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338. Rhythm Of The Rain 悲しき雨音 (カヴァー)

Rhythm Of The Rain 「悲しき雨音」 (カヴァー) : Dan Fogelberg ダン・フォーゲルバーグ

 雨の季節にちなんで、この曲を選んでみました。 The Cascades(カスケーズ)のオリジナルは50年ほど前の曲で、このブログでは20回目に採り上げていますが、ダン・フォーゲルバーグのヴァージョンは今から22年ほど前に歌われ、ビルボードのアダルト・コンテンポラリー部門で3位のヒットとなっています。


Rhythm Of The Rain
Alubm : Very Best of Dan Fo.
  ザ・エッセンシャル
(試聴可)
Released: 1990
Written by: John Claude Gummoe (1962)
Produced by: Dan Fogelberg (ダン・フォーゲルバーグ)

  ダン・フォーゲルバーグについて:
Dan Fogelberg
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 この曲のオリジナルはテンポが速くて一緒に歌うのが難しいですが、こちらはスローなバラードに変えてあるので歌いやすいです。 サックスをフィーチュア(特色や呼び物と)してアレンジを大きく変えていながら、元歌の持つ切なさは残してあり、こうしたカヴァーは大好きです。

 ダン・フォーゲルバーグは "Same Old Lang Syne"(「懐かしき恋人の歌」:201回目)というクリスマス・ソングで命日の頃に採り上げたことがありますが、2007年12月16日に前立腺癌のため、56歳という若さで亡くなっています。 そういえば最大のヒットとなった "Longer" (「ロンガー」)はまだ採り上げていませんが、80年代に戻ったらやることにいたしましょう (忘れていなければ・・・)。

 このカヴァー・バージョンは "The Wild Places" というアルバムからシングル・カットされたものでした。 シングル・ヒットはこの曲が最後となっています。
 この人はヒゲがある時と無い時でイメージが大きく変わるのですが、一人で色々な楽器を演奏して多重録音するので、「一人CSN&Y(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)」と呼ばれていたそうです。 YouTube の映像でも一人でギターとキーボードを弾きながら歌い、ドラムを叩き、プロデュースまでこなしている姿が見られますが、かなり器用な人なのでしょう。



Dan Fogelberg - electric piano, electrci guitar, synthesizers, drum program, vocals
Russ Kunkel - drums
Bob Glaub - bass
Al Garth - tenor sax
  The Waters - harmony vocals with Heart Attack Horns

Rhythm Of The Rain (Dan Fogelberg) 『悲しき雨音』を聴く: (4:24)

  ●歌詞と対訳●

Listen to the rhythm of the falling rain  降りしきる雨の音(リズム)を 聞いていると
Telling me just what a fool I've been  「ぼくはなんてバカだったんだ」って言ってるみたいだ ※
I wish that it would go and let me cry in vain  雨なんて消え去って、空しく泣かせてほしいのに ※
And let me be alone again   そして また独りきりにしてほしいのに ※

Now the only girl I've ever loved has gone away  ぼくが愛した唯一のひとは 行ってしまった ※
Looking for a brand new start   新しい(人生の)スタートを 見つけるために
Little does she know that when she left that day  去ってから後のことを 彼女は全く知らない ※
Along with her she took my heart   彼女はぼくの心も一緒に 持って行ってしまったことを ※

(Chorus 1)
Rain please tell me now does that seem fair  雨よ教えてくれ これってフェア(公平)なのか ※
For her to steal my heart away when she don't care ぼくの心を盗んで、それで構わないなんて
I can't love another -   他の人を愛するなんて ぼくにはとてもできない
when my heart's somewhere far away   自分の心が どこか遠くにあるという時に ※

Listen to the rhythm of the falling rain  降りしきる雨の音を 聞いていると
Telling me just what a fool I've been  「ぼくはなんてバカだったんだ」って言われてるみたいだ
Oh, I wish that it would go and let me cry in vain  雨なんて消えて、空しく泣かせてほしいのに
And let me be alone again   そしてまた 独りっぼっちにしておいてほしいのに

(間奏) Sax solo: Al Garth (アル・ガース)

Oh, the only girl I've ever loved has gone away  ぼくの愛した唯一の女性は 消えてしまった
Looking for a brand new start   新しい(人生の)出逢いを 見つけるために
Little does she know that when she left that day  去ってから後のことを、彼女は何も知らない
Along with her she took my heart  彼女はぼくの心も一緒に 持ち去ってしまったことを

(Chorus 2)
Rain won't you tell her that I love her so  雨よ、ぼくが彼女を愛してると、そう伝えてくれないか
Please ask the sun to set her heart aglow   どうか太陽が 彼女の心の中で輝くようにして ※
And rain in her heart -   そして 彼女の心の中に (降る)雨が
and let the love we knew start to grow  ぼくらの愛を芽生えさせ 生長させてくれるようにと ※
(whoa-whoa)

