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428. Hymn to Her ヒム・トゥ・ハー (聖歌)

Hymn to Her ヒム・トゥ・ハー (聖歌)  : The Pretenders プリテンダーズ

プリテンダーズ1986年の4thアルバムから、セカンド・シングルとなったこの曲を選んでみました。 本国イギリスで8位、オーストラリアで7位のヒットとなっています。


Hymn to Her
Album : Get Close
/ ゲット・クロース
/ mp3ストア(試聴可)
Released: November 1986 (Album)
Written by: Meg Keene (メグ・キーン)
Produced by: Bob Clearmountain, Jimmy Iovine
 プリテンダーズについて:
The Pretenders (1986)
 フリー百科事典『ウィキペディア』

二人のメンバーの相次ぐ死によって、サード・アルバムでは大幅なメンバー・チェンジを余儀なくされたプリテンダーズでしたが、この4作目ではドラマーのマーティン・チェンバースも抜け、オリジナル・メンバーはクリッシー・ハインドただ一人になってしまいました。

前作から参加したギタリストのロビー・マッキントッシュはそのまま継続していますが、この曲をレコーディングした頃は未だドラムとベースが決まっていなかったようで、公式発表のメンバーとは別のセッション・ミュージシャンが演奏しています。
YouTube のプロモーション・ビデオで演奏しているのは公式メンバーとなったT.M.スティーヴンス(B)とブレア・カニンガム(Dr)で、サポートのキーボード奏者はバーニー・ウォレルのようですが、おそらく形だけのものでしょう。

この曲を含むアルバムからはファースト・シングルとなった"Don't Get Me Wrong"(
「ドント・ゲット・ミー・ロング」:175回目)を採り上げたことがありますが、ポップでノリの良い曲でアメリカとイギリスで10位のヒットとなっています。

プリテンダーズというとクリッシー・ハインドのオリジナル曲が多いのですが、この曲はクリッシーのハイスクール時代の友人だったメグ・キーンという人が作曲しています。
"Hymn to Her" (直訳すると「彼女への賛歌」)と題されたこの曲は、歌詞が抽象的で分かりにくいのですが、クリッシー・ハインドへの賛歌のようにも聞こえます。  若い頃から彼女のことを良く知っている友人によって書かれたこの歌は、「今では母親となったクリッシーが、やがて年老いることがあっても好きな音楽の道を歩み続け、苦境を乗り越えていつまでも歌い続けて欲しい」―と願っているように思えます。  私はそんな風に解釈して訳してみました。


The Pretenders (1986 公式メンバー):
  Chrissie Hynde (クリッシー・ハインド) – vocals, rhythm guitar
  Robbie McIntosh (ロビー・マッキントッシュ) – guitars
  T. M. Stevens (T.M.スティーヴンス) – bass guitar
  Blair Cunningham (ブレア・カニンガム) – drums
    (Keyboards – Bernie Worrell)

Grooveshark で、"Hymn to Her" 『ヒム・トゥ・ハー (聖歌) 』を聴く: (4:59)

"Hymn To Her" (レコーディング・サポート・メンバー)
Bass – Chucho Merchan
Drums – Simon Phillips
Organ – Bruce Brody
Synthesizer – Pat Seymour, Tommy Mandel

  ●歌詞と対訳●
[1]
Let me inside you  私をあなたの中に 引き入れて
Into your room   あなたの (心の)部屋の中へと
I've heard it's lined  私は聞いたことがある、 そこには
With the things you don't show あなたが未だ見せたことのないものが並んでいる、と

Lay me beside you  あなたのそばで 眠らせて
Down on the floor  その床の上で
I've been your lover  私はずっと あなたの熱心なファンであり続けるから
From the womb to the tomb  生まれた日から 死ぬ時まで (ずっと)

I dress as your daughter  私は あなたの娘のような格好をしよう
When the moon becomes round  やがて月が満ちて (その時節が)来る時まで
You'll be my mother  (だから)あなたは 私の母親(のような存在)であって
When everything's gone  あらゆるものが 消えてしまう時まで

(Chorus)
She will always carry on  彼女はいつも 進み続ける
Somethin' is lost, somethin' is found  何かを失くし、何かを見つけながら
They will keep on speaking her name  人々は彼女の名を 語り続けるでしょう
Some things changed, some stay the same
  何かは変わることがあっても、 変わらずにいるものもあるのだから

[2]
Keep beckoning to me  私をずっと 誘(いざな)い続けて
From behind that closed door  閉ざされた 扉の向こう側から
The maiden, the mother  若い娘だった頃から、 (今では)母親となり
And the crone that's grown old  やがては年老いたお婆さんに(なっても)

