oh-ohh,

just for one day   ただ 一日だけならば



※ drive away: 追い払う、撃退する。 退散させる、吹き飛ばす。
※ beat (them): (彼らを)打ち負かす、やっつける、参らせる。
※ be mean: いじわるする、いじめる。
※ all the time: 年がら年中、四六時中、のべつ幕なしに。
※ that is that: それだけの話だ。

※ for ever and ever = forever and ever "forever" の強調で、「永遠に」、「永久に」
※ The wall: The Berlin Wall (ベルリンの壁)のこと。
※ shame: 「恥」や「不名誉」のことだが、ベルリンの壁は "Wall of Shame" とも呼ばれていた。 
※ on the oter side: (あちら側の)天国で。
"(be) on the other side of.." 「~の反対側で} 
※ lying: 1.嘘をつく。 2.横たわる、 横たわっている。 

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ジャンル : 音楽

407. Heartbreaker ハートブレイカー

Heartbreaker ハートブレイカー : Dionne Warwick ディオンヌ・ワーウィック

ディオンヌ・ワーウィック1982年のヒット曲で、イギリスを始め、アイルランド、ノルウェー、オーストラリアのシングル・チャートで2位、スウェーデンでは1位となりました。 
本国アメリカのキャッシュボックスでは15位止まりですが、ビルボードのアダルト・コンテンポラリー部門では1位となっています。


Heartbreaker
Album : Heartbreaker
  Definitive Collection

Released: September 1982 (Alubm: October 1982)
Written by: Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb
Produced by: Barry Gibb, K. Richardson, A. Galuten
 ディオンヌ・ワーウィックについて:
Dionne Warwick
 フリー百科事典『ウィキペディア』

ディオンヌ・ワーウィックは以前 "That's What Friends Are For" (「愛のハーモニー」:180回目)で採り上げたことがありますが、あの曲はエルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダーといった豪華メンバーがゲスト参加していたので、個人名義の曲としてはこれが最初になります。

1960年代にはバート・バカラックの曲を歌うことで数々のヒットを飛ばしていたディオンヌ・ワーウィックでしたが、70年代に入ると1974年に"Then Came You" (with The Spinners) がヒットしたくらいで、しばらくは低迷期が続きます。
1979年にアリスタに移籍して最初のシングル "I'll Never Love This Way Again"(「涙の別れ道」)がヒットして、グラミーも受賞しました。

この曲はビージーズの バリー・ギブ と組んで作られたもので、久々のヒットとなっただけでなく、それまでのバカラック・サウンドのイメージとは違う新鮮な感じを受けたものです。
いささか世界の違う両者がどうしてタッグを組むことになったのか不思議でしたが、話によるとアリスタの社長がパーティでバリー・ギブと同席した時、ディオンヌ・ワーウィックのプロデュースを持ちかけたことで話がまとまったようです。

それまでの彼女のイメージを変える作品として私は結構好きなのですが、ディオンヌ・ワーウィック自身はあまり好きではなかったようです。 でもレコーディングしてみたらヒットしたという曲は結構あるもので、それに関する記事があったのでちょっと訳してみしょう。

Warwick admitted in The Billboard Book of Number One Adult Contemporary Hits by Wesley Hyatt that she was not fond of "Heartbreaker"
(ディオンヌ)ワーウィックは、ウェズリー・ハイアットの著書「No.1 アダルト・コンテンポラリー・ヒット」というビルボード・ブックの中で、「ハートブレイカー」が好きではなかったことを認めた。

(regarding the song's international popularity, she quipped, "I cried all the way to the bank"),
その曲が世界的な人気を博したことには敬意を表しながらも、彼女は皮肉を込めて、「私は儲かり過ぎて涙が止まらなかった」と言った。
 (※ "laugh all the way to the bank" 「儲かり過ぎて笑いが止まらない」のもじりで、直訳すれば「大笑いしながら銀行まで出かけて行く」ということ)

but recorded it because she trusted the Bee Gees' judgment that it would be a hit.
それでもその曲をレコーディングしたのは、「それはヒットするだろう」というビージーズの判断を信頼したからであった。