Listen to the rhythm of the falling rain  降りしきる雨の音(リズム)を 聞いていると
Telling me just what a fool I've been  「ぼくはなんてバカだったんだ」って言ってるみたいだ
Oh, I wish that it would go and let me cry in vain  雨なんて去って、空しく泣かせてほしいのに
And let me be alone again   そして また独りっきりにしてほしいのに

(間奏)

When the rain comes,    雨が降ると、
They run and hide their heads   誰もが(ぬれまいと) あわてて(屋内へと)逃れて ※
They might as well be dead   まるで 死んだようになってしまう ※
When the rain comes....   雨が降ってくると・・・


※ What a fool I've been: 私は何て愚か(馬鹿)だったんだ。 何て馬鹿なことをしたんだ。
※ in vain: 無駄に。 空しく。
※ let me (be) alone: 放っておいて。 一人にしておいて。 かまわないで(ちょうだい)。

※ gone away: いなくなる。 逃げ去る。
※ little do(es) one's know: (~)は全く知らない。知る由も無い。 この場合、"little"(少しも)を強調するための倒置法。ここでは主語が"she"と三人称単数だから"dose"になります。
※ along with: ~と一緒に。 ~と共に。

※ seem fair: 直訳すると「公平に見える」で、「公平だと思う」くらいの感じになります。
※ steal away: ~をこっそり盗み去る。
※ (she) don't care: 構わない。 関心が無い。 どうでもいい。 気にしない。
※ far away: 遠く離れて。 はるか遠くに。

※ ask: この場合は(太陽に~してほしいと)「頼む」とか「依頼する」といった感じです。
※ start to grow: 生長し始める。 芽生え始める。
   
※ run and hide: 逃げ隠れする。
※ might as well..: ~同然だ。 ~のようなものだ。"might as well be dead" だと、「死んだも同然だ」とか「死人みたいなものだ」くらいの意味になります。 この最後の歌詞はオリジナルには無く、ダン・フォーゲルバーグの付け足しですが、"head(s)" と "dead" で韻(いん)を踏んでいますね。  


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337. Chasing Pavements チェイシング・ペイヴメンツ

Chasing Pavements チェイシング・ペイヴメンツ : Adele アデル

 アデル19歳のファースト・アルバムから、セカンド・シングルとなった曲を採り上げてみました(日本ではファースト・シングル)。 イギリスのシングル・チャートでは2位のヒットとなっています。


Alubm : 19 [Import, from US]
  19 (試聴可)

Released: 11 January 2008
Written by: Adele, Eg White
Produced by: Eg White

  アデルについて:
Adele
 フリー百科事典『ウィキペディア』  


 セカンド・アルバムで2012年のグラミー賞6部門にノミネートされ、その全てを受賞して既に評価の固まった感のあるアデルですが、この頃はまだ海のものとも山のものとも言えず、評価の分かれるアルバムでした。 確かに歌はうまいのだけど、いつも聴いていたいアルバムかと言うとそうでもなくて、でも少し気になる――といったところでしょうか。 曲があまり良くないのです。
 この曲では2009年のグラミー賞3部門にノミネートされ、"Best Female Vocal Performance" (最優秀女性ヴォーカル)を受賞しています。

 この歌詞は抽象的で意味が分かりにくいのですが、どうも自分を裏切った彼氏のことを歌っているようです。
The song was inspired by an incident
この歌は、ある事件からインスパイアされたものだ。

Adele had with a former boyfriend of six months.
アデルには六ヶ月前から付き合っていたボーイフレンドがいた。

At 6am, after learning he had cheated on her, she went to the bar he was at and punched him in the face.
朝の6時、彼女は彼の浮気を知らされた後、彼のいたバーへ行きその顔面にパンチを喰らわせたのである。

After being thrown out, Adele walked down the street alone and thought to herself,
(店を)追い出された後で、アデルは独りで通りを歩きながら、自分自身に問いかけていた、

"What is it you're chasing? You're chasing an empty pavement."
「あなたが追いかけていたのは何だったの? あなたは誰もいない舗道を追いかけてたの?」

She sang it into, while recording it, on her mobile phone and arranged the chords when she got home.
彼女はレコーディング中にそれを歌うことにして、家に帰ってから携帯電話をかけコードのアレンジを決めた。

 男に捨てられて泣いている女性というのは既に過去の遺物のようで、自分を裏切った男をぶん殴るというのだから大した娘です。 そしてそれを歌にしてしまえるのだから、やはり並みの19歳ではありません。

 このファースト・アルバムには、ボブ・ディランのカヴァーで "Make You Feel My Love" という曲が収められているのですが、それはまた別の機会に採り上げることにして、今回は彼女のオリジナル曲を選んでみました。