I hear your voice  私には あなたの声が聞こえる
Coming out of that hole  その窮地から(※) 流れてくる(歌声が)
I listen to you  私はあなたの声に 耳を傾ける 
And I want some more  もう少し その声を聞かせて
I listen to you  あなたの声に 耳を傾けているの
And I want some more  そしてもっと その声が聞きたいの

(Chorus x2)
She will always carry on  彼女は常に 歩み続ける
Somethin' is lost, somethin' is found  何かを失くし、何かを見つけながら
They will keep on speaking her name  人々は彼女の名を 語り続けるでしょう
Some things changed, some stay the same
  変わるものもあれば、 ずっと変わらずにいるものもあるのだから

She will always carry on  彼女はいつも 進み続ける
Somethin' is lost, somethin' is found  何かを失くし、何かを見つけながら
They will keep on speaking her name  人々は彼女の名を 語り続けるでしょう
Some things changed, some stay the same
  あるものは変わることがあっても、 変わらずにいるものもあるのだから

(間奏)

[1] (繰り返し)
Let me inside you  私をあなたの中に 引き入れて
Into your room   あなたの (心の)部屋の中へと
I've heard it's lined  私は聞いたことがある、 そこには
With the things you don't show あなたが人に見せたことのないものが並んでいる、と

Lay me beside you  あなたのそばで 眠らせて
Down on the floor  その床の上で
I've been your lover  私はずっと あなたの熱烈なファンであり続けるから
From the womb to the tomb  生まれてから 死に至るまで (ずっと)

I dress as your daughter  私は あなたの娘のような格好をしよう
When the moon becomes round  やがて月が満ちて その時期が来るまで
You'll be my mother  (だから)あなたは 私の母親(のような存在)であって
When everything's gone  あらゆるものが 消えてしまう時まで

(Chorus x3)
She will always carry on  彼女は常に 歩み続ける
Somethin' is lost, somethin' is found  何かを失くし、何かを見つけながら
They will keep on speaking her name  人々は彼女の名を 語り続けるでしょう
Some things changed, some stay the same
  変わるものもあれば、 変わらずにいるものもあるのだから

She will always carry on  彼女はいつも 進み続ける
Somethin' is lost, somethin' is found  何かを失くし、何かを見つけながら
They will keep on speaking her name  人々は彼女の名を 語り続けるでしょう
Some things changed, some stay the same
  あるものは変わることがあっても、 変わらずにいるものもあるのだから

And she will always carry on  彼女は絶えず 歩み続ける
Somethin' is lost, somethin' is found  何かを失くし、何かを見つけながら
They will keep on speaking her name  人々は彼女の名を 語り続けるでしょう
Some things changed, some stay the same
  変わって行くものもあれば、ずっと変わらずにいるものもあるのだから



※ I have heard ..: ~について聞いたことがある。 
※ (be) lined with ..: 1.~がずらりと並ぶ。 2.~で裏打ちされている。
※ lay down on the floor: 床の上に横になる。
※ I have been..: 私はずっと~している、~し続けている。
※ lover: 1.恋人。 2.愛好家(者)。 "lover of music" で、「音楽愛好家」
※ womb: 1.子宮。 2.(生まれ育てる)成長の場。 3.安全な内部。
※ tomb: 1.墓(はか)。 2."the tomb" 【文】死。 ("womb" と並べて韻を踏んでいる)
 "from the womb to the tomb" で、「胎内から墓場まで」、「生まれてから死ぬまで」。

※ dress as ..: ~のような格好(服装)をする。 
※ carry on: 1.進み続ける。 2.続ける、継続する、続行する。
※ keep on: ~し続ける。 これも "carry on" と並べて韻を踏んでいます。
※ stay the same: 同じ状態のままでいる、現状維持を続ける。
 "The more things change, the more they stay the same." 「物事は変われば変わるほど、実は変わらないものだ」(ことわざ)
 
※ beckon(ing): 招く、誘う、手招きする。
※ maiden: 娘、少女、乙女、処女。
※ crone: (侮蔑的)シワだらけの醜い老婆。
※ coming out of ..: ~から出てくる。
 最近よく使われる "coming out" は、(同性愛者など)心の秘密を「公言する」こと。
※ hole: 1.穴。 2.(俗)穴ぐら(みたいな場所)。 3.窮地、苦境。
※ some more: もう少し、もうちょっと。
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テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

419. Shine Like It Does 運命の輝き

Shine Like It Does 運命の輝き : INXS インエクセス

インエクセス1985年のアルバムから、シングルにはならなかったこの曲を採り上げてみました。


Listen Like Thieves
Album : Listen Like Thieves
  グレイテスト・ヒッツ

Released: October 1985 (Album)
Written by: Andrew Farriss, Michael Hutchence
Produced by: Chris Thomas (クリス・トーマス)
 INXS(インエクセス)について:
INXS 1985
 フリー百科事典『ウィキペディア』