It turned out to be Dionne's most successful solo hit of the 1980s.
その曲はディオンヌの最も成功した1980年代のソロ・ヒットの一つとなったのである。

その後1985年に上述の"That's What Friends Are For" (「愛のハーモニー」がアメリカで1位となりましたが、彼女のソロ名義の曲ではありません。


Dionne Warwick - vocals
Barry Gibb - vocals, guitar, strings and horns arrangement
Albhy Galuten - piano, synthesizer, strings and horns arrangement
George Terry - guitar on "Heartbreaker"
George "Chocolate" Perry - bass
Steve Gadd - drums
Tim Renwick - guitar
Richard Tee - piano
George Bitzer - piano, synthesizer
Joe Lala - percussion

Grooveshark で、Heartbreaker 『ハートブレイカー』を聴く: (4:17)

  ●歌詞と対訳●

I got to say it and it's hard for me
  あなたにこんなこと言うのは つらいのだけど

You got me crying like I thought I would never be
  あなたにこんなに泣かされるなんて 思ってもみなかった

Love is believing, but you let me down
  愛は信じることなのに、その信頼を裏切ったのはあなただから

How can I love you when you ain't around
  あなたがそばにいないのに どうやってあなたを愛するの?


And I get to the morning and you never call
  朝になっても あなたからの電話は無い

Love should be everything or not at all
  愛は「全て」か、それとも「全く無し」であるべきよ

And it don't matter whatever you do
  あなたが何をしようと かまわないけど

I made a life out of loving you
  私はあなたを愛すること無しで 生きて行かなければ


Only to find any dream that I follow is dying
  私が追いかけて やっとつかんだ夢は、どれも消えかけている

I'm crying in the rain
  私は 雨に打たれて泣いているの

I could be searching my world for a love everlasting
  私は永遠の愛のために 自分の世界を捜すこともできたけど

Feeling no pain
  もう、痛みさえ感じなくなってしまった

When will we meet again
  いつになったら また逢えるのかしら 

(Chorus1)
Why do you have to be a heartbreaker
  どうして 私の心を苦しめなければならないの  

Is it a lesson that I never knew ?
  私の知らなかったことを 教えようとでもいうの?

Got to get out of the spell that I'm under
  あなたの魔力から抜け出そうと もがいている 

My love for you
  私の愛は あなたのものなのに

(Chorus2)
Why do you have to be a heartbreaker
  なぜ心を苦しめるようなことをするの

When I was being what you want me to be
  あなたが望むものに なろうとしていた時に

Suddenly, everything I ever wanted
  突然、 私の望んでいた全てのものが

Has passed me by ...
  目の前を すり抜けていった・・・

This world may end, not you and I
  たとえこの世界が終わろうと、 あなたと私は終わりはしない



My love is stronger than the universe
  私の愛は この全世界よりも強いけど

My soul is crying for you and that cannot be reversed
  あなたのために泣いている私の心が 元に戻ることはないでしょう

You made the rules and you could not see
  あなたは自分でルールを決めておきながら それに従おうともせず  

You made a life out of hurting me
  傷付いた私から逃れて 生活を築こうとした

Out of my mind,
  私は頭が おかしくなりそう ※  

I am held by the power of you love
  私はあなたの 愛の力に従ったのに ※

Tell me when do we try ?
  二人が共に力を合わせられるのは 一体いつになるの?

Or should we say goodbye
  それとも 「サヨナラ」を言うべきなのかしら

(Chorus2)
Why do you have to be a heartbreaker
  なぜ心を苦しめるようなことをするの

When I was being what you want me to be
  あなたが望むものに なろうとしていた時に

Suddenly, everything I ever wanted
  突然、 私の望んでいた全てのものが

Has passed me by ...
  目の前を すり抜けていった・・・

(間奏)

Ohhh...  (Chorus1)
Why do you have to be a heartbreaker
  どうして私の心を苦しめなければならないの  

Is it a lesson that I never knew ?
  私の知らなかったことを 教えようとでもいうの?

