302. Brothers in Arms ブラザーズ・イン・アームス

Brothers in Arms ブラザーズ・イン・アームス : Dire Straits ダイアー・ストレイツ

 ダイアー・ストレイツ’85年の大ヒット・アルバムから、アルバムの最後に収められているタイトル曲です。


Alubm : Brothers in Arms
  ブラザーズ・イン・アームス

Released: 14 October, 1985
Written by: Mark Knopfler (マーク・ノップラー)
Produced by: Neil Dorfsman (ニール・ドーフスマン), Mark Knopfler

  ダイアー・ストレイツについて:
Dire Straits '85 (左上:マーク・ノップラー)
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 Resonator guitarリゾネーター・ギター)をジャケットにあしらった5枚目のアルバムは、本国のイギリスを始めアメリカやヨーロッパ諸国でも1位を獲得し、バンドにとって最大のセールスを記録しました。

 ’81年にCD(コンパクト・ディスク)が登場してから、この頃は丁度レコードからCDに移行する過渡期に当たり、このアルバムはレコードよりCDの方が売れた最初のものということです。 それだけでなく、レコードよりCDの収録時間の方が長いということでも最初のアルバムとなりました。 私が持っているのは古いレコードですが、今回聴き比べてみたらLPよりも長い曲が4曲ほどありました。 これまで発売されたこのアルバムの中にはA面とB面のあるレコードと、片面のみのCDとで曲の配列が違っているものもあります。

 この曲は3枚目のシングルとして英国連邦の一部やアイルランドでのみリリースされたようですが、これも初のCDシングルということで、英16位、アイルランド10位、ニュージーランドでは5位となりました。
 戦争の悲惨さと愚かさを歌ったこの曲は、1982年に フォークランド諸島 の領有権をめぐって英国とアルゼンチンの間で勃発した フォークランド紛争 の犠牲者を悼(いた)む内容となっています。 戦争反対を声高に叫ぶのではなく、むしろ静かなつぶやきにも似た歌い方ですが、その心の裡のすべてをギターが代弁しているようです。 もっともここで弾いているのは Gibson Les Paul (ギブソン社のレス・ポール)のようで、1992年の "On Every Street" ツアーでは "Pensa-Suhr MK1" というカスタム・モデルでこの曲を演奏したとか。

 この曲も7分近い アルバム・ヴァージョン や6分のものなど、幾つかのヴァージョンがありますが、ここでは「The Best of..」という2枚組みのベスト版に収録されているヴァージョンを選んでみました。
 タイトルの 「Brothers in Arms」 ですが、 "Arms" は「腕」ではなくこの場合「武器」とか「兵器」ということで、『戦友』 という意味の熟語になっています。 人類が同じ先祖から生れた兄弟だとすれば、戦争というのは正(まさ)しく兄弟同士で殺し合いをしているようなものですから・・・


Band personnel ('85)
  Mark Knopfler (マーク・ノップラー): guitars, vocals
  John Illsley (ジョン・イルズリー): bass, vocals
  Alan Clark (アラン・クラーク): keyboards
  Guy Fletcher (ガイ・フレッチャー): keyboards, vocals
  Terry Williams (テリー・ウィリアムズ): drums

Additional personnel
  Omar Hakim: drums
  Jack Sonni: guitar
  Neil Jason: bass
  Tony Levin: bass

Brothers in Arms 『ブラザーズ・イン・アームス』を聴く: ("The Best of.."Version 4:55)

  ●歌詞と対訳●

These mist covered mountains  山々は 霧で覆(おお)われ
Are a home now for me   今では そこがぼくの居場所となっているけど
But my home is the lowlands  でも ぼくの実家は(スコットランドの)低地にあり ※
And always will be   ずっと(永遠に) そうあり続けるもの   
Some day you'll return to   いつの日か きみたちは戻れるだろう
Your valleys and your farms   きみたちの谷間へ きみたちの農場へと
And you'll no longer burn   その時はもう (戦場を)焼き尽くすこともないだろう ※ 
To be brothers in arms   (祖国の)戦友であろうとするために ※

Through these fields of destruction  その破壊された 戦場を通り抜け
Baptism of fire   厳しい試練を受けながら ※
I've witnessed (watched all) your suffering  ぼくはきみの(あらゆる)苦しみを目撃してきた ※
As the battles raged higher   戦いが 更に激しさを増し ※
And though they did hurt me so bad   敵が ぼくをひどく傷めつける
In the fear and alarm   その恐怖と不安の最中(さなか)にあって
You did not desert me   きみらは ぼくを見捨てたりしなかった
My brothers in arms   ぼくの 戦友たちよ