インエクセスはオーストラリアのグループですが、プロデューサーにイギリス人のクリス・トーマスを迎え、この曲を含むアルバムが作られました。
このアルバムからは、1曲目~3曲目までがシングル・カットされ、ファースト・シングルの1曲目 "What You Need" 「ホワット・ユー・ニード」は全米5位のヒットとなっています。

アルバムの4曲目に入っていたこの曲はシングルにはなっていませんが、ヴォーカルのマイケル・ハッチェンスの死後にリリースされたベスト版"INXS - Greatest Hits"/ 「グレイテスト・ヒッツ」にも収録されているから、メンバーは気に入っていたのでしょう。

歌詞は非常にシンプルだけど抽象的な表現で、それだけに意味の分かりにくいものとなっています。 「誰の心の中にもあった、光り輝いていたもの、もしそれを捜すなら、人はそれを見つけるだろう」―と、私はそんな風に解釈して訳してみました。

インエクセスの曲は234回目に "Beautiful Girl"(ビューティフル・ガール)を採り上げたことがありますが、そちらも意味の分かりにくい歌詞となっています。


Michael Hutchence (マイケル・ハッチェンス) – vocals
Andrew Farriss (アンドリュー・ファリス) – keyboards, guitar
Jon Farriss (ジョン・ファリス) – drums, percussion
Tim Farriss (ティム・ファリス) – guitar
Garry Gary Beers (ギャリー・ゲイリー・ビアーズ) – bass guitar
Kirk Pengilly (カーク・ペンギリー) – saxophone, guitar, vocals

Grooveshark で、Shine Like It Does 『運命の輝き』を聴く: (3:05)

  ●歌詞と対訳●

This is the power since time began
  それは はるか昔からの力(パワー)

Every single hour that we have known
  すでに分かっていた 全ての 唯一つの時

And from each moment all that is left
  過ぎ去った全ての 一瞬一瞬の時から    

Sleep of the innocent, just one desire
  穢(けが)れの無い無垢な眠り、 ちょうど或る欲望のように

(Chorus)
Shine like it does into every heart
  それは光り輝いている 全ての人の心の中のように

Shine like it does and if you're looking
  それはまるで・・・みたいに輝いている、そしてそれを捜すなら

You will find it
  人はそれを見つけ出すだろう

(間奏)

This is the story since time began
  それは はるか昔からの物語

There will come a day when we will know
  それを知る日が やがて訪れるだろう

(Chorus)
Shine like it does into every heart
  それは光り輝いている 全ての人の心の中のように

Shine like it does and if you're looking
  それはまるで・・・みたいに輝いている、そしてそれを捜すなら

You will find it
  それを見つけ出すだろう

(Chorus)
Shine like it does into every heart
  それは光り輝いている 全ての人の心の中のように

Shine like it does and if you're looking
  それはまるで・・・みたいに輝いている、そしてそれを捜すなら

You will find it
  人はそれを見つけ出すだろう

You will find it, you will find it, ( you will find it )
  それを見出すだろう、それを見つけ出すだろう

You will find it
  それを見出せるだろう


※ since time began: (時が始まって以来の)はるか昔から、古代から。
※ each moment: 一瞬一瞬、刻一刻。
※ innocent: 罪の無い、無垢な、素朴な、純真な、無邪気な。
※ There will come a day when ..: ~という日が いつか来るだろう。 

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

418. Hard Times ハード・タイムス

Hard Times (Come Again No More) ハード・タイムス : Syd straw

シド・ストロー1989年のデビュー・アルバムから、フォスターの名曲を歌ったこのナンバーを採り上げてみました。 ライ・クーダーのギター・プレイも聴くことができます。


Surprise
Album : Surprise
  サプライズ (廃盤)

Released: 1989
Written by: Stephen Foster (1854)
Produced by: Syd Straw, Van Dyke Parks
 Syd Straw について:
Syd Straw
 フリー百科事典『ウィキペディア』

今から160年も前、スティーブン・フォスターによって書かれたこの曲は多くの人によって歌われ続けてきましたが、詳しいことは283回目に書いているのでここでは省略します。

今回この曲を改めて採り上げたのは、シド・ストローという人を紹介したかったのと、バック・ミュージシャンの演奏が素晴らしいからです。
ライ・クーダー(G)、ジム・ケルトナー(Dr)、ヴァン・ダイク・パークス(Key)、ホルヘ・カルデロン(B)と、ライ・クーダーが1988年に来日した時と同じメンバーが集まっています。 シド・ストローはヴァン・ダイク・パークスのところでバックを務めていたことがあるそうで、この曲もおそらくはヴァン・ダイク・パークスがメンバーを揃えてくれたのでしょう。