Suddenly, everything I ever wanted ...
  突然、 私の望んでいた全てのものが・・・ 

My love for you
  私の愛は あなたのものなのに

Ohhh...  (Chorus2)
Why do you have to be a heartbreaker
  なぜ心を苦しめるようなことをするの

When I was being what you want me to be
  あなたが望むものに なろうとしていた時に

Suddenly, everything I ever wanted
  突然、 私の望んでいた全てのものが

Has passed me by ...
  目の前を すり抜けてしまった・・・

Tell me,   ねえ、

Why do you have to be a heartbreaker ...
  どうして私の心を傷つけるようなことをするの・・・



※ got to: "have got to" を省略した形で、「~しなければならない」 
※ hard for me: ~するのはつらい、 ~するのが難しい。 
※ I thought I would: ~するだろうと思った。 
※ let down: 失望させる、期待を裏切る。 見捨てる、信頼に背く。
※ how can: どうして、どうすれば、どうやって。

※ get to: ~に達する。 ~の状態になる。
※ not at all: 全然、少しも~でない。
※ it do(es)n't matter: どうでもいい、~でも構わない。
※ whatever you do: (あなたが)何をしようとも。

※ make a life: 人生(生活)を築く。
※ out of: ~から離れて。 ~を失って。 ~から外へ。
※ only to find: ~したところで~に気付く。
※ dying: 死にかけている。 終わろうとしている。 消えかけている。
 (次の "crying" と並べて韻を踏んでいます)

※ heartbreaker: 胸が張り裂けるほど悲しい思いをさせる人。
※ get out of..: ~から抜け出す、 ~から逃げ出す、脱出する。
※ under the spell: ~の虜(とりこ)になる、~に魅せられる、~の魅力にとりつかれる。

※ the universe: 1.(人間を中心とした)全世界、全人類。 2.宇宙、万物。  
※ reverse: 1.反転、逆転。 2.(病気などが)回復する、~を脱却する、~に転じる。
※ make rule: ルール(規則)を作る。
※ out of one's mind: 頭がおかしい、気が狂って、正気でない。
※ hold by: 1.(人の意見に)従う。 2.(規則を)守る。 3、(考えなどに)固執する。

テーマ : 洋楽歌詞対訳
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406. Handle With Care ハンドル・ウィズ・ケア

Handle With Care ハンドル・ウィズ・ケア : Traveling Wilburys

トラヴェリング・ウィルベリーズとゆー匿名新人バンドによる、1988年のデビュー・シングルです。 かなり老けた新人バンドで全員サングラスで顔を隠していますが、バレバレですね・・・


Handle With Care
Album : Traveling Wilburys
  トラヴェリング・ウィル・・

Released: October 1988
Written by: Traveling Wilburys
Produced by: Nelson Wilbury (G.H.), Otis Wilbury (J. L.)
  トラヴェリング・ウィルベリーズ
B.Dylan, J.Lynne, T.Petty, R.Orbison, G.Harrison
 フリー百科事典『ウィキペディア』

このバンドのそもそものキッカケは、ジョージ・ハリソンがシングル曲 "This is Love" のB面に入れる曲が出来なくて、その曲を含むアルバム(クラウド・ナイン)のプロデュースをしてくれたジェフ・リンに相談に行ったことから始まります。
その頃のジョージ・ハリソンはロサンゼルスにいて、ジェフ・リンはロイ・オービソン最後のアルバムとなった「ミステリー・ガール」のレコーディングに参加しているところでした(トム・ペティも参加してます)。

その夜三人で食事をした時、ジョージは二人に協力してもらえることになったのですが、すぐに使えるスタジオが無く、ジョージが「それじゃボブのところへ行こう」と言ったそうです。 ロイ・オービソンによると、「そのボブってのが誰だか知らないけどついて行ったら、(マリブにある)ボブ・ディランのホーム・スタジオだった」とか。
翌日ジョージ・ハリソンは、トム・ペティに貸してあったギターを取りに行き、ついでにトム・ペティも参加することになったようです。

