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120. Owner of a Lonely Heart ロンリー・ハート

Owner of a Lonely Heart ロンリー・ハート : Yes イエス

 「イエス」にとって最初で最後の全米No.1 ヒットとなった曲で、イエスやプログレッシブ・ロックを知らない人でもこの曲は聴いたことがあるでしょう。


Alubm : 90125 [Import]
90125
  ロンリー・ハート
ロンリー・ハート
(試聴可)
Released: 1983
Written by: J. Anderson / T. Horn / T. Rabin / C. Squire
Produced by: Trevor Horn (トレヴァー・ホーン)

  イエス (バンド) について:
White, Howe, Wakeman, Squire , Anderson
※70年代後半のメンバー (流動的)
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 70年代前半にプログレッシブ・ロックの雄としてClose to the Edge
(邦題:危機:1972年)のようなアルバム(LP1枚に3曲しか入っていない)を作っていたイエスですが、70年代後半になるとパンク・ロックやニュー・ウェイヴといった新しい音楽が台頭してきて変革を余儀なくされ、70年代の終わり頃には中心人物のジョン・アンダーソン(ヴォーカル)とリック・ウェイクマン(キーボード)が脱退してしまいます。
 80年代に入りほぼ解散状態にあった中で、スティーヴ・ハウとジェフリー・ダウンズの二人は新しいバンド「エイジア」を結成し、1982年にリリースしたファースト・アルバムはイエスを上回る大成功を収めました。

 イエスの方はその後様々な紆余曲折を経て1983年にリリースされたアルバム 90125
90125
(ただのレコードの品番)は、残りのメンバーに新しく加わったメンバーが「シネマ」という新グループ名でレコーディングしていたところへ、要請を受けたヴォーカルのジョン・アンダーソンが復帰して完成されたというややこしい経緯(いきさつ)があります。

 このポップとも言えるサウンドは70年代のイエスとは大きく異なり、古くからのファンの中には否定する人たちもいるのですが、少なくとも商業的な成功は収め、80年代でも充分通用するところを証明してみせました。 現在でもラジオから流れるのはこの曲くらいですし、この曲がキッカケとなってイエスを聴く人が増えるとすれば、そのまま時代に埋もれてしまうよりはずっと良いことかもしれません。

●再結成メンバー:
Jon Anderson: vocals
Tony Kaye: keyboards
Trevor Rabin: guitars, keyboards
Chris Squire: bass guitars
Alan White: drums, percussion

Grooveshark で Owner of a Lonely Heart 『ロンリー・ハート』を聴く: (4:31)
●歌詞と訳詞●

Move yourself   自分自身で 動こう
You always live your life   人はいつでも 自分の人生を生きるべきだ
Never thinking of the future   将来のことなど 考えていないで
Prove yourself   自分自身を 証明しよう
You are the move you make   人の行動は その人自身が作り出すべきだ
Take your chances    チャンスをつかむんだ
win or lose her   勝つにせよ、彼女(勝利の女神)を逃(のが)すにせよ

See yourself   自分自身(の目)で 見よう
You are the steps you take   人の歩みは その人(自身)が踏み出すもの
You and you - and that's the only way   きみも きみも、それが唯一の方法だ

Shake, shake yourself   シェイクしろ、自分自身を揺り動かせ
You're every move you make   人の全ての行動は その人(自身)が作り出すもの
So the story goes   そうすれば (人生の)物語は(自ずと)作られて行くだろう

(Chorus)
Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は
Owner of a lonely heart    孤独な心の持ち主は
(Much better than - a)   (~よりは ずっといい)
Owner of a broken heart   傷ついた心の持ち主よりも(ずっといい)
Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は

Say you don't want to chance it   きみは もうチャンスなんか要らない って言う
You've been hurt so before   きみはこれまで それほど傷ついてきたから

Watch it now   今 それを見つめるんだ
The eagle in the sky   空に浮かんでいる 鷲を
How he dancin' one and only   唯一の存在として (悠然と)舞っている姿を   
You lose yourself   きみは 自分自身を見失っている
No, not for pity's sake   「後生だから」、 なんて言わないで ※   
There's no real reason to be lonely   孤独でいることに 理由なんてないんだ
Be yourself   きみ自身であれ
Give your free will a chance   きみの自由(な心)に チャンスを与えて
You've got to want to succeed   きみは 成功したいと望むんだ

(Chorus)
Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は
Owner of a lonely heart    孤独な心の持ち主は
(Much better than - a)   (~よりは ずっといい)
Owner of a broken heart   傷ついた心の持ち主よりも(ずっといい)
Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は

(Owner of a lonely heart)    (孤独な心の持ち主は)

