I don't have to sell my soul 俺は(悪魔に)魂を売らなくてもいいのさ He's already in me 奴はすでに 俺の中にいるから I don't need to sell my soul 俺は 自分の魂を売る必要なんてないのさ He's already in me 奴はすでに 俺の中にいるから I wanna be adored 俺は 崇拝されたいんだ I wanna be adored 俺は 礼賛(らいさん)されたいんだ
I don't have to sell my soul 俺は(悪魔に)魂を売らなくてもいいのさ He's already in me 奴はすでに 俺の中にいるから I don't need to sell my soul 俺は 自分の魂を売る必要なんてないのさ He's already in me 奴はすでに 俺の中にいるから I wanna be adored 俺は 尊敬されたいんだ I wanna be adored 俺は 敬愛されたいんだ
(間奏) Adored (熱愛される、敬愛される、思慕される、心酔される、礼賛される)
I wanna be adored 俺は 崇拝されたいんだ You adore me 人は 俺を崇(あが)める You adore me 人は 俺を尊敬するんだ You adore me あんたは 俺を礼賛するのさ I wanna 俺は、 I wanna 俺はされたい、 I wanna be adored 俺は 崇拝されたいんだ I wanna 俺は、 I wanna 俺はされたい、 I wanna be adored 俺は 誉めそやされたいのさ I wanna 俺は、 I wanna 俺はされたい、 I wanna be adored 俺は 憧れの対象になりたいんだ I wanna 俺は、 I wanna 俺はされたい、 I gotta be adored 俺は 愛されなくちゃならないんだ
この曲を含むアルバムは、2009年の第51回グラミー賞において "Album of the Year" (年間最優秀アルバム賞)を始め計5部門を受賞し、この曲も "Best Country Collaboration with Vocals" に選ばれています。 その前年の第50回グラミー賞でも、エヴァリー・ブラザースのカヴァー曲 "Gone Gone Gone"(ゴーン・ゴーン・ゴーン)で "Best Pop Collaboration with Vocals" を獲得していますから、二年続けての受賞となりました。 ツェッペリン・ファンの方は、かつてのハニー・ドリッパーズ同様、肩透かしを食ったような気になるかもしれませんが、私のようにツェッペリンのライヴ映画を観ながら寝ていた者にとっては聴きやすかったです。 歳をとるとハードな曲よりも、こんな感じのゆったりした歌の方が和(なご)むのですね。
この曲のオリジナルは、Rowland Salley (ローランド・サリー)という人が出した "KILLING THE BLUES" というアルバムの4曲目に収められています。 YouTube で検索したら手持ちビデオ・カメラによるライヴ映像が出てきましたが、正直あまり感心できる歌声ではありませんでした。 録音状態が悪いというのもありますが、やはり歌は歌い手によって良くも悪くもなるということでしょう。
歌詞の内容はタイトルも含めて米語の口語表現が多いので、学校で習った真面目な英語(?)では意味がつかみにくいと思います。 "Killing" を手持ちの辞書で引くと、『《形》死にそうな、(仕事などが)つらい、悩殺的な。 (話)おかしくて死にそうな。 《名》殺害。 (話)大もうけ。』―と出てきますが、この場合は「魅力的な」とか「うっとりする」といったニュアンスで訳してみました。 "the world by the tail" も直訳すると「世界の尻尾をつかむ」―となりますが、これも「世界を支配する」くらいの大袈裟な表現となります。 いま恋をしている人はご機嫌で、まるで世界を動かしたり、雲の上で弾んでいる様にも見えるという訳ですね。
Robert Plant – vocals Alison Krauss – vocals, fiddle
Riley Baugus – banjo Jay Bellerose – drums Norman Blake – acoustic guitar T-Bone Burnett – acoustic and electric guitar, six-string bass guitar, Dennis Crouch – acoustic bass Greg Leisz – pedal steel guitar Marc Ribot – acoustic guitar, banjo, dobro, electric guitar Mike Seeger – autoharp Patrick Warren – Keyboards, pump organ, toy piano