There's so many different worlds  この世には 様々な世界があり
So many different suns  そこでは それぞれに違った(場所で)太陽が輝いているけれど
And we have just one world   ぼくらの(住む)世界は たった一つのもの
But we live in different ones  でもぼくらは(それぞれ) 別々の世界に生きているんだ

(間奏)

Now the sun's gone to hell   日は もうすっかり地平深く沈んで ※
And the moon's riding high   月が 高く昇っている
Let me bid you farewell  きみたちにもう さよならを言わなければ ※
Every man has to die   すべての人は 死ななければならないから
But it's written in the starlight  でもそうしたこと(運命)は 星明りの中に書かれているし
And every line on your palm  その全ての行(線)は きみらの掌にも記(しる)されている
We're fools to make war   ぼくらは戦争をするために(集められた) 愚か者さ
On our brothers in arms   この戦場にいる 我々の戦友たちと戦うための 


※ the lowlands = the Scottish Lowlands:スコットランド低地。 イギリス・スコットランドの、ハイランド境界断層(the Highland Boundary Fault)の南部および東部の地域。名前が示すような低地だけとは限らず、南部高地(the Southern Uplands)のような山地も含まれる。
※ no longer: もはや~でない。
※ brothers in arms: 戦友。 この場合の "arms" は「武器」や「兵器」のことです。
※ baptism of fire: (忍耐や勇気などの)厳しい試練。 "baptism" はキリスト教の「洗礼」のこと。
※ witnessed: 「目撃する」。 曲によっては "watched all"(すべて見続ける)となっているヴァージョンもあります。
※ suffering: 苦しみや悩み。
※ rage: 激怒、逆上、憤怒。
※ go to hell: 地獄に落ちる、くたばる。 駄目になる、荒廃する、没落する。
※ bid: [古語] (挨拶や別れなどを)述べる、告げる。"I bid you farewell" 「さようなら」    

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301. True Colors トゥルー・カラーズ

True Colors トゥルー・カラーズ : Cyndi Lauper シンディ・ローパー

 シンディ・ローパーのセカンド・アルバムから、同名タイトルのファースト・シングルで、アメリカとカナダとブラジルのシングル・チャートで1位となりました。


Alubm : True Colors (Import)
  トゥルー・カラーズ
(試聴可)
Released: July 25, 1986
Written by: Tom Kelly, Billy Steinberg
Produced by: Cyndi Lauper, Lennie Petze
Arranged by : Peter Wood
  シンディ・ローパーについて:
Cyndi Lauper
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 この曲はソング・ライターのTom Kelly (トム・ケリー)と Billy Steinberg (ビリー・スタインバーグ)によって書かれました。 ビリー・スタインバーグは当初この曲を自分の母親について書いたそうで、トム・ケリーが最初の節を書き直したとか。 そしてシンディに渡されたデモ・テープは "Bridge over Troubled Water" (「明日に架ける橋」:275回)のようなゴスペル(神の福音)風のバラードだったそうです。 でもシンディが歌うこの曲は落ち込んでいる恋人を励ましているように聞こえるので、対訳もそのように訳しておきました。

 ファースト・アルバムの大ヒットによりいきなり有名になってしまったシンディ・ローパーですが、それにより自由な創作活動はかえってしにくくなっていたようです。 この曲を最初に聴いた時の印象は、少しおとなしくなり過ぎてしまったように思えて不満もあったのですが、25年の時を経て聴き直してみると改めてその良さが分かるし、今ではシンディを代表する名曲の一つと言えるでしょう。

Personnel:
  Guitar – John McCurry
  Keyboards – Peter Wood
  Bass – Neil Jason
  Drums & Percussion – Jimmy Bralower
  Backing Vocals – Angela Clemmons, Cyndi Lauper

 この曲も実に多くの人たちがカヴァーしています。 個人的にはオリジナルが一番好きなのですが、その中で割りとヒットしたのはフィル・コリンズのヴァージョンでしょうか。

Phil Collins version: (フィル・コリンズ・ヴァージョン 4:34)
 これは1998年の10月にリリースされたもので、ビルボードのホット100で12位、アダルト・コンテンポラリー部門では2位のヒットとなっています。


True Colors 『トゥルー・カラーズ』を聴く: (3:47 Album Version)
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●

You with the sad eyes   あなたは 悲しそうな目をしてるけど
Don't be discouraged   しょげたりしないで ※
Oh, I realize   わたしにも分かるわ
It's hard to take courage  勇気を出すのが 難しいことは ※

In a world full of people  人であふれかえっている この世界では
You can lose sight of it all  全てを 見失ってしまいそうになるし ※
And the darkness inside you   あなたの その心の闇の中にいれば  
Can make you feel so small   自分が とても小さく感じられるでしょうけど