Adele Adkins (アデル・アドキンス) : vocals, guitar, bass, celesta, piano



Chashing Pavements 『チェイシング・ペイヴメンツ』を聴く: (3:30)

  ●歌詞と対訳●

I've made up my mind,   わたしは心を決めたの ※
Don't need to think it over,   考え直す必要なんてないわ ※
If I'm wrong, I am right,   わたしが間違っていようと、正しかろうと、
Don't need to look no further,  これ以上 調べる必要なんてないの ※
This ain't lust, I know   これは性欲なんかじゃないわ、 わかってる 
This is love, but     これは 愛なのよ、 でも・・・

If I tell the world,   もしわたしが 世の中に公言するとしても ※
I'll never say enough,   それで充分とは言えないでしょ
Cause it was not said to you,  だって それをあなたに言うのでなければ、
And that's exactly what I need to do,  でもそれこそが わたしのしたいことなんだけど ※
If I end up with you,  もし最終的に あなたと一緒になるのなら ※

[Chorus]
Should I give up,   わたしは あきらめるべきなの?
Or should I just keep chasing pavements?  それとも舗道をただ ずっと追いかけるべきなの?
Even if it leads nowhere,   たとえそれが どこにも通じていなくても
Or would it be a waste?   それは無駄なことかしら?
Even if I knew my place    わたしが 自分の居場所を知っていたとしても、
Should I leave it there?    わたしは そこを去るべきなの?

Should I give up,   わたしは あきらめるべき?
Or should I just keep chasing pavements?  それとも 舗道をただずっと追い続けるべき?
Even if it leads nowhere   たとえそれが どこにも通じていなくても


I'd build myself up,   わたしは自分を励まし もっと強くなるの ※
And fly around in circles,  そして(ハゲタカのように) 輪を描いて舞いながら、 ※
Waiting as my heart drops,   わたしの愛しい人が (疲れて)倒れるのを待つの ※
and my back begins to tingle   私の背中が ゾクゾクし始めるまで
finally could this be it, or   最終的に それはこうなるかも、 それとも・・・ 

[Chorus]
Should I give up,   わたしは あきらめるべきなの?
Or should I just keep chasing pavements?  それとも舗道を どこまでも追いかけるべきなの?
Even if it leads nowhere,   たとえそれが どこにも通じていなくても
Or would it be a waste?   それは無駄なことかしら?
Even if I knew my place    わたしが 自分の居場所を知っていたとしても、
Should I leave it there?     わたしは そこを去るべきなの? 

Should I give up,   わたしは あきらめるべき?
Or should I just keep chasing pavements?  それとも舗道を 舗道をただずっと追い続けるべき?
Even if it leads nowhere   たとえそれが どこにも通じていなくても
Yeah


Should I give up,   わたしは あきらめるべきなの?
Or should I just keep chasing pavements?  それとも舗道を どこまでも追いかけるべきなの?
Even if it leads nowhere,   たとえそれが どこにも通じていなくても
Or would it be a waste?   それは無駄なことかしら?
Even if I knew my place    わたしが 自分の居場所を知っていたとしても、
Should I leave it there?    わたしは そこを去るべきなの?

Should I give up,   わたしは あきらめるべき?
Or should I just...keep on.. chasing.. pavements? それとも舗道を ずっと、追いかけるべき?
should I just...keep on.. chasing.. pavements? 舗道をただ どこまでも、追いかけるべき?
Ohhhh

[Chorus]
Should I give up,   わたしは あきらめるべきなの?
Or should I just keep chasing pavements?  それとも舗道を どこまでも追いかけるべきなの?
Even if it leads nowhere,   たとえそれが どこにも通じていなくても
Or would it be a waste?   それは無駄なことかしら?
Even if I knew my place    わたしが 自分の居場所を知っていたとしても、
Should I leave it there?    わたしは そこを去るべきなの?

Should I give up,   わたしは あきらめるべき?
Or should I just keep chasing pavements?  それとも舗道を ただずっと追い続けるべき?
Even if it leads nowhere   たとえそれが どこにも通じていなくても
Eeee...