After my own indecision   自分自身の 優柔不断さに従うことは ※
They confused me so   とても ぼくを混乱させた
My love said   ぼくの 恋人は言った
never question your will at all   あなたの意思を 決して疑わないで、と ※
In the end you've got to go   結局 人は進まなければならない ※
Look before you leap   「転ばぬ先の杖」を(携えて) ※
And don't you hesitate at all   そして ためらったりしないで ※
- no no   ノー、ノー

(間奏)

(Chorus)
Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は
Owner of a lonely heart    孤独な心の持ち主は
(Much better than - a)   (~よりは ずっといい)
Owner of a broken heart   傷ついた心の持ち主よりも(ずっといい)
Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は

Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は
Owner of a lonely heart    孤独な心の持ち主は
(Much better than - a)   (~よりは ずっといい)
Owner of a broken heart   傷ついた心の持ち主よりも(ずっといい)
Owner of a lonely heart   さびしい心の持ち主は

(Owner of a lonely heart)    (孤独な心の持ち主は)

Sooner or later each conclusion   遅かれ早かれ いずれかの結果が ※
Will decide the lonely heart   ロンリー・ハート(孤独な心)を 決定するだろう

It will excite   それはエキサイト(気持ちが高揚)するものかもしれないし
It will delight   それはディライト(歓ばせる)ものかもしれないし
It will give a better start   より良いスタートを させるものかもしれない

Don't deceive your free will at all   きみの自由(な心)を だまさないで ※
Don't deceive your free will at all   きみの自由(な心)を 惑(まど)わさないで
Don't deceive your free will at all   きみの自由(な心)を だまさないで
Just receive it...   ただそれを 受け止めるんだ・・・


※ for pity's sake :「後生だから」
※ indecision :「優柔不断」(はっきりと決められない態度)
※ at all :(否定文に使う場合)「少しも(…でない)」
※ Look before you leap :「転ばぬ先の杖」(ことわざ)
※ In the end :「結局」、「ついに」
※ hesitate :「ためらう」、「躊躇(ちゅうちょ)する」
※ conclusion :「結果」、「結論」
※ deceive :「だます」、「惑わす」

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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

119. We Could Send Letters ウィ・クッド・センド・レターズ

We Could Send Letters ウィ・クッド・センド・レターズ : Aztec Camera アズテック・カメラ

 アズテック・カメラの記念すべきファースト・アルバム「ハイ・ランド、ハード・レイン」からの選曲です。


Alubm : High Land, Hard Rain
  ハイ・ランド、ハード・レイン

Released: 1983
Written by: Roddy Frame (ロディ・フレイム)
Produced by: John Brand, Bernie Clarke

  アズテック・カメラについて:
 Aztec Camera
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 アズテック・カメラは1980年に、中心的存在である ロディ・フレイム
が16歳の時に結成されました。 そしてその年の暮れにはインディー・レーベルと契約して二枚のシングルをリリースしています。
 1982年にはスコットランドのグラスゴーからロンドンに進出し、新たにラフ・トレードと契約を結びました。 そして翌年にはこのアルバムをリリースしています。 その時点でロディ・フレイムは19歳でしたが、歌詞を読んでみても判る通り、既に世の中のことを見抜いている早熟な若者でした。

 「アズテック」というのは「アステカ」(文明)のことで、グループ名についての質問を受けたロディ・フレイムは、「意味なんて無いんだよ。 ただ古いものとモダーン(近代的)なものを組み合わせたかっただけさ」―と答えています。 インタビューで大人たちを煙(けむ)に巻くような発言をするのも、彼の得意技の一つでした。
 ちなみにアルバム・タイトルにある「ハイ・ランド」とはスコットランドの別名で、スコットランドの山岳地帯に住む人たちは「ハイ・ランダー」と呼ばれていました。

 このアルバムからはOblivious(邦題:「思い出のサニー・ビート」)やWalk Out to Winter(邦題:「ウォーク・アウト・トゥ・ウィンター」)などがシングル・カットされ、ネオ・アコースティック・サウンドなどと呼ばれていましたが、単に爽やかなだけの音だけではありません。

 この曲は5分40秒と長いこともありシングルにはなっていませんが、曲も演奏も素晴らしいので取り上げてみました。 特に後半のインストゥルメンタル部分の盛り上がり方は、とても十代の新人グループのものとは思えません。 26年くらい前のアルバムですが、今聴いても古さを感じさせないサウンドが息づいています。

Personnel :
* Roddy Frame vocals, guitar, harmonica
* Bernie Clark piano, organ
* Campbell Owens bass
* Dave Ruffy drums, percussion

We Could Send Letters 『ウィ・クッド・センド・レターズ』を聴く:
(※自動的に再生が始まらない時は、上にある「PLAY」をクリックして下さい)