アルバムではリチャード・トンプソンがギターで2曲に参加しているし、かつて一緒にやっていたこともあるR.E.M.のマイケル・スタイプが1曲、ギタリストのマーク・リボーも1曲、アルバムの最後の曲はブライアン・イーノの自宅でダニエル・ラノアも参加してのレコーディングとなっています。  どちらかというと参加ミュージシャンの名前ばかりが目立ってしまったファースト・アルバムですが、セカンド・アルバムではそうした人たちに頼らず、しっかり自分の音楽をロックしていました。

フォスターの原曲は4番まで歌詞があるのですが、大抵の人は短くまとめているし、ここでも歌っているのは2番までで、歌詞も少し変えてあります。 


Syd straw (シド・ストロー) : Lead vocals
Ry Cooder (ライ・クーダー) : Acoustic Guitar
Jim Keltner (ジム・ケルトナー) : Drums
Van Dyke Parks (ヴァン・ダイク・パークス) : Piano
Jorge Calderon (ホルヘ・カルデロン) : Bass
Sid Page : Violin
Tommy Morgan : Harmonica
John Doe : Harmony vocals

Grooveshark で、Hard Times 『ハード・タイムス』を聴く: (7:00)

  ●歌詞と対訳●

[1]
Let us pause in life's pleasures
   人生の歓びの中にいても、 それを一時忘れて

And count its many tears
   これまでに流された 多くの涙の数をかぞえてみよう

while we all sob sorrow with the poor
   貧しさと悲しみの中で 人々が泣いていた時のことを

There's a song that will linger forever in our ears
  それは私たちの耳に ずっと鳴り響いている一つの歌

Oh, hard times come again no more.
  「あぁ、つらい時なんて もう二度と来ないで」、と

(Chorus)
It's a song and a sigh of the weary
  それは疲れた人たちが漏らす ため息の歌

Hard times, hard times, come again no more.
  つらい時、困難な時なんて、二度と来ないで、と

Many days have you lingered around my cabin door
  何日も 小屋の戸口の周りで鳴り響いていた

Oh, hard times come again no more
  「あぁ、つらい時なんて もう二度と来ないで」、と

(間奏)

[2]
While we seek mirth and beauty
   私たちが歓楽や 美しい人を捜して

And music bright and gay
   明るい陽気な音楽を 求めている間にも

There are frail forms fainting round the door
  戸口では 弱った人が倒れかけている

Though their voices are silent
   彼らは 声には出さないけれど

Their fading looks will say
  彼らの消え入りそうな様子は こう言っているようだ

Oh, hard times come again no more
  「あぁ、苦しい時なんて もう二度と来ないで」、と

(Chorus)
It's a song and a sigh of the weary
  それは疲れた人たちが漏らす ため息の歌

Hard times, hard times, come again no more.
  つらい時、困難な時なんて、二度と来ないで、と

Many days have you lingered around my cabin door
  何日も 小屋の戸口の周りで鳴り響いていた

Oh, hard times come again no more
  「あぁ、つらい時なんて もう二度と来ないで」、と

(間奏)

(Chorus)
It's a song and a sigh of the weary
  それは疲れた人たちが漏らす ため息の歌

Hard times, hard times, come again no more.
  つらい時、困難な時なんて、二度と来ないで、と

Many years have you lingered around our cabin door
  何年も 小屋の戸口の周りで鳴り響いていた  

Oh, hard times come again no more
  「あぁ、つらい時なんて もう二度と来ないで」、と

(間奏)

No more hard times.  つらい時なんて もういや

No more hard times.  苦しい時なんて もうたくさん

No more hard times...  つらい時期なんて もうやめて・・・


※ pause: ポーズ、中断、一時停止する。 一息つく。
※ life's (simple) pleasure: 人生の(ささやかな)喜び。
※ sob: すすり泣く、呻(うめ)く、むせび泣く。 原文では"sup"(夕食を摂る)です。
※ hard time: つらい時期、苦境の期間、難局、不景気。
※ no more: これ以上~しないで、 もう~しないで。 もうたくさんだ。

※ mirth: 歓楽、歓喜、笑い、浮かれ騒ぎ。
※ beauty: 美しい人、美人、美女。
※ gay: 「陽気な」や「快活な」の古い表現。
※ fading: 衰退、消えかける、色あせる。 原文では"pleading"(訴えるような)。 

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

415. Papa Was A Rolling Stone パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン

Papa Was A Rolling Stone パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン (カヴァー) : 
  David Lindley & El Rayo-X デヴィッド・リンドレー&エル・レイヨー・エクス

デヴィッド・リンドレー1988年のアルバムから、テンプテーションズのヒット曲をカヴァーしたこの曲を選んでみました。 9月3日が命日となる住所不定の父親を歌った曲で、デイヴさんのギター・プレイの他に三者三様の歌声も楽しめます。