※ make up one's mind: 決心する。心に決める。~する気になる。
※ think it over: 良く考える。 じっくりと考える。 考え直す。
※ no further: これ以上。
※ tell the world: 世間に話す。 公言する。 世間に言いふらす。
※ that's exactly what...: それこそが正に~したいことだ。 まさにその通り、まさに私のしたい(言いたい)ことです。
※ end up: 結局~になる。 最後は~に行き着く(落ち着く)。

※ build up: 1.(人を)強くする、丈夫にする。 2.(事業や名声を)築く、作り上げる。 3.誉めそやす、おだて上げる。 4.高める。 
※ around in circles: (円を描くように)グルグルと回る。
※ my heart: このあたり、分かりにくい歌詞ですが、「my (sweet) heart」くらいの感じで訳しています。

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336. God Says Nothing Back ゴッド・セズ・ナッシング・バック

God Says Nothing Back ゴッド・セズ・ナッシング・バック : 
The Wallflowers ザ・ウォールフラワーズ

 ザ・ウォールフラワーズ2005年のアルバムから、セカンド・シングルとなったこの曲を選んでみました。 ヒット・チャートにはかすりもしませんでしたが、好きな曲なので紹介いたします。


Rebel, Sweetheart
Alubm : Rebel, Sweetheart
  レベル、スウィートハート

Released: 2005
Written by: Jakob Dylan (ジェイコブ・ディラン)
Produced by: Brendan O'Brien (ブレンダン・オブライエン)

  ザ・ウォールフラワーズ (ジェイコブ・ディラン)
The Wallflowers (中央:ジェイコブ・ディラン)
について:  

 ザ・ウォールフラワーズはジェイコブ・ディランを中心としたグループで、1996年のセカンド・アルバム「Bringing Down the Horse」(ブリンギング・ダウン・ザ・ホース)と、ヒット・シングルとなった「One Headlight」(ワン・ヘッドライト:138回目)で注目されることになりました。
 でもそれ以降はこれといったヒット曲もなく、2000年代に発表した三枚のアルバムの売上げは下降線をたどり、ウォールフラワーズはこのアルバムを最後にレコード会社との契約は終了し、以来グループとしてのアルバム製作はしていないようです。
※追記: 今年(2012年)の9月には新譜が出るとのこと。 (コメント欄参照)

 ジェイコブ・ディランは父親のボブ・ディランよりも、むしろトム・ペティやブルース・スプリングスティーンといった人たちの影響を受けているようで、それはこのアルバムからのファースト・シングル
Beautiful Side Of Somewhere」(ザ・ビューティフル・サイド・オブ・サムウェア)を聴いてみると良く分かります。 そうしたストレートなロックンロールを演(や)っていても2000年代に受けるはずもありませんが、私のようなオジさんの耳には心地よく響いてくるのですね。
 このアルバムでは終わりの方にHow Far You've Come」(ハウ・ファー・ユーヴ・カム)というバラードも収められていて、なかなか良く出来た作品に仕上がっていると思うのですが、アメリカのアルバム・チャートでは最高でも40位までしか上らず、ウォールフラワーズはレーベルとの契約を更新できませんでした。 2007年にはメンバーのラミ・ジャフィーが脱退し、ジェイコブ・ディランはソロとしての活動が多くなっているようです。

 この曲の歌詞も抽象的で訳しにくい詩の一つでしたが、「大体こんな感じかな」―という自分なりの解釈でまとめてみました。 いわゆる「サビ」に当たるコーラスの部分が無く、淡々と歌われる歌詞からぼんやりと、凍(い)てついた冬の朝や、晩秋の墓地(ぼち)の情景などが浮び上ってきます。



●The Wallflowers●
  Jakob Dylan (ジェイコブ・ディラン): vocals and guitar and songs written
  Rami Jaffee (ラミ・ジャフィー): keyboards and vocals
  Greg Richling: bass guitar
  Fred Eltringham: drums and percussion

  ●歌詞と対訳●
[1]
Seems like the world's gone underground  世界はまるで 地の底に沈んでしまったように思える
No gods or heroes dare to go down   神々や英雄たちでも あえて降りて行かないところまで ※
Teardrops from a hole in heaven come  涙(のような雨粒)が 空の裂け目から降りそそぐ
Overhead like ravens -   頭上から 漆黒の鴉(カラス)みたいに、 ※
dropping down like bombs   まるで爆弾のように 舞い降りてくる

Through the mornings silver frosted glow     明け方の 銀色の霜に覆われた輝きの中で ※
God says nothing back but I told you so  ぼくの問いかけに 「神」は何も応えてくれなかった ※
I told you so         ぼくの問いかけに対して

[2]
God bless the void of my daydreams   ぼくの空虚な白昼夢に 神の祝福あれ ※
Head back in the snow making angel wings  雪の中を引き返すと (足跡が)天使の翼を描いてた
As slow motion dancing lights at dawn   夜明けの光が まるでスローモーションの様に踊ってる
Sail beneath a burning yellow sun   燃上がる黄色い太陽(の光)を (背中という)帆に受けて

I'm calling out from the deep ends of my bones   ぼくは身体の奥底から 叫んでみたけど ※
Time says nothing back but I told you so   ぼくの問いかけに 「時」は何も応えてくれなかった
I told you so         ぼくが そう問いかけても