  ●歌詞と訳詞●

You said you're free,   きみは自分のことを 自由だと言ってたけど
for me that says it all.   それはぼくにとって すべてを言ったようなものだった
You're free to push me   きみはぼくを 突き動かす自由だってあるし
and I'm free to fall.   そしてぼくには 倒れる自由だってあるはずだ

So if we weaken   だからもしぼくらに 弱音を吐かせるものがあれば
we can call it stress,   ぼくらはそれを 「ストレス」と呼ぶこともできる
You've got my trust   きみはぼくの 信頼を得ているし
I've got your home address.   ぼくは きみの家の住所も受け取った
And now the only chance    そして今は 唯一のチャンスだ
that we could take,   ぼくらが それを手にするための
Is the chance    そのチャンスとは
that someone else won't make it all come true   誰にもできなかったことを 全て実現すること

We're making tracks,   ぼくらは 足跡を残してきた
they show our touch and go,   ぼくらが ギリギリな状態で ※
And now it's touch and come   そして今は それに手が届くところまで来てるのを 
and you should know.   きみも 知っておくべきだろう
But then four years   でも その4年の歳月なんて
won't mean that much to me,   ぼくにとっては 大して意味がなかったこと
When I've been smothered   ぼくが 浴びせかけられていた時 ※
by the sympathy you bleed.   同情という きみの「血」(悲しみ)を

(Chorus)
Just close your eyes, again   ただ きみの目を閉じてごらん、再び
Until these things get better   ものごとが もっと良くなる時まで
You're never far away   きみはまだ そんなに遠く離れたって訳じゃないし
But we could send letters.   それにぼくらは 手紙を送ることだってできるさ


While you were gone    きみが行ってしまったあいだに
I reached another town,   ぼくは 別の町に着いた
They couldn't help me   町の人々は ぼくの助けにはならなかったけど
but they showed me round,   でも彼らはぼくを (町を)めぐって見せてくれた
And now I've seen   そして今 ぼくには見えてきた
what you can't understand,   きみに理解できなかったことが
I'd try to lead you   ぼくは きみをリードして(導いて)あげたいけど
but I'd crush your hand.   でもぼくは きみの手を(握っても)握り潰してしまうだろう

Because the people in the village know,   村の人たちは 知っていることで
it doesn't matter   それは大したことじゃないけど
Where you choose to go    人がどの道を選んで進もうと 
the end's the same.   最後には 同じになってしまうということ

I found some blood   ぼくは(自分の中に) わずかな「血気」(激情)を見出した
I wasn't meant to find   見出すとは 思いもしなかったものを   
I found some feelings   ぼくは(自分の中に) ある感情を見出した
that we'd left behind   それはぼくらが 過去に置き忘れてきたもの
But then some blood   でも そんな「血」なんて
won't mean that much to me   ぼくにとって 大して意味のないもの
When I've been smothered   ぼくが 浴びせかけられていた時
by the sympathy you bleed.   同情という きみの「血」(悲しみ)を

(Chorus)
Just close your eyes, again   ただ きみの目を閉じてごらん、再び
Until these things get better   ものごとが もっと良くなる時まで
You're never far away   きみはまだ そんなに遠く離れたって訳じゃないし
But we could send letters.   それにぼくらは 手紙を送ることだってできるさ

(間奏)

I found some blood   ぼくは(自分の中に) わずかな「血気」(激情)を見出した
I wasn't meant to find   見出すとは 思いもしなかったものを   
I found some feelings   ぼくは(自分の中に) ある感情を見出した
that we'd left behind   それはぼくらが 過去に置き忘れてきたもの
But then some blood   でも そんな「血」なんて
won't mean that much to me   ぼくにとって 大して意味のないもの
When I've been smothered   ぼくが 浴びせかけられていた時
by the sympathy you bleed.   同情という きみの「血」(悲しみ)を

(Chorus)
Just close your eyes, again   ただ きみの目を閉じてごらん、再び
Until these things get better   ものごとが もっと良くなる時まで
You're never far away   きみはまだ そんなに遠く離れたって訳じゃないし
But we could send letters.   それにぼくらは 手紙を送ることだってできるさ


※ touch and go :きわどい(状態)
※ smother :窒息させる、(親切、キスなどを)浴びせかける

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ジャンル : 音楽

118. Down Under ダウン・アンダー

Down Under ダウン・アンダー : Men at Work メン・アット・ワーク


Down Under
Alubm : Best of Men at Work
  ベスト・オヴ・メン・アット・ワーク

Released: 1981 (AUS), 1982 (USA)
Written by: Colin Hay (コリン・ヘイ), Ron Strykert
Produced by: Peter McIan

  メン・アット・ワークについて:
 Men at Work
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 Men at Work (メン・アット・ワーク)はオーストラリア出身の5人組バンドで、アメリカで初めてNo.1になった男性グループでもありました。 グループ名は道路標識などの「工事中」を意味しますが、「Man」だと男女差別だということで、現在では「People at Work」と書かれるようになってしまったとか・・・