この曲のタイトルとなっている "Handle With Care" は、「取り扱い注意」という注意書きのことで、ボブ・ディランのガレージで曲のアイディアを考えていたジョージ・ハリソンが、段ボール箱に貼られていたラベルを見て「これだ!」と閃(ひらめ)いたとか。 歌詞の中では間に "Me" が入るから、「ぼくを大切に扱っておくれ」といった感じでしょうか。

最初の部分をジョージ・ハリソンが歌い、それを受けてロイ・オービソンがあのハイ・トーンな声で歌い、続いてボブ・ディランとトム・ペティのだみ声が入りますが、曲調がガラッと変わるので、それぞれが各パートの作曲を担当したのでしょう。

この曲のレコーディングが上手く行き、B面に入れるにはもったいない程の出来だったので、レコード会社の方から「いっそグループとして出さないか」―という具合に、話がどんどん大きくなっていったようです。
ただしレコード会社の契約上の関係で個人名や顔が出せないので、全員が「なんとか・ウィルベリー」という偽名を使い、サングラスで顔を隠してはいますが、これだけの大物揃いだからすぐにバレますけどね・・・

ちなみにドラムスにはバスター・サイドベリーという人(ジム・ケルトナー)がサポート・メンバーとして参加しており、PV(プロモーション・ヴィデオ)でも顔が映っていました(この人はいつもサングラスしてます)。 ジム・ケルトナーはライ・クーダーのアルバムではお馴染みですが、ボブ・ディランやジョージ・ハリソンのレコーディングにも参加しているから、気心の知れた間柄(あいだがら)といったところでしょうか。

5人全員がギターを弾いていますが、間奏のギター・ソロは誰が聴いてもジョージ・ハリソンでしょう。 ハーモニカはボブ・ディランですね。 5人の名前を聞いてもピンと来ない若い人には面白くないかもしれませんが、伝説の記録映画「バングラデシュのコンサート(1971年)」を知る世代の方なら、YouTube の動画を観ているだけでも楽しめると思います。


Traveling Wilburys:
Nelson Wilbury (George Harrison) – vocals, electric and acoustic guitars
Lefty Wilbury (Roy Orbison) – vocals, acoustic guitar
Lucky Wilbury (Bob Dylan) – vocals, acoustic guitar, harmonica
Charlie T. Wilbury Jr (Tom Petty) – vocals, bass, acoustic guitar
Otis Wilbury (Jeff Lynne) – vocals, electric and acoustic guitars, keyboards

  Buster Sidebury (Jim Keltner) – drums
  Ian Wallace – tom-toms on "Handle with Care"

Handle With Care 『ハンドル・ウィズ・ケア 』を聴く: (3:19)

  ●歌詞と対訳●

[George Harrison] (ジョージ・ハリソン)
Been beat up and battered around
  これまでずっと 打ちのめされ、虐待されてきた

Been sent up and I've been shot down
  からかわれ、こき下ろされ続けてきたんだ

You're the best thing that I've ever found
  きみはぼくがこれまでに見つけた中で 最高の人だから

Handle me with care
  (こわれ物の)ぼくを 「大切に取り扱って」おくれ


Reputation's changeable
  評判なんて 気まぐれで変わりやすいし

Situation's tolerable
  状況はまあまあで 何とか耐えられるとしても

But baby, you're adorable
  ベィビィ、 きみは愛らしい人だから

Handle me with care
  (傷つきやすい)ぼくを 「大事に取り扱って」おくれ

[Roy Orbison]  (ロイ・オービソン)
I'm so tired of being lonely
  一人ぼっちでいることには もうウンザリしてるんだ

I still have some love to give
  ぼくにはまだ少しだけど 捧げる愛が残っているから

Won't you show me that you really care?
  きみが本当に気に掛けていることを ぼくに見せてくれないか

[Bob Dylan, Tom Petty] (ボブ・ディラン、トム・ペティ)
Everybody's got somebody to lean on
  誰にでも 寄り添える(頼りにできる)人がいるものさ

Put your body next to mine and dream on
  きみの体を ぼくの隣に寄せて 夢を見なよ

[George Harrison]
I've been fobbed off and I've been fooled
  いつもだまされて、 贋物(にせもの)をつかまされ