Very Greasy
Album : Very Greasy (試聴可)
  ヴェリー・グリーシー

Released: 1988 (Original : 1972)
Written by: Norman Whitfield, Barrett Strong
Produced by: Linda Ronstadt
 デヴィッド・リンドレーについて:
David Lindley (山下達郎ではありません)
 フリー百科事典『ウィキペディア』

David Lindley & El Rayo-Xこの曲はもちろんオリジナルも良いのですが、何しろアルバム・ヴァージョンが12分、シングル・ヴァージョンでも7分くらいと長いのが難点です。

しかもイントロだけで4分(シングルでも2分)もかかりますから、今では歌が始まる前に閉じられてしまいそうなので、比較的短めなこちらのヴァージョンを選んでみました。

写真中央がデイヴさん(デヴィッド・リンドレー)で、以前はジャクソン・ブラウンのバックでギターを弾いていたこともありました。 ギターの他にもフィドル(ヴァイオリン)を始め様々な弦楽器をこなすマルチ・プレイヤーで、「歌えるギタリスト」という点ではライ・クーダーに近い人でしょうか。 ライ・クーダーとはジョイント・コンサートも行っています。
ライ・クーダーが真面目な音楽求道者とすると、デイヴさんはレゲエ風や中華風など様々な国のフレーズが自在に飛び出してくる人で、平気でアホなことのできる点が強みでしょう。

デイヴさんの左隣がベースのホルヘ・カルデロンで、ここでは3番の歌詞を歌っています。
右端がキーボードのウィリアム・スミスで、2番目の歌詞でソロを歌っています。 アドリブが入って少し歌詞を変えてあり、しかも黒人特有の発音なので分かりにくいのですが、聞き取れる範囲内で歌詞に修正を加えておきました。 オリジナルの歌詞で"alone"(一人きり)とあるところを"a loan"(借金)にするなど、テンプス(テンプテーションズ)のヴァージョン とは少し違いますが、新しいアレンジの曲としてお楽しみ下さい。

アルバム・タイトルの"Very Greasy"(とても脂っこい)は、6番目に入っているウォーレン・ジヴォンのヒット曲"Warewolves of London "(ロンドンのオオカミ男)の歌詞の一節、"my hair was ..... very very greasy"(俺の髪の毛は、とてもベタベタだった)から採られているようです。

プロデューサーにリンダ・ロンスタッドの名前があるのが意外ですが、アルバム・タイトルとは裏腹に全体的にポップな感じの聴きやすいアルバムに仕上がっているので、デイヴさんを最初に聴くならこのアルバムから入ってみると良いかも・・・
8曲目の"Never Knew Her"では、昔のよしみでジャクソン・ブラウンも参加しています。


David Lindley : Slide guitar, Electric rhythm & lead guitars, Lead vocals [1]
Willian (Smitty) Smith : Keyboards, Lead Vocals [2], harmony vocals
Jorge Calderon : Electric bass, Lead vocals [3], harmony vocals
Ray Woodbury : Electric rhythm guitar, harmony vocals
Walfredo Reyes : Percussion

Papa Was A Rolling Stone 『パパ・ワズ・ア・ローリング・ストーン』を聴く: (5:01)
(リンク先は Grooveshark で、こちらの方が音は良いです)

  ●歌詞と対訳●

[1] David Lindley (デヴィッド・リンドレー)

It was the third of September
  それは9月3日のことで

The day I'll always remember, yes I will
  その日のことは いつも覚えている、そうさ

'Cause that was the day that my daddy died
  だってその日は 親父が亡くなった日だったから

I never had a chance to see him
  その人に会うチャンスは 一度も無くて

Never heard nothing but bad things 'bout him
  彼について 悪いことの他には 何一つ聞いたことがなかった

Mama, I'm depending on you, to tell me the truth
  母さん、できる範囲でいいから 本当のことを話してよ

(Chorus)
Your Papa was a rolling stone
  あんたの父さんは (転がる石みたいに)住所不定の人だった

Wherever he laid his hat was his home
  どこであろうと 帽子を置いたところがあの人の家

(And when he died)
  (そしてあの人が死んだ時)

All he left us was a loan  (alone)
  あたしたちに残したのものは 借金だけだった

Your Papa was a rolling stone
  あんたの父さんは (転がる石みたいに)住所不定の人だった

Wherever he laid his hat was his home
  どこであろうと 帽子を置いたところがあの人の家

(And when he died)
  (そしてあの人が死んだ時)

All he left us was a loan
  あたしたちに残したのものは 借金だけだった


[2] William Smith (ウィリアム・スミス)

Some people say,
  ある人々が言うには、

That Papa never worked a day in his life
  父さんはその人生で 一日だって働いたことがなく 

(Hey)
't was bad talk goin' around town
  それについては悪い噂話(うわさばなし)が 町中に広まっていた

that Papa had three outside children
  それは 父さんには三人の私生児がいて、

and another wife
  それぞれに 別の相手(母親)がいる、ってこと

(Oh, )
Papa was always doin' a little store front preachin'
  父さんはいつも 小さな店の前に立っては 説教めいたことをやっていて

Tryin' to savin' souls and do little leechin'
  たましいの救済などを試しては わずかばかりの他人(ひと)の金を搾取して

And dealin' in debt, 'n' stealin' in the name of the Lord
  借金の取引きをしたり、 神の御名において 他人(ひと)さまのものを奪っていたの

(Wow, wow, wow. wow..)