[3]
Still waters rising in my mind  ぼくの心の中は まだ潮が満ちたまま(の状態)で ※
Black and deep smoke behind my eyes   黒くて深い靄(もや)が ぼくの瞳から光を覆い隠す
Last night I could not sleep at all   昨夜は まったく眠ることができず ※
I hallucinated that you were in my arms   きみがぼくの腕に抱かれているような 幻覚を見た ※

To be in your heart I failed my own   きみの恋人になろうとして ぼくは自分を駄目にしたのか ※
Love says nothing back but I told you so  ぼくがそうたずねても 「愛」は何も応えてくれなかった
I told you so         ぼくが そうたずねても

(間奏)

[4]
Still here re-climbing every rung  まだここにいて すべての段階を もう一度よじのぼってみる ※
Someone saw something    誰かが 何かを見たと
Now Someone speak up   今 誰かが声高(こわだか)にしゃべってる
Back over the rotted bridge I cross   腐りかけた橋を渡って ぼくは元へと引き返す

Open up these graves, let these bodies talk 墓を開いて、その屍(しかばね)たちに語らせてやれ
Buried under leaves blood red and gold  血の様な赤や金色の落葉の下に 埋もれている者たちに
Death says nothing back but I told you so  ぼくがそう話しても 「死」は何も応えてくれなかった
I told you so         ぼくが そう話しかけても



※ dare to: あえて、思い切って、怖れずに~する。
※ raven: (crow より大きな)ワタリガラス。 死や疫病を予知する不吉な鳥とされ、羽根の色は「漆黒の」とか「ぬれた羽根色の」といった形容に使われる。
※ morning: (詩語)夜明け。 暁(あかつき)。 二番の歌詞からみても、「夜明け」とする方が自然のようです。
※ say something back: 「何かを言い返す」。 この場合は "says nothing back" だから、「何も返事がなかった」となります。

※ God bless...: ~に神の祝福を。 ~の幸運を祈る。
※ call out: 叫ぶ。 大声で呼ぶ。
※ deep end of..: ~の一番深い場所。
※ bones: (複数形で)身体。 骨格。 この場合、「骨」では意味がおかしくなります。

※ water rising: 水位の上昇。
※ at all: まったく~でない。 少しも~でない。
※ hallucinate: 幻覚を起す。 そこにないものを知覚する。
※ to be: ~になる。 "To be in your heart" だと「きみの心にかなう(ふさわしい)ものになる」くらいの感じでしょうか。 訳しにくいところです。    
※ rung: (はしごの)段、横木。 段階(だんかい)。


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335. Midnight Train to Georgia 夜汽車よジョージアへ

Midnight Train to Georgia 邦題:「夜汽車よジョージアへ」 (カヴァー) : 
Joan Osborne ジョーン・オズボーン

 ジョーン・オズボーン2007年のアルバムから、グラディス・ナイト&ザ・ピップスのヒット曲のカヴァーを選んでみました。 シングルにはなっていませんが、好きなカヴァー・ヴァージョンの一つです。


Alubm : Breakfast in Bed
[Import, from US] / 国内版無し
Released: 2007
Written by: Jim Weatherly
Produced by: Tor Hyams

  ジョーン・オズボーンについて:
Joan Osborne
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 これはスターになることを夢見てL.A.(ロサンゼルス)にやってきた男が、夢破れてふるさとのジョージアに帰る―という歌で、オリジナルは40年ほど前のヒット曲です。 私は声高(こわだか)に叫ぶ歌い方があまり好きではないのですが、こんな風に静かに歌っても気持ちは充分に伝わるもので、騒がしい声を聴かされて疲れた時にはこうした歌声を聴きたくなります。

 歌詞はオリジナルそのものではなくて、少し変えて歌っているようです。 たとえば、
"So he burned all his hopes" (それで彼は 全ての望みを焼き払って)というところを、
 "So he pawned all his hopes" (それで彼は 希望をすべて質に入れて)―と変えて歌っていますが、この部分はとても好きな表現です。 スターになるという夢は叶わなかったとしても、自分を信じてついてきてくれる女性とめぐり合えたのであれば、別の宝を手に入れたといって良いかもしれません。

 ところでアメリカ西海岸のロサンゼルスから東海岸のジョージア州アトランタまでは距離にして3,120km.、時速100km.でノン・ストップで走り続けても30時間以上かかる計算で、時差だけで3時間もありますから、まさにアメリカ大陸横断の長旅ということになります。 片道切符でも、かなり高いものになりそうですね。


Gladys Knight & the Pips Gladys Knight & the Pips グラディス・ナイト&ザ・ピップス (4:41)