I've been robbed and ridiculed
   物を奪われたり、 からかわれたりしてきた

In day care centers and night schools
  昼は児童養護施設、 夜は夜間部の学校(に通ってた)

Handle me with care
   そんなぼくを 「大切に扱って」おくれ

 [ Guitar solo ]

[George Harrison]
Been stuck in airports, terrorized
  空港でテロに会って、足止めを食い

Sent to meetings, hypnotized
  会議に送り込まれ、 催眠術で洗脳され

Overexposed, commercialized
  人目にさらされ、 商品化されてしまった

Handle me with care
  (そんな)ぼくを 「大事に扱って」おくれ

[Roy Orbison]
I'm so tired of being lonely
  一人ぼっちでいることには もうウンザリしてるんだ

I still have some love to give
  ぼくにはまだ少しだけど 捧げる愛が残っているから

Won't you show me that you really care?
  きみが本当に気に掛けていることを ぼくに見せてくれないか

[Traveling Wilburys]
Everybody's got somebody to lean on
   誰にでも 寄り添える人がいるものさ

Put your body next to mine and dream on
   きみの体をぼくの隣に寄せて 夢を見なよ

[George Harrison]
I've been uptight and made a mess
   緊張して、 へまをやらかしたりしたけど

But I'll clean it up myself, I guess
  それも自分自身で 何とか処理してきたつもりさ

Oh, the sweet smell of success
  おぉ、成功の(何と)甘い香りよ

Handle me with care
  ぼくを「大切に取り扱って」おくれ

 [ Guitar solo ]



※ beat up: (人を)打ちのめす、殴り倒す、ボコボコにする。
※ battered: (人が)暴力を受ける、虐待される。 "batter" は「乱打する」、「打ち壊す」、「叩き潰す」など。
※ around: あちこちに、ここかしこに。 ぐるりと。 周囲に、四面に。
※ send up: 1.【英】からかう、茶化す。 2.【米】(刑務所に)送る。 3.爆破する。
※ shoot down: 1.撃ち落す、撃墜する。 2、やっつける、こき下ろす。
※ handle with care: 「取り扱い注意」(荷物などの表示)

※ reputation: 評判、高い評価。
※ situation: 状況、情勢。 場面、シチュエーション。 "reputation" と並べて韻を踏んでいる。
※ changeable: 変わりやすい、きまぐれな。
※ tolerable: 1.耐えられる、我慢できる。 2.悪くない、まあまあの。 
※ adorable: 1.愛らしい、可愛らしい。 2.尊敬できる、敬慕できる。 "changeable", "tolerable" と並べて韻を踏んでいます。

※ so tired: とても疲れた、 ウンザリした。
※ care: 気にかける、気づかう、心配する。 大事だと思う、関心がある。
※ lean on: 1.寄りかかる、~にもたれる。 2.~に頼る。
※ dream on: (命令調で)夢でも見てろ。 "lean on" と並べて韻を踏んでいる。
※ next to ..: ~の隣に。

※ fob off: 1.(だまして贋物などを)つかませる。 2.無視する、避ける。 3.はぐらかす。 
※ fooled: だまされる。 
※ robbed: 奪われる、盗まれる、強奪される。 "fobbed" とは一文字違いで、韻を踏んでいる。
※ ridiculed: 嘲弄される、冷笑される、からかわれる。
※ care center: 託児所や児童相談所などのケア・センター。 "day care center" なら、昼間の託児所や保育所。

※ stuck in: はまり込んで抜け出せない、身動きできない、~から逃れられない。
※ terrorize: 脅す、威嚇する。 怖がらせる、おびえさせる。 
※ hypnotize: 催眠術にかける、洗脳する。 (これも "terrorize" と並べて韻を踏んでいます) 

※ over-exposed: (写真などの)露出が過度(オーバー)の。 さらされ過ぎの。
※ commercialized: 商業化された、商品化された。

※ uptight: 1.緊張した。 2.(話)怒った、憤慨した。 3.(話)一文無しの、金欠の。
※ make a mess: 1.散らかす、汚す。 2.へま(どじ)をやらかす。
※ clean up: 片付ける、きれいにする、
※ I guess: ~と思う。   

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
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