(Chorus)
Papa was a rollin' stone,
  父さんは (転がる石みたいに)住所不定の人だった

(Well, well, well, well)

Wherever he laid his hat was his home
  どこであろうと 帽子を置いたところがあの人の家

(And when he died)
  (そしてあの人が死んだ時)

All he left us was a loan,  (yeah)
  あたしたちに残したのものは 借金だけだった

Your Papa was a rollin' stone
  あんたの父さんは (転がる石みたいに)住所不定の人だった

(Well, well, well, well)

Wherever he laid his hat was his home
  どこであろうと 帽子を置いたところがあの人の家

(And when he died)
  (そしてあの人が死んだ時)

All he left us was a loan,  (yeah ,yeah, yeah ..)
  あたしたちに残したのものは 借金だけだった

(間奏)  Guitar solo : David Lindley

[3] Jorge Calderon (ホルヘ・カルデロン)

Some people say Papa was a jack of all trades
  ある人々によると 父さんはいわゆる「何でも屋」で

That what lent to an early grave
  それによって 早死にしたようなものだった、と言う

Some people say Papa used to beg, borrow, steal, to pay his bills
  父さんは溜まったツケを支払うためなら、いかなる手段でも使う人だった、と  

Papa was never do much on thinkin'
  父さんは物事を 深く考えたりしない人で

Spent most of his time chasin' women and drinkin'
  その人生の大半を 女を追いかけ回したり、酒を飲むことに費やしていた、と

Mama, I'm dependin' on you, to tell me the truth
  母さん、できる範囲でいいから 本当のことを話してよ

(Mama looked up with a tear in her eye and said)
  (母は目に涙を浮かべながら顔を上げ、 そして話をしてくれた)

(Chorus)
Papa was a rollin' stone
父さんは (転がる石みたいに)住所不定の人だった

(Well, well, well, well)

Wherever he laid his hat was his home
  どこだろうと 帽子を置いたところがあの人の家

(And when he died)
  (そしてあの人が死んだ時)

All he left us was a loan, yes he did
  あたしたちに残したのものは 借金だけだった、そう

Your Papa was a rollin' stone
  あんたの父さんは (転がる石みたいに)住所不定の人だった

(Well, well, well, well)

Wherever he laid his hat was his home
  どこであろうと 帽子を置いたところがあの人の家

(And when he died)
  (そしてあの人が死んだ時)

All he left us was a loan
  あたしたちに残したのものは 借金だけだった


※ third of September: 9月の3日。 Fourth of July なら7月4日(独立記念日)。 
※ nothing but ..: (「~以外は何も無い」から)~にすぎない。 ~だけ、~のみ。
※ depending on ..: ~に応じて、~次第で、~にもよるが、~によって。
※ rolling stone: (「転がる石」から)住所不定の人、 仕事を次々に変える人。
※ laid: lay (横たえる)の過去形。
※ a loan: 借金。 原文は alone(一人きり)で、left alone なら「置き去りにする」。
 
※ around town: 町中。 rumor going around town なら「世間のうわさ」。 
※ outside child: 正確には"child born outside of marriage"(結婚しないで生まれた子供)で、いわゆる「私生児」 (差別用語だが、これが一番分かりやすい)
「嫡出(ちゃくしゅつ)でない子供」、「非嫡出児」ではかえって分かりにくいので。
※ preaching: (牧師の行う)説教。 
※ saving souls: 「たましいの救済」(普通は牧師が行うもの)
※ leeching: (ヒルが吸血することから)他人を食いものにする人。 他人の金を搾取する人。
※ in debt: 借金する。 "in dirt"(汚れた、汚いやり方)となっている歌詞もあり。
※ in the name of the ..: ~の名のもとに。 "Load" は「主(しゅ)」や「神」。

※ jack of all trades: 何でも屋、よろず屋、何でも出来る器用な男。(ジャックは男の代名詞)
※ early grave: 早死に、若死に。 ("grave" は「墓」のこと)
※ beg borrow (and) steal: (「乞う、借りる、盗む」ことから)いかなる手段を使っても。
※ do much on: 多くのことを行う。 この場合は"never"(決して~しない)が付くから逆の意味になります。
※ look up: 見上げる。 