 こちらは1973年に全米No.1ヒットとなったオリジナル・ヴァージョンで、グラミー賞で "Best R&B Vocal Performance By A Duo, Group Or Chorus" を獲得した、彼らを代表する名曲です。 バックのコーラスがすばらしいから、それだけリード・ヴォーカルも引き立つという好例でしょう。
 
 この曲は最初、Cissy Houston (シシィ・ヒューストン)という歌手によって歌われ、このヴァージョンの1年前にシングルとして発表されたものの、ヒットはしませんでした。
 その前に作者の Jim Weatherly 自身によって "Midnight Plane to Houston" (ヒューストンへの夜間飛行)というタイトルでカントリー調の曲として歌われていたようですが、作者の Jim Weatherly が Cissy Houston にその曲をレコーディングさせるため(ジョージア州)アトランタの Sonny Limbo という人物にこの曲を送った時、彼は 「"Midnight Train to Georgia" と変えてもいいか」―とたずねてきたので、「嫌じゃないけど、それなら他の歌詞も変えるから」―といって出来たのがこの曲だったとか。

 そしてグラディス・ナイト&ザ・ピップスによって1973年に歌われた曲はNo.1ヒットとなり、翌年にはグラミーを獲得し、1999年には "Grammy Hall of Fame" (グラミー栄誉の殿堂)入りも果たしました。




 この曲のレコーディング風景は YouTube で観ることができますが、バックはドラムとオルガンとベースの三人だけのシンプルな構成です。 手元に何の資料も無いのでメンバーは分かりませんが、抑えの効いた良い演奏を聴かせてくれています。 ギターとバック・コーラスは後からかぶせたようで、ベースの女性は1988年のスティング日本公演の時に来日した人(たぶん、Tracy Wormworth )だと思うのですが・・・

Midnight Train to Georgia 『夜汽車よジョージアへ』を聴く: (4:16)
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●

L.A.      ロサンゼルス(という都会)のことが 
proved too much for the man   その人には 嫌というほど良く分かったから      
So he's leavin' the life    それで彼は その生活に見切りをつけることにした
that he's come to know   彼が(身にしみて)分かった その場所から

He said he's goin' back to find,  彼が言うには、 彼は(自分を)取り戻すために戻るんだと
oh, what's left of his world   自分の世界を 置き去りにしてきたところへと
The world he left behind    その世界は 彼が以前そこに置き忘れてきたもの
not so long ago   そんなに 昔のことじゃなくて ※

He's leavin'   彼は 去っていく
(Leavin')    (去って行く)
On that midnight train to Georgia  ジョージア行きの 夜行列車に乗って
(Leavin' on the midnight train)   (夜行列車に乗って 去って行く)

Said he's goin' back to find   彼は 自分を取り戻すために戻るんだ、と言う
(Goin' back to find)    (自分を 取り戻すために)
(To) a simpler place and time  素朴な場所と 簡素な時間の流れる(ふるさとへ)
(I'm gonna be right by his side)   (わたしは 彼のそばに寄り添う) ※

I'll be with him    わたしは 彼と一緒に行くつもり
(I know you will)   (きみは そうしてくれるよね)
On that midnight train to Georgia  ジョージア行きの 夜行列車に乗って
(Leavin' on the midnight train)   (夜行列車で去って行く)

I'd rather live in his world   わたしは(貧しくても) 彼の世界で生きていたいの
(Live in his world)     (彼の世界で生きて行く)
Than live without him in mine   (L.A.という)金鉱の中で 彼無しで生きるよりも ※
(My world is his)    (わたしの世界は 彼のものだから)

He kept dreamin'   彼は 夢を持ち続けていた
Oh, that someday he'd be a star   いつの日か スターになるという夢を
(Superstar, but he didn't get far)  (スーパースターに、 でも彼は成功しなかったけど) ※
But he sure found out the hard way  そして彼が苦労して やっと気付いたことは
And dreams don't always come true   夢はいつでも 叶うものじゃない、ということ ※

So he pawned all his hopes   それで彼は 持っていた希望をすべて質に入れて ※
And he even sold his old car   おんぼろの車さえ 売り払って ※
Bought a one way ticket back   (ふるさとへ)帰る 片道切符を買ったの
To the life he used to know,    彼が以前 暮していたところへと
oh yes, he did    そう、 彼は行く

Now, now, he's leavin'   今、 彼は去って行く
(Leavin')    (去って行く)
On that midnight train to Georgia   ジョージア行きの 夜行列車に乗って
(Leavin' on the midnight train)   (夜行列車で去って行く)

He said he's goin' back to find   彼は 自分を取り戻すために戻るんだ、って言う
(Goin' back to find)   (自分を 取り戻すために)
(To) a simpler place and time  素朴な場所と 簡素な時間の流れる(その場所に)
(I'm gonna be right by his side)   (わたしは 彼のそばに寄り添う)