 1981年にリリースしたファースト・アルバムBusiness as Usual
(邦題:ワーク・ソングス
)が好評だったことから翌年に世界進出をしたところ、ファースト・シングルの Who Can It Be Now?(邦題:「ノックは夜中に」)がいきなり大ヒットします。
 当初はそれ一発で終わるだろうと言っていた人もいましたが、セカンド・シングルのこの曲が全米・全英で1位になり、翌年にはグラミー賞の「最優秀新人賞」も獲得して一躍人気グループとなりました。

 タイトルの「Down Under」(ダウン・アンダー)は、英国の位置から世界地図を見て「下側」にある南半球の、主にオーストラリア(と隣のニュージーランド)を指しますが、地球に上も下も無い訳で、これは「上から目線」で相手を見下した表現になります。 「Down in」も田舎を指して「~くんだり」と言ったりするのと似てますね。
 メン・アット・ワークの場合は自虐的というか、相手に言われる前から自分たちでそう名乗っていますが、それは日本人が自分たちのことを「Jap」と言うような感じでしょうか。

 この歌は世界を旅しているオージー(オーストラリア人)と、逆にオージーと出合った世界の人との短い会話形式になっていますが、「vegemite sandwich」(ヴェジマイト・サンドウィッチ)というオージーなら大人も子供も好きな食べ物が出てきたり、「そこではビールがあふれ、男たちは(酔っぱらって)吐いてるんだ」と自分の国を冷静に(?)眺めて茶化してみたりと、日本人が聞いても面白い内容になっています(意味が判ればの話ですが)。 コリン・ヘイのヴォーカルも英語や米語の発音とは違っていて、当時はなかなか新鮮な感じがしたものでした。

Down Under 『ダウン・アンダー』を聴く:
(※自動的に再生が始まらない時は、上にある「PLAY」をクリックして下さい)

  ●歌詞と訳詞●

Traveling in a fried-out combie   壊れかけた(ワーゲンの) 小型バスに乗って旅をする ※
On a hippie trail   ヒッピー(※)のように (あてのない)軌跡を描きながら
head full of zombie   頭の中は マリファナ(の煙)でいっぱいで ※
I met a strange lady   俺は 奇妙な女に出合ったんだ
she made me nervous   彼女は 俺を緊張させたけど
She took me in   彼女は 俺を(家に)入れてくれて
And gave me breakfast   朝食まで 食べさせてくれたんだ
And she said,   そして 彼女が言うには、

"Do you come from a land down under?   「あんた 地球の裏側の国から来たの? ※
Where women glow and men plunder?   そこは女たちは輝き、男たちは略奪している所でしょ?
Can't you hear,   聞こえない?
Can't you hear the thunder?   あんた あの雷の音が 聞こえないの?
You better run,   (早く)逃げた方がいいわ
You better take cover."   あんた 避難した方がいいわよ」 (たぶん男が帰ってきたのかも・・・)

Buying bread from a man in Brussels   ブリュッセルで ある男からパンを買った
He was six-foot-four   奴は 6.4フィートの大男で (1ft.≒30.5cm:約195cm.)
and full of muscles   (全身)筋肉のかたまりだった
I said,    俺は言った、
"Do you speak-a my language?"   「あんた 俺の国の言葉が話せるかい?」って
He just smiled   彼はただ笑って
and gave me a vegemite sandwich   俺に ヴェジマイト・サンドウィッチをくれたんだ ※
And he said,   そして彼が言うには、

"I come from a land down under   「俺は ダウン・アンダー(オーストラリア)から来たんだ
Where beer does flow and men chunder   そこではビールがあふれ、男たちは吐いてるんだ※
Can't you hear,    聞こえないか?
Can't you hear the thunder?   あんた あの雷の音が 聞こえないのか?
You better run,   (早く)逃げた方がいいぜ
You better take cover."   あんた 避難した方が 身のためだぜ」

(間奏)

Lyin' in a den in Bombay   (インドの)ボンベイの (安宿の)小部屋で横になっていた ※
With a slack jaw,   だらしなく口を開いたまま、
and not much to say   あまり話すことも無くてね
I said to the man,   俺は その男に言った
"Are you trying to tempt me   「あんた 俺を誘惑しようとしてるだろ?
Because I come from the land of plenty?"   だって 俺は『富める国』から来た者だから」
And he said,   すると 奴は答えて、

"Oh!! Do you come from a land down under?   「あんた オーストラリアから来たのかい?
Where women glow and men plunder?   そこじゃ女たちは輝き、男たちは略奪してるんだって?
Can't you hear,   聞こえないか?
Can't you hear the thunder?   あの雷の音が 聞こえないのか?
You better run,   (早く)逃げた方がいいぜ、
You better take cover."   あんた 避難した方が身のためだぜ」
(Yeah!)