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

407. Heartbreaker ハートブレイカー

Heartbreaker ハートブレイカー : Dionne Warwick ディオンヌ・ワーウィック

ディオンヌ・ワーウィック1982年のヒット曲で、イギリスを始め、アイルランド、ノルウェー、オーストラリアのシングル・チャートで2位、スウェーデンでは1位となりました。 
本国アメリカのキャッシュボックスでは15位止まりですが、ビルボードのアダルト・コンテンポラリー部門では1位となっています。


Heartbreaker
Album : Heartbreaker
  Definitive Collection

Released: September 1982 (Alubm: October 1982)
Written by: Barry Gibb, Robin Gibb, Maurice Gibb
Produced by: Barry Gibb, K. Richardson, A. Galuten
 ディオンヌ・ワーウィックについて:
Dionne Warwick
 フリー百科事典『ウィキペディア』

ディオンヌ・ワーウィックは以前 "That's What Friends Are For" (「愛のハーモニー」:180回目)で採り上げたことがありますが、あの曲はエルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダーといった豪華メンバーがゲスト参加していたので、個人名義の曲としてはこれが最初になります。

1960年代にはバート・バカラックの曲を歌うことで数々のヒットを飛ばしていたディオンヌ・ワーウィックでしたが、70年代に入ると1974年に"Then Came You" (with The Spinners) がヒットしたくらいで、しばらくは低迷期が続きます。
1979年にアリスタに移籍して最初のシングル "I'll Never Love This Way Again"(「涙の別れ道」)がヒットして、グラミーも受賞しました。

この曲はビージーズの バリー・ギブ と組んで作られたもので、久々のヒットとなっただけでなく、それまでのバカラック・サウンドのイメージとは違う新鮮な感じを受けたものです。
いささか世界の違う両者がどうしてタッグを組むことになったのか不思議でしたが、話によるとアリスタの社長がパーティでバリー・ギブと同席した時、ディオンヌ・ワーウィックのプロデュースを持ちかけたことで話がまとまったようです。

それまでの彼女のイメージを変える作品として私は結構好きなのですが、ディオンヌ・ワーウィック自身はあまり好きではなかったようです。 でもレコーディングしてみたらヒットしたという曲は結構あるもので、それに関する記事があったのでちょっと訳してみしょう。

Warwick admitted in The Billboard Book of Number One Adult Contemporary Hits by Wesley Hyatt that she was not fond of "Heartbreaker"
(ディオンヌ)ワーウィックは、ウェズリー・ハイアットの著書「No.1 アダルト・コンテンポラリー・ヒット」というビルボード・ブックの中で、「ハートブレイカー」が好きではなかったことを認めた。

(regarding the song's international popularity, she quipped, "I cried all the way to the bank"),
その曲が世界的な人気を博したことには敬意を表しながらも、彼女は皮肉を込めて、「私は儲かり過ぎて涙が止まらなかった」と言った。
 (※ "laugh all the way to the bank" 「儲かり過ぎて笑いが止まらない」のもじりで、直訳すれば「大笑いしながら銀行まで出かけて行く」ということ)

but recorded it because she trusted the Bee Gees' judgment that it would be a hit.
それでもその曲をレコーディングしたのは、「それはヒットするだろう」というビージーズの判断を信頼したからであった。

It turned out to be Dionne's most successful solo hit of the 1980s.
その曲はディオンヌの最も成功した1980年代のソロ・ヒットの一つとなったのである。

その後1985年に上述の"That's What Friends Are For" (「愛のハーモニー」がアメリカで1位となりましたが、彼女のソロ名義の曲ではありません。


Dionne Warwick - vocals
Barry Gibb - vocals, guitar, strings and horns arrangement
Albhy Galuten - piano, synthesizer, strings and horns arrangement
George Terry - guitar on "Heartbreaker"
George "Chocolate" Perry - bass
Steve Gadd - drums
Tim Renwick - guitar
Richard Tee - piano
George Bitzer - piano, synthesizer
Joe Lala - percussion

Grooveshark で、Heartbreaker 『ハートブレイカー』を聴く: (4:17)

  ●歌詞と対訳●

I got to say it and it's hard for me
  あなたにこんなこと言うのは つらいのだけど

You got me crying like I thought I would never be
  あなたにこんなに泣かされるなんて 思ってもみなかった

Love is believing, but you let me down
  愛は信じることなのに、その信頼を裏切ったのはあなただから

How can I love you when you ain't around
  あなたがそばにいないのに どうやってあなたを愛するの?