I'll be with him    わたしは 彼と一緒に行くの
(I know you will)   (きみは そうしてくれるんだね)
On that midnight train to Georgia  ジョージア行きの 夜行列車に乗って
(Leavin' on the midnight train)   (夜行列車で去って行く)

I'd rather live in his world   わたしは(貧しくても) 彼の世界で生きることを選んだの
(Live in his world)     (彼の世界で生きて行く)
Than live without him in mine   (都会という)金鉱の中で 彼無しで生きるよりも
(My world is his)    (わたしの世界は 彼のものだから)

"All aboard, on the midnight train to Georgia" 
    『ジョージア行き夜行列車にお乗りの方は、 すぐにご乗車願います』 ※

I gotta be with him    わたしは 彼と一緒に行くことにしたの
On the midnight train to Georgia   ジョージア行きの 夜行列車にのって
Midnight train, said,     夜行列車で、 そう、
I got to be with him   わたしは 彼と一緒に行く

Got to be with him    彼と一緒に行くの
on the midnight train to Georgia   ジョージア行きの 夜行列車にのって

I got to go, I got to go, I got to go  わたしは行く、 わたしは行く、 わたしは行くのよ
To the midnight train to Georgia   ジョージア行きの 真夜中の列車で

On the midnight train to Georgia...   ジョージア行きの 夜行列車に乗って・・・


※ proved too much: 直訳すると「充分に良く分かる」。 「歴然とした証拠」という意味も。
※ not so long ago: このあいだ、 少し前。 そんなに昔ではない。
※ (right) by one's side: ~のそばに、~の近くに。 "right" が付くと、「ピッタリと寄り添う」くらいになります。
※ mine: (金やダイヤの)鉱山。 豊かな資源。 宝庫。
※ get far: (人が)成功する。
※ found out: ~を知った、~であることが分かった、~だと気付いた。
※ hard way: 苦労して、痛い目にあって。

※ dreams (don't) come true: 夢がかなう、夢が実現する。 この場合は間に "don't" が入るから、その反対の意味になります。
※ pawned: オリジナルでは "burned"(燃やした)ですが、 pawn は質屋のことだから、希望を質屋に預けたということで、とても好きな表現です。
※ old car: おんぼろ車、ポンコツ車。 車で帰ることも考えられますが、ポンコツではジョージアまでもたないとか、ガソリン代も払えないといったことも考えられます。
※ used to know: (昔、以前)まえから知っていた。
※ "All aboard!": 「ご乗車願います!」、「ご乗車の方はお急ぎ下さい!」 


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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

334. The Flog Prince ザ・フロッグ・プリンス

The Frog Prince ザ・フロッグ・プリンス : Keane キーン

 キーン2006年のセカンド・アルバムから、一番最後に収められている曲を選んでみました。 シングルにはなっていませんが、ファースト・アルバムが持っていたキラキラした感じが残っているのはこの曲でしょう。


Alubm : Under the Iron Sea
  アンダー・ザ・アイアン・シー

Released: 12 June 2006 (Alubm)
Written by: Tim Rice-Oxley, Tom Chaplin, Richard Hughes
Produced by: Andy Green

  キーン(バンド)について:
(L to R) Tim (Ky.), Tom (Vo), Richard (Dr)
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』  

 瑞々(みずみず)しかったファースト・アルバムに比べると、かなりドラマティックな展開のセカンド・アルバムにとまどった人も多かったようですが、アルバム自体はファーストと同じく全英を始めアイルランドやニュージーランドのアルバム・チャートでも1位を獲得しています。 ファースト・アルバムに続く期待感もあったのでしょう。

 昔のおとぎ話に出てくる "The Frog Prince" (カエルの王子)と名付けられ、作者の Tim Rice-Oxley (ティム・ライス=オクスリー)自身が "corny song" (陳腐な歌)と呼ぶこの曲は、ファースト・アルバムが出た2004年に作曲され、アルバムの中でも最初に出来た曲のようです。 それで初期の彼らが持っていたピュアな感じが残されているのでしょう。

 この曲にはそのインスピレーションの元となった人物がいるようで、ティム・ライス・オクスリーによると、
It was inspired by a conversation that Tom (Chaplin) and I were having in a slightly drunken state in a hotel in Toronto,
それはぼくとトム(チャップリン)とがトロントのホテルで、少し酔った状態で話していた会話からインスパイアされたものなんだ。

and we were talking about someone in another band who we felt was a really talented songwriter and really intelligent and talented person,
ぼくらが話していたのはある別のバンドの人物で、とても知的で本当に才能のあるソングライターについてのことだった。

but we felt he was busy bad-mouthing us and every other band that was around it seemed.
でも彼は、ぼくらやその周りにいる別のバンドをこき下ろすのに忙しいように思えてね。