But I see your true colors -  でもわたしには あなたの本当の色が
shining through   その輝きが 透けて見えるの
I see your true colors  わたしには あなたの真実の色が見えるから
And that's why I love you  だからこそ あなたを愛しているのよ ※

So don't be afraid -   だから 怖れたりしないで
to let 'em (them) show   周りの人に それを見られることを
Your true colors,   あなたの 本当の色
True colors are beautiful   真実の色は 美しいのよ
Like a rainbow   まるで 虹のように


Show me a smile, then   笑顔を見せて、 それから
Don't be unhappy   悲しそうにしないで
can't remember - when   思い出せないほどなの
I last saw you laughing  あなたが最後に笑ったのを見たのは いつだったかを

If this world makes you crazy  もしこの世界が あなたを苛立(いらだ)たせて ※
And you've taken all you can bear  そして その全てを我慢しているなら ※
You call me up    わたしに電話してね
Because you know I'll be there  分かるでしょ、 すぐにそこへ行くから ※

And I'll see your true colors -  わたしには あなたの本当の色が
shining through   その輝きが 透けて見えるの
I see your true colors  わたしには あなたの真実の色が見えるから
And that's why I love you  だからこそ あなたを愛しているのよ

So don't be afraid -   だから 怖れたりしないで
to let 'em show   周りの人に それを見られることを
Your true colors,   あなたの 本当の色
True colors are beautiful,   真実の色は 美しいから
Like a rainbow   まるで 虹のように

(Can't remember when I last saw you laughing) (最後の笑顔を見た時が、思い出せないの)

If this world makes you crazy  もしこの世界が あなたをイライラさせて
And you've taken all you can bear  そして その全てを抱え込んでいるなら
You call me up    わたしに電話してね
Because you know I'll be there  分かってるでしょ、 すぐにそこへ駆けつけるから

And I'll see your true colors -  わたしには あなたの本当の色が
shining through   その輝きが 透けて見えるの
I see your true colors  わたしには あなたの真実の色が見えるから
And that's why I love you  だからこそ あなたを愛しているのよ

So don't be afraid -   だから 怖れたりしないで
to let 'em show   周りの人に 本当の姿を見られることを
Your true colors, true colors,   あなたの本当の色、真実の色
True colors shining through  本当の色の輝きが 透けて見えるの

I see your true colors  わたしには あなたの本当の姿が見えるから
And that's why I love you  だからこそ あなたを愛しているのよ
So don't be afraid -   だから 怖れたりしないで
to let 'em show   周りの人に 本当の自分を見られることを
Your true colors,   あなたの 本当の色
True colors - are beautiful,   真の姿は 美しいのよ

Like a rainbow   まるで 虹のように・・・


※ discourage: 失望する、落胆する、がっかりする。 Don't be so discouraged. : そんなにしょげないで。
※ take courage: 勇気を出す、気が大きくなる。
※ lose sight of~: ~を見失う。 (catch sight of~: ~を見つける。)
※ that's why: それだから。 そんなわけで。 それが~の理由だ。
※ 'em = them の詰めた形。 シンディは "let 'em" と続けて発音しているのでこうしておきます。

※ make crazy: 怒らせる、イライラさせる。 おかしくする。
※ bear: 我慢する。 耐える。
※ you know: 1.知ってるでしょ、承知してるでしょ。 2.ご存知でしょうが。 3.当たり前ですが、分かり切ったことですが。 4.(末尾で)~でしょ。 5、(言葉に詰まって)えー、あの、ほら。
※ I'll be there: (そこに)行きます。 


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300. I Was Only Joking ただのジョークさ

I Was Only Joking ただのジョークさ : Rod Stewart ロッド・スチュワート

 ロッド・スチュワート通算8枚目のアルバムから、翌年セカンド・シングルとしてリリースされた曲で、アメリカのビルボード・チャートで22位となりました。 英国では5位になっていますが、それは "Hot Legs" (ホット・レッグス)との両A面シングルだったからでしょう。


Japanese EP
Alubm : Foot Loose & Fancy Free
  明日へのキック・オフ

Released: 1978
Written by: Gary Grainger (ゲイリー・グレインジャー), Rod Stewart
Produced by: Tom Dowd (トム・ダウト)

  ロッド・スチュワートについて:
Rod Stewart
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 この曲を含むアルバム "Foot Loose & Fancy Free" はロッドがアメリカに渡ってから3枚目のもので、タイトルは「自由気ままに」とか「何の制約もない」といった意味ですが、邦題は全く違うものになっています。 アルバム・チャートでは英国とドイツで3位、アメリカで2位、オーストラリアで1位となりました。 この頃のロッドは自身のバック・バンドを組んでツアーも行っており、この曲もギターのゲイリー・グレインジャーとの共作となっています。