Living in a land down under   ダウン・アンダーに 暮らしているんだ
Where women glow and men plunder   そこは女たちが輝き、男たちは略奪しているのさ
Can't you hear,    聞こえないか?
Can't you hear the thunder?   あんた あの雷の音が 聞こえないのか?
You better run,   (早く)逃げた方がいいぜ、
You better take cover!   あんた 避難した方が身のためだぜ

Living in a land down under   オーストラリアに 住んでいるんだ
Where women glow and men plunder   そこでは女たちが輝き、男たちは略奪しているのさ
Can't you hear,    聞こえないか?
Can't you hear the thunder?   あんた あの雷の音が 聞こえないのか?
You better run,   (早く)逃げた方がいいぜ、
You better take cover!   あんた 避難した方が身のためだぜ

Living in a land down under   ダウン・アンダーに 暮らしているんだ
Where women glow and men plunder   そこは女たちが輝き、男たちは略奪しているのさ
Can't you hear,    聞こえないか?
Can't you hear the thunder?   あんた あの雷の音が 聞こえないのか?
You better run,   (早く)逃げた方がいいぜ、
You better take cover!...   あんた 避難した方が身のためだぜ・・・


※ fried-out :熱などで(エンジンが)ガタがきている状態。 オーバー・ヒートでしょうか。
※ combie :(KombiやCombi) フォルクス・ワーゲン社の小型バスやバンのこと。 早くから世界各国に輸出され、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、南アフリカなど各地での生産も開始された。これらの国々では、コンビ(Kombi やCombi)が名称とされ、メキシコではコンビとは公共交通機関である種の民営バスを指し示す用語となって一般に普及している。
※ hippie :60年代に「Love and Peace」(愛と平和)をかかげ、自由な生き方を目指した人たち。 髪と髭(ひげ)を伸ばし、ボロい服を着ていたのでホームレスみたいにも見えた。
※ zombie :死者が歩く「ゾンビ」だが、オーストラリアのスラング(俗語)でマリファナ(大麻)の一種らしい。 前の「combie」と並べて韻を踏んでいる。
※ down under :(英国の世界地図から見た「下の国」)南半球の、主にオーストラリアやニュージーランドを指す。
※ vegemite sandwich :ヴェジマイトというスプレッドを塗ったサンドウィッチで、オーストラリアでは一般的な食べ物らしい。→ http://en.wikipedia.org/wiki/Vegemite
※ chunder :これも「英語」の辞書にはありませんが、検索すると「寝る」とか「吐く」という意味が出てきます。
※ den :(こじんまりとした)小部屋、(動物の)巣穴、(泥棒の)巣窟。 あまりきれいな所ではなさそう。

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117. Little Red Corvette リトル・レッド・コルヴェット

Little Red Corvette リトル・レッド・コルヴェット : Prince プリンス


Little Red Corvette
Alubm : 1999 [Import]
1999
  1999 [国内版]
1999
(試聴可)
Released: 1983
Written by: Prince
Produced by: Prince
Guitar solo by: Dez Dickerson, Backing vocals by: Lisa C. & Dez D.
  プリンス について:
 Prince
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 この曲はプリンスにとって初のビルボード・トップ10入り(6位)となったヒット曲です。

 1882年に発売された5枚目のアルバム 1999
はレコード二枚組みのヴォリュームながら全米で400万枚を売り上げ、そこからオープニング・ナンバーでタイトル・チューンの 「1999」 (12位)や、2番目に収められていたこの曲や、3曲目の 「Delirious」(ディリリアス:8位)がシングル・カットされてヒットし、やっとブレイクします。 プリンスは当時24歳くらいでした。 (あの頃は3歳くらいサバを読んで若く言っていましたが・・・)

 そして二年後の1984年にリリースした Purple Rain
(邦題:パープル・レイン
) によってプリンスは大ブレイクし、そこから数多くのヒット曲が生まれました。 適度なポップさと高い音楽性を兼ね備えている点はかつてのビートルズと同じですが、プリンスは一人でそれを成し遂げただけでなく、それ以降も年に一作のペースでアルバムを作り続けて行きました。 大抵の人ならあれほどのメガヒット・アルバムを作ってしまうと後が続かなくなるものですが、そこが天才と言われる所以(ゆえん)なのでしょう。

●役にも立たない 「プリンス語辞典」●
「2U」 = 「To You」  「4U」 = 「For You」  「2」 = 「to」 、 「too」 、「two」
※他にも「目玉マーク」=「I」(eye)とか、色々あります。