And I get to the morning and you never call
  朝になっても あなたからの電話は無い

Love should be everything or not at all
  愛は「全て」か、それとも「全く無し」であるべきよ

And it don't matter whatever you do
  あなたが何をしようと かまわないけど

I made a life out of loving you
  私はあなたを愛すること無しで 生きて行かなければ


Only to find any dream that I follow is dying
  私が追いかけて やっとつかんだ夢は、どれも消えかけている

I'm crying in the rain
  私は 雨に打たれて泣いているの

I could be searching my world for a love everlasting
  私は永遠の愛のために 自分の世界を捜すこともできたけど

Feeling no pain
  もう、痛みさえ感じなくなってしまった

When will we meet again
  いつになったら また逢えるのかしら 

(Chorus1)
Why do you have to be a heartbreaker
  どうして 私の心を苦しめなければならないの  

Is it a lesson that I never knew ?
  私の知らなかったことを 教えようとでもいうの?

Got to get out of the spell that I'm under
  あなたの魔力から抜け出そうと もがいている 

My love for you
  私の愛は あなたのものなのに

(Chorus2)
Why do you have to be a heartbreaker
  なぜ心を苦しめるようなことをするの

When I was being what you want me to be
  あなたが望むものに なろうとしていた時に

Suddenly, everything I ever wanted
  突然、 私の望んでいた全てのものが

Has passed me by ...
  目の前を すり抜けていった・・・

This world may end, not you and I
  たとえこの世界が終わろうと、 あなたと私は終わりはしない



My love is stronger than the universe
  私の愛は この全世界よりも強いけど

My soul is crying for you and that cannot be reversed
  あなたのために泣いている私の心が 元に戻ることはないでしょう

You made the rules and you could not see
  あなたは自分でルールを決めておきながら それに従おうともせず  

You made a life out of hurting me
  傷付いた私から逃れて 生活を築こうとした

Out of my mind,
  私は頭が おかしくなりそう ※  

I am held by the power of you love
  私はあなたの 愛の力に従ったのに ※

Tell me when do we try ?
  二人が共に力を合わせられるのは 一体いつになるの?

Or should we say goodbye
  それとも 「サヨナラ」を言うべきなのかしら

(Chorus2)
Why do you have to be a heartbreaker
  なぜ心を苦しめるようなことをするの

When I was being what you want me to be
  あなたが望むものに なろうとしていた時に

Suddenly, everything I ever wanted
  突然、 私の望んでいた全てのものが

Has passed me by ...
  目の前を すり抜けていった・・・

(間奏)

Ohhh...  (Chorus1)
Why do you have to be a heartbreaker
  どうして私の心を苦しめなければならないの  

Is it a lesson that I never knew ?
  私の知らなかったことを 教えようとでもいうの?

Suddenly, everything I ever wanted ...
  突然、 私の望んでいた全てのものが・・・ 

My love for you
  私の愛は あなたのものなのに

Ohhh...  (Chorus2)
Why do you have to be a heartbreaker
  なぜ心を苦しめるようなことをするの

When I was being what you want me to be
  あなたが望むものに なろうとしていた時に

Suddenly, everything I ever wanted
  突然、 私の望んでいた全てのものが

Has passed me by ...
  目の前を すり抜けてしまった・・・

Tell me,   ねえ、

Why do you have to be a heartbreaker ...
  どうして私の心を傷つけるようなことをするの・・・



※ got to: "have got to" を省略した形で、「~しなければならない」 
※ hard for me: ~するのはつらい、 ~するのが難しい。 
※ I thought I would: ~するだろうと思った。 
※ let down: 失望させる、期待を裏切る。 見捨てる、信頼に背く。
※ how can: どうして、どうすれば、どうやって。

※ get to: ~に達する。 ~の状態になる。
※ not at all: 全然、少しも~でない。
※ it do(es)n't matter: どうでもいい、~でも構わない。
※ whatever you do: (あなたが)何をしようとも。

※ make a life: 人生(生活)を築く。
※ out of: ~から離れて。 ~を失って。 ~から外へ。
※ only to find: ~したところで~に気付く。
※ dying: 死にかけている。 終わろうとしている。 消えかけている。
 (次の "crying" と並べて韻を踏んでいます)

※ heartbreaker: 胸が張り裂けるほど悲しい思いをさせる人。
※ get out of..: ~から抜け出す、 ~から逃げ出す、脱出する。
※ under the spell: ~の虜(とりこ)になる、~に魅せられる、~の魅力にとりつかれる。

※ the universe: 1.(人間を中心とした)全世界、全人類。 2.宇宙、万物。  
※ reverse: 1.反転、逆転。 2.(病気などが)回復する、~を脱却する、~に転じる。
※ make rule: ルール(規則)を作る。
※ out of one's mind: 頭がおかしい、気が狂って、正気でない。
※ hold by: 1.(人の意見に)従う。 2.(規則を)守る。 3、(考えなどに)固執する。

テーマ : 洋楽歌詞対訳
ジャンル : 音楽

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Sumi Haruo

Author:Sumi Haruo
昨年まで老母の介護をしていました。 古い記事へのコメントも大歓迎です。
※記事へのリンクは自由ですが、対訳はあくまでも私個人の解釈なので、訳詞の転載はお断りいたします。
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