 歌詞はロッド自身の半生をつづったものらしく、割と容易に書けたとか。 歌詞の中に登場する "Valentino" は、調べてみるとセックス・シンボルと言われた俳優 ルドルフ・ヴァレンティノのことらしいです。
 振り返ってみるとこの頃のロッドが一番充実していたようで、当時の私はアルバムのB面(あの頃はレコード)ばかり聴いていました。 この曲は6分ちょっとと長いので、ベスト版には間奏を無理やり詰めた短縮ヴァージョンが入っていたりしますが、歌よりもむしろ間奏のギター・ソロが素晴らしいので、これは是非ともアルバム・ヴァージョンで聴いてみて下さい。


ロッド・スチュワート・バンド:
  Gary Grainger (ゲイリー・グレインジャー) - Guitars, Song Written
  Jim Cregan (ジム・クリーガン) - Guitars, Backing Vocals
  Billy Peek (ビリー・ピーク) - Guitars
  Phil Chen (フィル・チェン) - Bass
  Carmine Appice (カーマイン・アピス) - Drums, Backing Vocals
  John Jarvis (ジョン・ジャーヴィス) - keyboard

Guest Musician
Piano: Nicky Hopkins (ニッキー・ホプキンス)


I Was Only Joking 『ただのジョークさ』を聴く: Album Version (6:07)

  ●歌詞と対訳●

Ever since I was a kid at school  俺がまだ 学校に通うガキだった頃からずっと
I messed around with all the rules  ふざけた真似をしては あらゆる規則を破り
Apologised then realised    その後それが見つかっては 謝(あやま)ってたけど
I'm not different after all   結局 俺は大して変わらなかった

Me and the boys thought we had it sussed  俺と仲間の悪ガキたちは 自分ではいっぱしの
Valentinos, all of us    (ルドルフ)ヴァレンティノ気取りでいたものさ、俺たちはみんな
My dad said we looked ridiculous  親父は俺たちに 「おかしな格好をして」と言ってたけど
But boy, we broke some hearts   でも、俺たちだって 少しは胸を痛めていたんだ

In and out of jobs, running free 仕事に就いたり辞めたりを繰り返し、自由気ままに生きてきた
Waging war with society    社会との 絶え間ない戦いの中で
Dumb blank faces stare back at me  黙ってじっと見つめる (他人の)視線にさらされながら
But nothing ever changed   それでも今まで 決して何も変えたりしなかった

Promises made in the heat of the night  夜中の あの真っ最中に約束を交わし
Creeping home before it got too light  明るくなる前に こっそり家へと戻っては
I wasted all that precious time   俺は貴重な時間を 全て無駄にしてきたけど
and blamed it on the wine   それを酒(ワイン)のせいにしたものさ

(Chorus)
I was only joking, my dear   ただ ふざけていただけなんだ
Looking for a way to hide my fear  臆病な心を隠す方法を探していたのさ
What kind of fool was I    でも俺は なんて馬鹿だったんだろう
I could never win   (そんなことをしても恐怖には)勝てやしないのに・・・


Never found a compromise    決して妥協点が見出せないまま
Collected lovers like butterflies まるで蝶でも収集するみたいに 恋人たちを集めては 
Illusions of that grand first prize 最優秀賞でも獲ったみたいな 幻影を見てたけど
are slowly wearing thin    そうしたものも少しずつ ほころびが出始めてきた

Susy, baby, you were good to me  スージー、きみは俺に良くしてくれたね
Giving love unselfishly   利己心ではない愛情を 寄せてくれたから ※
But you took it all too seriously でもきみは 全てをあまりに真面目に受け止め過ぎるから
I guess it had to end    俺たちは これで終わりにした方がいいと思うんだ

(Chorus)
I was only joking, my dear   ただ 冗談めかしていただけなんだ、愛しいきみ
Looking for a way to hide my fear  内面の恐怖心を隠す方法を探していたのさ
What kind of fool was I    でも俺って なんて馬鹿だったんだろう
I could never win   (そんなことをしても恐怖には)勝てやしないのに・・・

(間奏)

Now you ask me if I'm sincere  今きみは 俺が誠実なのかと聞くけど
That's the question that I always fear  それは俺が いつも怖れてる質問さ
Verse seven is never clear   歌詞の7番目は まだはっきりしないけど
But I'll tell you what you want to hear  でも きみが聞きたいっていうなら話そう

I try to give you all you want きみの望むものは 全て与えるように努めるから
But giving love is not my strongest point でも愛を捧げることは 俺の得意なことじゃない
If that's the case it's pointless going on もしこんな風に無意味に続けて行くくらいなら
I'd rather be alone     俺はむしろ 独りでいる方がマシさ