 意味不明の単語を使うことで翻訳者泣かせのプリンスの歌詞ですが、概(おおむ)ねセックスに関することを歌っていると考えればまず間違いありません。 ポップスの世界にあからさまな性表現を持ち込んだのはプリンスが最初でしょうが、たとえて言えば少年マンガの世界に裸やセックスの描写を持ち込んだ様なものです。

 この曲のタイトルにある「コルヴェット」はシボレーのコルヴェット(スティングレイ)というスポーツ・カーから来ていますが、セクシーだけど誰とでも寝る娼婦の様な女性の体を車(セックス・マシーン)にたとえている訳です。
  これは1983年の曲ですが、60年代に「Little Red Rooster」(リトル・レッド・ルースター)というブルースの名曲があり、ハウリン・ウルフやサム・クックらが歌い、ローリング・ストーンズがカヴァーした曲は英国でブルースとしては最初にナンバー1となっています。
  その歌詞の内容は 「I am the little red rooster, Too lazy to crow for day」 (俺は小さな赤い雄鶏、昼間鳴くにはあまりに怠け者なのさ)といったフレーズを繰り返していて、朝は元気な男性のシンボルを連想させますが、この曲はたぶんそれに引っ掛けて「あまりに速すぎる」女性の体をスポーツ・カーにたとえているのでしょう。

歌詞の中に「pocket full of horses」というフレーズが出てきて、このままだと「ポケットいっぱいのヘロイン」みたいに聞こえますが(horse はヘロインの俗語)、続いて「Trojan and some of them used」と歌われるので、「Trojan house」(「トロイの木馬」)に掛けて「Trojan」というコンドームの商品名のことだと判る―といった具合です。 その女性にまたがる男たちは馬とかジョッキー(騎手)といった具合ですね。

 これは誰とでも寝る女性に対し、「ずっとそばにいれくれる(キチンとした)恋人を見つけなよ」―と繰り返し言いながら、結局は自分もそれらの男の中の一人になってしまうという男の話です。 途中に入るあえぎ声や奇声がプリンスらしいところですが、良くも悪くもこれがプリンスの個性であって、それで好き・嫌いが大きく分かれるのでしょう。
 この曲の収められているアルバム「1999」には 「Lady Cab Driver」(レディ・キャブ・ドライヴァー:女性タクシー運転手)という曲があって、これは歌詞が判らず音だけ聴いてもプリンスのいやらしさが良く判ります。



  ●歌詞と訳詞●

I guess I should've known   ぼくは 知っとくべきだった
By the way U parked your car sideways   きみが車を 横に停めた時に
That it wouldn't last   それが おしまいではないことを。
U're the kinda person   きみは たった人間の一人だけど ※
that believes in makin' out once   それを 以前からうまくやっていた
Love 'em and leave 'em fast   彼らを愛した後で、すぐに彼らを去らせることを ※

I guess I must be dumb   ぼくは 黙っているべきだった
Cuz U had a pocket full of horses   なぜってきみは ポケット一杯にコンドームを入れてたから※
Trojan and some of them used   何人もの連中(を相手にした後)の 使用済みのやつを
But it was Saturday night   でも それは土曜日の夜のことで
I guess that makes it all right   それが(そのことを) 問題がないように思わせたんだ
And U say -   きみは言う
"What have I got 2 lose?"   「あたしが失くすものなんて 何もないでしょ?」

And honey, I say    そして、ぼくは言う
Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット ※
Baby, U're much 2 fast   ねぇ、 きみは速すぎるよ
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
U need a love    きみには (ちゃんとした)恋人が必要なんだ
that's gonna last   ずっと そばにいてくれる(人が) ※

I guess I should've closed my eyes   ぼくは 目を閉じているべきだった
When U drove me 2 the place   きみがぼくを その場所に連れて行った時
Where your horses run free   きみの「馬たち」を 自由にさせてやったところへ ※
Cuz I felt a little ill   なぜって ぼくは少し 気分が悪くなったから
When I saw all the pictures   ぼくが 全ての写真を見た時
Of the jockeys that were there before me   ぼく以前に (きみにまたがった)騎手たちの

Believe it or not   信じようと 信じまいと(勝手だけど)
I started 2 worry   ぼくは 心配し始めた
I wondered if I had enough class   ぼくは 充分な「クラス」(馬の等級)であるかどうかと
But it was Saturday night   でも それは土曜日の夜のことで
I guess that makes it all right   それが 大丈夫なように 思わせたんだ
And U say -    そして きみは言う
"Baby, have U got enough gas?"   「ねぇ、あなた ガソリンはたっぷりある?」
(Oh yeah!)   (オー、イエス!)

Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Baby, U're much 2 fast   ねぇ、 きみは速すぎるよ
(Yes U are)   (そう、きみは)
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
U need 2 find a love   きみは 恋人を探す必要があるよ
that's gonna last   ずっと そばにいてくれる
(Oh, oh)

(間奏) [ Guitar solo : Dez Dickerson / Backing vocals : Lisa C. & Dez D. ]

A body like yours oughta be in jail   きみのような体(の持ち主)は 留置所にいるべきだ ※
Cuz it's on the verge of bein' obscene   なぜって 今にもみだらな行為をしそうだから ※
Move over, baby,   (運転)席を譲れよ、ベイビィ ※
gimme the keys   そのキー(鍵)をよこせ ※
I'm gonna try 2 tame   ぼくは 二回試してやる
your little red love machine   きみの小さく赤い ラヴ・マシーンを ※

・・・・・・・・・・・(CD付属の歌詞カードはここまで)・・・・・・・・・・・・・

Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Baby, U're much 2 fast   ベイビィ、 きみは速すぎるよ
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
Need 2 find a love    恋人を探す必要があるよ
that's gonna last   ずっと そばにいてくれる(人を)
(hey hey)

Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Honey, U got 2 slow down   ハニー、スロー・ダウン(減速)してくれ
(Got 2 slow down)   (スロー・ダウンしてくれ)
Little Red Corvette   かわいい赤いコルヴェット
Cuz if U don't,   なぜって もしきみがしてくれないなら、
U're gonna run   きみは 突っ走ってしまうだろうから
your little red corvette    きみの 小さく赤いコルヴェットが
Run in the ground   やりすぎるから
(Little Red Corvette)   (小さな赤いコルヴェット)
Right down 2 the ground    すっかり
(Honey, U got 2 slow down)   (ハニー、スロー・ダウンしてくれ)
U, U, U got 2 slow down   スロー・ダウンしてくれ
(Little Red Corvette)   (かわいい赤いコルヴェット)
U're movin' much 2 fast   きみは 動きが速すぎるんだ
(2 fast)   (速すぎるよ)   
Need 2 find a love    恋人を探す必要があるよ
that's gonna last!   いつまでも そばにいてくれる 

・・・・・・・・・・・・・(以下、アルバム・ヴァージョンのみ)・・・・・・・・・

Girl, U got an ass like I never seen   きみみたいな 尻の女は見たことない ※
(ow!)
And the ride...   そして またがってみた・・・
I say the ride is so smooth   乗り心地は とってもスムースだ
U must be a limousine   きみは (車で言えば)リムジンに違いない

(Ow!)
Baby, U're much 2 fast   ねぇ、きみは 速すぎるよ
Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
U need a love,   きみには 恋人が、
U need a love that's,   きみには 恋人が必要だろ
uh, that's gonna last   いつまでも そばにいてくれる(人が)
(Little Red Corvette)   (かわいい赤いコルヴェット)

Babe, U got 2 slow down   ねぇ、スロー・ダウンしてくれよ
(U got 2 slow down)   (減速してくれ)
Little Red Corvette   小さな赤いコルヴェット
Cuz if U don't,   もし きみがしてくれないなら
cuz if U don't   なぜって きみがしてくれずに、
U're gonna run your body   きみはその体を 走らせようとしているから
Run into the ground    やりすぎだよ

(Run into the ground)   (くたくたに疲れるよ)
Run into the ground    やりすぎだよ
(Run into the ground)   (くたくたに疲れるよ)
Run into the ground    やりすぎだよ
(Run into the ground)   (くたくたに疲れるよ)

Little red corvette   リトル・レッド・コルヴェット


※ horses trojan :「Trojan house」なら「トロイの木馬」だが、「Trojan」というコンドームの商品名らしい。 (「Trojan」には「トロイ人」の他に「精力家」の意味もある) その使用済みのやつをポケットにいっぱい入れていた訳です。 「horses」はその娼婦の様な女にまたがる男たちを馬にたとえているのでしょう。
※ kinda :kind of
※ 'em :them の略
※ Corvette :昔シボレーに「コルヴェット」(スティングレィの愛称)という人気のスポーツ・カーがあった。 ここではそのセックス・マシーンのような女性の体を車にたとえている。
※ gonna last: この場合の "last" は「続く」や「持続する」といった意味で、「ずっとそばにいてくれる(人)」という風に訳してみました。
※ horses run free :以前にやった「名前の無い馬」でも同じフレーズが出てきましたが、普通に訳せば「馬たちを自由に放してやる」となりますが、殿下(プリンス)の歌詞がまともな訳はありません。 この場合の「馬」はその女性が相手をした男たちでしょう。 (horse は俗語で「ヘロイン」の意味にもなります)
※ oughta :ought to の詰めた形
※ on the verge of:「~に瀕(ひん)して」、「今にも~しようとして」
※ obscene :「みだらな」、「穢(けが)れた」、「猥褻(わいせつ)な」
※ Move over :「席を詰める」
※ gimme = give me の略。 
※ your little red love machine :この部分は女性の●●を指しているのでしょう。 
※ down to the ground :すっかり
※ Run into the ground :(米話)やりすぎる、くたくたに疲れさせる 
※ ass :(卑)「尻(しり)」とか「ケツ」とか、かなり卑猥な表現の単語。