It was very frustrating to see him go from a cool great songwriter in a small indie band, to suddenly becoming this person who's playing the part of the arrogant rock star
小さなインディ・バンドの中でもクールで優れたソングライターだった彼が、突然横柄なロックスターみたいな役割を演じているのを見た時には、とても悔しくてガッカリしたものさ。
その人物とは、"Razorlight" というインディ・バンドのフロント・マン、Johnny Borrell のことらしいのですが、こんな風に他人をこき下ろすのに忙しい人物というのは他にもいますね。 急に人気が出れば、ひがんだり妬(ねた)んだり悪口を言う者が出てくるのは毎度のことですが、彼らもそうした有名税を払わされたということでしょう。

 歌詞の方はそうした皮肉も混じっているようですが、メロディの美しさやファースト・アルバムが持っていたあのキラキラとした輝きは健在です。 ギター・サウンドが中心のバンドが多い中で、キーボード主体のバンドというのも出てきた当時は新鮮に聴こえました。

  Tim Rice-Oxley ティム・ライス=オクスリー (ピアノ)
  Tom Chaplin トム・チャップリン (ボーカル)
  Richard Hughes リチャード・ヒューズ (ドラムス)



The Frog Prince 『ザ・フロッグ・プリンス』を聴く: (4:23)
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●

An old fairytale told me   古いおとぎ話で 聞かされたことは
The simple heart will be prized again  純粋な心の持ち主が 再び重んじられて
A toad will be our king   ひきがえるが 我々の王になり
And ugly ogres are heroes   醜かった鬼たちが ヒーロー(英雄)になるだろう、ってこと

Then you'll shake   やがて きみの心は揺らぎ始め
Your fist at the sky   その拳を空に振り上げて (こう言うだろう)
"Oh, why did I rely    「あぁ、なぜぼくは 信頼したんだろう?
On, fashions and small fry?"   上流の社会とか 取るに足らないくだらない連中を」 ※

All promises broken   交わした約束は すべて破られ
Feed your people or lose your throne   民衆に食料を与えても、やがてはその王位を失う
And forfeit your whole kingdom   王国全土の 権利を剥奪されて
I'd sooner lose it   ぼくは すぐにそれを失うだろう
than still live in it alone   まだそこで 独りきりで生きているよりも早く

You were our golden child  きみ(おとぎ話の王子)は ぼくらのゴールデン・チャイルドだった ※
But the gentle and the mild   優しくて穏やかな人々は
Inherit the earth, while   大地を引き継ぐだろう、 しばらくの間

(Chorus)
Your prince's crown   おとぎ話の (カエルの)王子さまの冠(かんむり)は
Cracks and falls down   叩かれて 砕け落ち
Your castle hollow and cold  (夢の)お城は 空(うつ)ろで冷たい洞穴になる 
You've wandered so far   きみはこれまでずっと さ迷い続けてきた ※
From the person you are    きみという一人の人間が 何者なのかと
Let go brother, let go  放してくれ、 ねえ、その手を放してくれよ ※
'Cos now we all know   だってぼくらは今 全てを知ってしまったのだから


Soon, someone will put a spell on you  じきに、誰かがきみに魔法をかけるだろう ※
Perfume, treasure, sorcery,   香水や、財宝や、 呪術など、
every trick they know   彼らの持てる あらゆる策略を使って
You will lie in a deep sleep   やがてきみは 深い眠りに就(つ)くだろう
That's when    それから

(Chorus)
Your prince's crown   おとぎ話の (カエルの)王子さまの王冠は
Cracks and falls down   一撃のもとに 砕け落ち
Your castle hollow and cold  (夢の)お城は 空(うつ)ろで冷たい洞穴に戻るのさ 
You've wandered so far   きみはこれまでずっと さ迷い続けてきた
From the person you are    きみという一人の人間が 一体何者なのか、と
Let go brother, let go  放せったら、 もう、その手を放してくれないか
'Cos now we all know    だってぼくらはもう 全てを知ってしまったのだから



※ small fry: (この場合は「fry」は「雑魚(ざこ)」という意味で)取るに足りない人々。有象無象(うぞうむぞう)。
※ golden child: エディ・マフィーの主演映画にそんなタイトルがありましたが、特に意味は無いようです。 おとぎ話に出てくる「神に選ばれた子供」くらいの感じでしょうか。
※ have wandered: 迷い込む。 迷子になる。
※ so far: これまで。 いままで(のところは)。
※ let go (of me): (つかんでいる)手を放してくれ。 let (me) go とも。
※ brother:「兄弟」の意味も考えられますが、この場合は間投詞の「おいおい」とか「やれやれ」とか「くそっ」といった苛立ちの言葉が近いと思います。 
※ put a spell on...: ~に魔法をかける。


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昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
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