'Cause what I'm doing must be wrong  だって俺のすることは 間違いに決まってるから
Pouring my heart out in a song   (それより)一つの歌に 俺の心を込めるんだ
Owning up for prosperity   白状すれば それも成功するためさ
For the whole damn world to see それもいまいましい世界中の人々に観られるために  

Quietly now while I turn a page 静かに今 俺が(シナリオの)ページをめくる間に
Act one is over without costume change  芝居の第一幕は 衣装替えも無いまま終わり
The principal would like to leave the stage 主役の俳優は もう舞台を降りたがってる
The crowd don't understand  観衆には何のことやら よく分からないままに・・・


※ ever since: その後ずっと。 ~して以来、~されてからというもの。
※ kid: この場合は反抗期の「少年」とか「青少年」くらいの年齢で、「子供」ではないはずです。
※ mess around with: 1.~をもてあそぶ。 2.~を台無しにする。 3.~をなめてかかる、~に対してふざけた真似をする。
※ not different: そんなに違わない、 大して変わらない。
※ after all: やはり。 結局。 所詮。 どのみち。

※ sussed: (英俗)~に精通した。
※  Valentino: セックス・シンボルと言われた映画俳優 ルドルフ・ヴァレンティノのことらしい。
※ look ridiculous: おかしく見える。 格好悪く見える。
※ boy: この場合の "boy" とか "baby" とか "man" などは単なる呼びかけの言葉。

※ in and out of: 出たり入ったり(を繰り返す)。 in and out of the hospital:入退院を繰り返す。
※ run free: 自由に走る、自由にさせる。
※ waging war: 行われている(遂行されている)戦争。
※ dumb: (差別語)馬鹿な。 押し黙った。 口の利けない。
※ blank face: 空ろな顔(表情)。
※ stare back at: ~を見詰め返す。

※ in the heat of: ~の真っ最中に、 ~の盛りに。
※ creeping: (こっそりと)忍び寄る。 徐々に進行する。 匍匐(ほふく)前進。
※ precious time: 貴重な時間。
※ blame ~ on: ~を~のせいにする。

※ only joking: ふざけて(面白半分で)言っているだけ。
※ my dear: 「きみ」や「あなた」といった呼びかけ。
※ looking for a way: ~の方法を探す。
※ what kind of: 1.どんな種類の。 2.なんて~なんだ。 
※ first prize: 一等賞。
※ wearing: 消耗する、疲れる、擦り切れる。
※ unselfishly: 利己的でない。 

※ I'd rather: ~の方がいい。 ~するくらいなら~する方がましだ。
※ pour out one's heart: ~の心を吐露する。
※ own up: 白状する。告白する。何もかも話す。泥を吐く。
※ prosperity: 繁栄。成功。好景気。栄耀。裕福。
※ whole damn world: "whole world" は「全世界」や「世界中(の人々)」。 間に "damn" が入りますが、この場合は「黙った」よりも、「いまいましい」とか「ひどい」といった罵り言葉でしょう。「こんちくしょう」とか。
※ to see: ~を見る。 ~を知る。 ~を理解する。

※ The principal: 1.主役。 2.校長、学長。
※ would like to: ~したい。

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299. I Need to Be in Love 青春の輝き

I Need to Be in Love 青春の輝き : Carpenters カーペンターズ

 ’70年代前半にはヒット曲を連発していたカーペンターズでしたが、’70年代も後半になると世の中の音楽の流行(はや)りが変わったこともあり、この曲は全米で25位までしか上りませんでした。 でも兄のリチャードによると、生前カレンが一番好きだったのはこの曲だったとか。


Japanese EP
Alubm : Kind of Hush
  青春の輝き~ベスト・オブ・カーペンターズ

Released: May 21, 1976
Written by: John Bettis; Albert Hammond; Richard Carpenter
Producedand & Arranged by: Richard Carpenter

  カーペンターズについて:
Carpenters
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 この曲を含むアルバム "Kind of Hush" からは、タイトル曲の "There's A Kind Of Hush" (見つめあう恋)が全米で12位のヒットになっています。 それは Herman's Hermits (ハーマンズ・ハーミッツ)1967年のヒット曲のカヴァーでなかなか良いのですが、リチャード自身は「オリジナルが素晴らしすぎる」という理由から採り上げるべきではなかったと思っていたようです。

 楽しい恋の歌が多かったカーペンターズですが、この曲はめずらしく別れの悲しみを歌ったものでした。 作詞を担当した John Bettis (ジョン・ベティス)はリチャードの大学時代からの友人ですが、まるでその後のカレンの結婚生活や、拒食症による死を暗示するかのようなシリアスな内容となっています。