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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

116. More Than This 夜に抱かれて

More Than This 夜に抱かれて (モア・ザン・ディス) : Roxy Music ロキシー・ミュージック

 ロキシー・ミュージック最後のアルバムとなった 「Avalon」(アヴァロン)から、最初にシングル・カットされたのがこの曲です。


 More Than This
Alubm : Avalon
Avalon
  アヴァロン (紙ジャケット仕様)
アヴァロン
(試聴可)
Released: 1982
Written by: Bryan Ferry (ブライアン・フェリー)
Produced by: Rhett Davies , Roxy Music
Mixed by : Bob Clearmountain (ボブ・クリアマウンテン)
  ロキシー・ミュージックについて:
Andy M. , Phil M. & Bryan Ferry
 フリー百科事典『ウィキペディア』  

 ロキシー・ミュージックは本国イギリスでは人気がありましたがアメリカではサッパリで、日本でもやっとこの曲のヒットで人気に火が付いたくらいでした。 この曲はイギリスとオーストラリアで6位になり、続くセカンド・シングルでタイトル・チューンの Avalon(アヴァロン)も英13位・豪22位のヒットになっているのに、アメリカではどちらも100位以内にも入っていません。 ブライアン・フェリーの裏声を始めとして、好き・嫌いの分かれるグループではあります。

 この頃のロキシー・ミュージックは既に3人になっていて、ほとんどブライアン・フェリーのソロ活動の延長線みたいになっていました。 他の二人はサポート・メンバーみたいな感じで、たとえばツアー中でもブライアン・フェリーだけは一人でリムジンに乗っていたそうですから、対等の関係とは言えなかったでしょう。
 
 前作 Flesh + Blood(フレッシュ・アンド・ブラッド:肉と血=生身の人間)でブライアン・フェリーは、自分を捨てた恋人のことを「いつも嘘をつく女、とてもみだらで、悪い女・・・」―と歌っていますが、これはミック・ジャガーに盗られたトップ・モデルのジェリー・ホールのことを皮肉っています。 ブライアンは「ミックの野郎をぶん殴ってやる!」―と息巻いたものの、それが叶わなかったのでせめては歌で仕返しをしたという訳でした。
 そのジェリー・ホールがインタビューに答えて曰(いわ)く、少なくともミック・ジャガーは「ゴキブリを見てたじろぐ男ではなかったから」・・・だとか。

 この「アヴァロン」が出た頃のインタビューによるとブライアン・フェリーは既に他の女性と結婚していて、アルバム・ジャケットで兜をかぶった後姿の女性が奥さんだそうです。 ブライアン・フェリーはその頃古いお城に住んでいて、ジャケットに写っている湖は城の敷地内にあるとか。 お金あるんですね~


More Than This 『夜に抱かれて (モア・ザン・ディス)』を聴く: (4:30)

  ●歌詞と訳詞●

I could feel at the time   いつも 感じていたことだけど
There was no way of knowing   知る方法が みつからなかった
Fallen leaves in the night   夜に舞い散る 木の葉たちが
Who can say where they're blowing   どこへ吹かれて行くかなんて 誰が知ろう
As free as the wind   自由な 風のように
Hopefully learning   願わくば 学びたいものだけど
Why the sea on the tide   なぜ (寄せては返す)海の波は
Has no way of turning   向きを変える 方法を知らないのか

More than this   これ以上のことは
You know there's nothing   何も無いだろう
More than this    これ以上のものが
Tell me one thing   あるなら 教えてくれ
More than this   これ以上のものは
Ooh, there is nothing   何も無い

It was fun for a while   それは つかの間の歓びだったけど
There was no way of knowing   知る方法が みつからなかった
Like a dream in the night   夜に見る 夢のように
Who can say where we're going   ぼくらが(どこから来て) どこへ行くかなど 誰が知ろう
No care in the world   この世界に 心配事など無い (ってことを)
Maybe I'm learning   たぶん ぼくは学んでいる(はず)
Why the sea on the tide   なぜ (寄せては返す)海の波は
Has no way of turning   向きを変える 方法を知らないのか

More than this   これ以上のことは
You know there's nothing   何も無いだろう
More than this    これ以上のものが
Tell me one thing   あるなら 教えてくれ
More than this   これ以上のものは
No, there's nothing   ない、何も無い

More than this   これ以上のものは
Nothing    無い

More than this   これ以上のものは

More than this    これ以上のものは
Nothing...   何も無いんだ・・・

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Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
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