 当時はあまりヒットしなかったこの曲でしたが、19年後の1995年に日本のTVドラマで使われリバイバル・ヒットしたことでCDシングルが再発され、この曲のタイトルを付けた日本独自のベスト版は350万枚を売る大ヒット・アルバムとなりました。 でもカレン・カーペンターは1983年2月4日に既に亡くなっており、これが彼らにとって最後の輝きであったのかもしれません。
 この曲には、イントロが少し長い アルバム・ヴァージョン (3:49) や、1991年のリミックス・ヴァージョンなど幾つかのヴァージョンがあり、一時ファンの間で混乱を招いたようでした。   

Lead Vocal: Karen Carpenter (カレン・カーペンター)
Keyboards: Richard Carpenter (リチャード・カーペンター)
Bass: Joe Osborn
Drums: Jim Gordon
Guitar: Tony Peluso
Oboe: Earle Dumler
Flute: David Shostac
Backing Vocals: The O.K. Chorale

I Need to Be in Love 『青春の輝き』を聴く: Single Version (3:25)
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●

The hardest thing I've ever done is keep believing   
私がこれまでしてきたことの中で、 最も難しかったのは信じ続けること ※
    
There's someone in this crazy world for me  
この どうかしている世界にも、 私にふさわしい誰かがいてくれる、と

The way that people come and go through temporary lives   
束の間の人生の中で、 人は現れては去って行くように思えるけど  ※
    
My chance could come and I might never know    
私にもチャンスがめぐって来るかもしれないし、 まだそれを知らないだけかもしれない 

I used to say "No promises, let's keep it simple"    
私はよく言っていたものよ、「約束なんて無しにして、シンプルに行きましょう」って

But freedom only helps you say goodbye  
でも自由なんて、 あなたが「さよなら」を言うための口実にしかならなかった

It took a while for me to learn that nothing comes for free   
何でもタダで手に入れることはできないけど、それを学ぶには少し時間がかかったわ ※

The price I paid is high enough for me   
私が(そのために)支払った代価は あまりにも高くついたから

(Chorus)
I know I need to be in love   私に恋が必要なことは 分っているわ
I know I've wasted too much time   それにどれくらい時間を無駄にしてきたかも 知っている
I know I ask perfection of a quite imperfect world  不完全なこの世界で 完璧を求めたこと ※
And fool enough to think that's what I'll find   そして それが見つかると思うくらい愚かだったことも  (今では)よく分ったわ ※


So here I am with pockets full of good intentions  それで今 ポケットを善意で満たしても ※
But none of them will comfort me tonight  それが今夜の私を 慰めてくれることはないでしょう
I'm wide awake at 4 a.m.    午前4時というのに 私は眠ることもできずに ※
without a friend in sight   あたりを見まわしても 友だちは誰もいない ※  
I'm hanging on a hope   私は(必死で) 希望にしがみついているけど
but I'm all right    でも、 私なら大丈夫よ

(Chorus)
I know I need to be in love    恋が大切なことは 分っているわ
I know I've wasted too much time   それにどれくらい時間を無駄にしてきたかも 知っている
I know I ask perfection of a quite imperfect world 全く不完全なこの世界で 完璧を求めたことも
And fool enough to think that's what I'll find   そして それが見つかると思うくらい愚かだったことも  (今では)よく分ったわ

I know I need to be in love   私に恋が必要なことは 分っているわ
I know I've wasted too much time   それにどれくらい時間を無駄にしてきたかも 知っている
I know I ask perfection of a quite imperfect world 全く不完全なこの世界で 完璧を求めたことも
And fool enough to think that's what I'll - find   そして それが見つかると思うくらい愚かだったことも、 (今となっては)よく分ったことなの・・・


※ the hardest thing: 一番(最も)難しいこと。
※ The way ~: 私が思うに、私の考えでは、私に言わせれば。
※ come and go: やって来ては去って行く、現れては消えて行く。 行ったり来たりする。
※ temporary: はかない。 一時の。 束の間の。
※ keep it simple: 簡潔にする。 質素を心がける。
※ for free: ただで、無料で。

※ ask: 「求める」。 次の行の "find" (見つかる)と対になっています。
※ imperfect world: 不完全な社会、欠陥社会。
※ fool enough to: 愚かにも~する、~するなんて馬鹿だ。
※ that's what ~: それが~だ。

※ with pocket full of: ポケットを~でいっぱいにする。
※ full of good intentions: 善意にあふれている、志が立派である。
※ wide awake: すっかり目が覚めた、目が冴えた。 wide awake all night: 一晩中まんじりともせず。
※ in sight: 近くに、間近に。
※ hanging on: ぶら下がる、つかまっている、しがみつく。  

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298. Lyin' Eyes いつわりの瞳

Lyin' Eyes いつわりの瞳 : Eagles イーグルス

 イーグルス初の全米1位となった4thアルバムから、セカンド・シングルとしてリリースされた曲で、全米で2位のヒットとなりました。 1位になれなかったのは、当時エルトン・ジョンの曲が1位にあったからとか。


Japanese EP
Alubm : One of These Nights
  呪われた夜
(試聴可)
Released: 1975
Written by: Don Henley (ドン・ヘンリー), Glenn Frey (グレン・フライ)
Produced by: Bill Szymczyk (ビル・シムジク)

  イーグルスについて:
(L to R) Felder, Leadon, Frey, Meisner, Henley
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 イーグルスは5人のメンバー全員が曲が書けて、楽器が演奏できて、歌もうたえるというグループで、アルバムもオムニバスのようにバラエティに富んでいて楽しかったです。 ロック調の曲の時はドン・フェルダーが主にリード・ギターを弾き、この曲のようにカントリーっぽい曲の時にはブルーグラスをバック・グラウンドに持つバーニー・リードンがリード・ギターを担当していました。 バーニーはマンドリンも得意ですがこの曲ではドン・フェルダーが演奏して、リード・ヴォーカルはグレン・フライが務めています。

 イーグルスもこの頃までは民主制が保たれていて、メンバー全員の曲とヴォーカルが楽しめるのですが、このアルバムを最後にカントリー寄りだったバーニー・リードンが抜け、代わりのギタリストとしてジョー・ウォルシュが加入したことで一気にロック色を強めて行きます。 そして例の大ヒット・アルバムが誕生するのですが、その頃にはランディ・マイズナーが脱退して、オリジナル・メンバーはドン・ヘンリーとグレン・フライの二人だけになってしまいました。

 この曲は初期のイーグルスのように爽やかなカントリー・ナンバーとなっていますが、歌詞の方は金持ちの年寄りと暮らしながら若いボーイ・フレンドとの浮気を繰り返す小娘を皮肉った内容となっていて、爽やかさとは程遠いものです。 アルバム・ヴァージョンは長いのでラジオ向けの短いシングル・ヴァージョンもありますが、2番の歌詞を省いて3番の歌詞も後半は飛ばしているので、意味が分かりにくいものになっています。
→  Single Version (シングル・ヴァージョン)を聴く: (4:13)

Glenn Frey (グレン・フライ): Lead vocals, acoustic guitar
Bernie Leadon (バーニー・リードン): Lead guitar, backing vocals
Don Felder (ドン・フェルダー): Acoustic guitar, mandolin
Don Henley (ドン・ヘンリー): Drums, percussion, backing vocals
Randy Meisner (ランディ・マイズナー): Bass guitar, backing vocals
     Jim Ed Norman: Piano

Lyin' Eyes 『いつわりの瞳』を聴く: Album Version (6:22)
(※開くまでに時間がかかりますが、のんびりお待ち下さい。 しばらくすると、自動的に再生が始まります)

  ●歌詞と対訳●
[1]
City girls just seem to find out early  都会の娘たちは 早い時期から見つけるようだ
How to open doors with just a smile  (男に)微笑みながら ドアを開けるという(ずるい)手口を
A rich old man and she won't have to worry  金持ちの中年男と暮す彼女は生活の心配は無いし
She'll dress up all in lace and go in style  彼女は流行りのレースで 身を飾り立てられるけど ※

Late at night a big old house gets lonely  夜も更けると 大きな古びた屋敷は寂しくなる
I guess ev'ry form of refuge has its price  そうした逃避のやり方は 全て代価を支払うものさ ※
And it breaks her heart to think her love is - only  彼女の胸は痛む 彼女の愛は、ただ
given to a man with hands as cold as ice   氷の様に冷たい男の手に与えているだけだと思うと

So she tells him she must go out for the evening  それで彼女は「夕方に出かけなくちゃ」と言う
To comfort an old friend who's feelin' down  「落ち込んでいる親友を 慰めてあげるために」と
But he knows where she's goin' as she's leavin'  でも彼は 彼女がどこに行くのか知っている
She is headed for the cheatin' side of town  彼女が街のある場所へ 浮気をしに向うことを ※

(Chorus)
You can't hide your lyin' eyes   きみはその いつわりの瞳を隠しきれない
And your smile is a thin disguise   きみの微笑みは 薄っぺらな仮面さ ※
I thought by now you'd realize   そろそろ きみも気付くだろう
There ain't no way to hide your lyin' eyes  その嘘をつく目を 隠すことなどできないのだと ※

[2]
On the other side of town a boy is waiting  街のあちら側では ボーイ(フレンド)が待っている
with fiery eyes and dreams no one could steal  燃える様な瞳と 誰にも奪えなかった夢を持って
She drives on through the nice anticipating  彼女は素敵なことを期待しながら車を走らせる ※
'Cause he makes her feel the way she used to feel  だって彼は彼女に、あの頃の様な気分にさせてくれるから

She rushes to his arms,   彼女は 彼の腕の中に飛び込み、 ※
They fall together   二人は共に (車の中に)倒れこむ
She whispers that it's only for awhile  彼女は「少しの間しかいられないの」と耳元でささやき ※
She swears that soon she'll be comin' back - forever  「すぐに戻ってくるから」と誓うと、絶えず
she pulls away and leaves him with a smile  微笑みながら 彼のもとを離れ、去って行くけど ※

(Chorus)
You can't hide your lyin' eyes   きみはその いつわりの瞳を隠しきれない
And your smile is a thin disguise   きみの微笑みは 薄っぺらな仮面だから
I thought by now you'd realize   そろそろ きみも気付くだろう
There ain't no way to hide you lyin' eyes  その嘘をつく目を 隠すことなどできないのだと

[3]
She gets up and pours herself a strong one  彼女は起き上がり 自らきつい酒をあおると ※
And stares out at the stars up in the sky  窓の外の 空の上にある星々を眺める
Another night, it's gonna be a long one  またいつもの夜、 また(独りの)長い夜になりそうで ※
She draws the shade and hangs her head to cry  日除けを下すと、うなだれて泣いたのさ ※

She wonders how it ever got this crazy  彼女は「なぜこんなおかしなことになったのか」と思い
She thinks about a boy she knew in school  学校で顔見知りの男の子について考えてみる
Did she get tired or did she just get lazy?  彼女は疲れたのか、それとも単に怠惰になったのか
She's so far gone she feels just like a fool  彼女はひどく酔って 自分が馬鹿みたいに思える ※ 

My, oh my, you sure know how to arrange things  やれやれ、きみは物事をどうまとめたらいいかを充分に判ったつもりで
You set it up so well, so carefully   とても上手に、とても慎重に 手はずを整えたはずだったのに
Ain't it funny how your new life didn't change things  新しい生活を手に入れても、何も物事は変わらないなんて それもおかしな話だね
You're still the same old girl you used to be  きみはこれまで通り まだ相変わらずの小娘なのさ

(Chorus)
You can't hide your lyin' eyes   きみはその いつわりの瞳を隠しきれない
And your smile is a thin disguise   きみの微笑みは 薄っぺらな仮面だから
I thought by now you'd realize   そろそろ きみも気付くだろう
There ain't no way to hide you lyin' eyes  その嘘をつく目を 隠すことなどできないのだと

(There) ain't no way to hide your lyin' eyes  その嘘をつく目を 隠すことなどできない
Honey, you can't hide your lyin' eyes   ハニー、きみはその いつわりの瞳を隠しきれないのさ ※


※ in style: 流行の。
※ I guess: I think のくだけた言い方。
※ refuge: 避難。 避難所、隠れ家。  
※ cheating: (恋人などの)浮気。 不正行為。
※ head for: ~へ向う。
※ disguise: 変装、仮装、ごまかし、いつわり。
※ by now: そろそろ。 今頃はもう。
※ no way: 決して~でない。

※ anticipate: ~を期待して待つ。 ~を予想する。
※ rush to: ~に駆け寄る。 ~に殺到する。 ~に押し寄せる。
※ for awhile: しばらくの間。
※ pull away: 離れて行く。

※ pour: ~(液体など)を注ぐ。 Pour yourself another drink:ご自由にもう一杯飲んで。
※ stare out: (窓の外を)見つめる、眺める。
※ another night: いつもと変わらない夜、 またいつもと同じ夜。
※ It's gonna be: ~になりそうだ、~になるだろう。
※ draw the shade: 日除け(ブラインドやロール・スクリーン)を下ろす。
※ hang one's head: 顔を下に向ける、 うなだれる。
※ far gone: 気が狂って、病気が重くなって、ひどく疲れて、死にかけて。 2.ひどく酔って。 3.老けて、ボロボロになって。

※ ain't(isn't) it funny..: (~というのも)おかしな話だね。 (~というのは)変だね。 
※ same old: これまで通りの、相変わらずの、いつもながらの、お決まりの。 
※ Honey: 愛する者に対する呼びかけだが、うがった見方をすればこの金持ちの中年男というのは、もしかしたら歌っている当人なのかもしれません。

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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
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