Leaves were falling, 木の葉が 舞い落ちる Just like embers, まるで 残り火のような In colors red and gold, (燃える)赤や黄金色をした They set us on fire 落ち葉が 私たち(の心)に火をつけるから ※ Burning just like moonbeams in our eyes. 二人の瞳は 月の光みたいに燃え上がる
(Chorus) Somebody said they saw me, そんな(様子の)私を見たと 誰かが言ってた Swinging the world by the tail 時流に乗って 世界を動かしているみたいだと ※ Bouncing over a white cloud 白い雲の上で 跳びはねているみたいだったと ※ Killing the blues. ご機嫌な ブルースで ※
Now I am guilty of something 今の私は ある種の罪を犯していて ※ I hope you never do あなたは そうでないと良いのだけれど Because there is nothing - だって そんな(悲しい)ことはないから ※ Sadder than losing yourself in love. 愛に目が眩んで 自分を見失うほど悲しいことは ※
(Chorus) Somebody said they saw me, そんな私を見かけたと 誰かが言っていた Swinging the world by the tail 流行の最先端で 世界を支配しているみたいだと Bouncing over a white cloud 白い雲の上で 元気に弾んでいるみたいだったと Killing the blues. うっとりするような ブルースで
(間奏)
Now you ask me, そして あなたは問いかける Just to leave you (私が)あなたから離れて To go out on my own 自分独りで 出て行こうとするのを ※ And get what I need to - そして私が望んで手に入れようとするものは(あなたにとって)※ you want me to find what I've already had 私が既に手に入れた人であって欲しいということを
(Chorus x2) Somebody said they saw me, そんな(様子の)私を見たと 誰かが言ってた Swinging the world by the tail 時流に乗って 世界を動かしているみたいだと Bouncing over a white cloud 白い雲の上で 跳びはねているみたいだったと Killing the blues. 魅力的な ブルースで
Somebody said they saw me, そんな私を見かけたと 誰かが言っていた Swinging the world by the tail 流行の最先端で 世界を支配しているみたいだと Bouncing over a white cloud 白い雲の上で 元気よく弾んでいるみたいだったと Killing the blues. うっとりするような ブルースで
※ set on fire: 火をつける、火を放つ。 ※ Swinging: (口語で)時流に乗った。 (性的に)自由奔放な。 ※ by the tail:直訳すると「しっぽをつかむ」で、何かを掌握すること。 have the world by the tail:「世界を支配している」 have someone by the tail:「人を掌握する」 have a tiger by the tail:「困難な状態に陥っている (虎の尾を踏んでいる)」
※ guilty of: 〜の罪を犯している、〜で有罪である。 ※ there is nothing: 〜は何も無い。 "nothing" は次の "sadder than" とつながっていて、途中で切ると意味がおかしくなります。 ※ sadder than: 〜よりも悲しい。 ※ go out: 出て行く、外出する。 ※ on my own: 一人で、独力で。
※ And get what I need to - you want me to find what I've already had: 三番の歌詞の最後の部分は実際は一つにつながっていますが、間に"what"という関係代名詞が二つ入るので、ちょっと訳しにくいです。直訳風にしてみると、 「私が何を手に入れるにしても、あなたは私が既に持っているもの(人)を見いだすことを望む」―となります。 つまり、「あなたが欲しいものは、(既にあなたのものである)この私であってね」ということなのでしょう。 私はそんな風にこの歌詞を解釈してみました。 この歌詞、全体的に口語的な表現が多いので訳しにくかったです。
Alubm :Wintersong (Import) /ウインターソング (試聴可) Released: October 17, 2006 Written by: Sarah McLachlan (サラ・マクラクラン) Produced by: Pierre Marchand (ピエール・マルシャン)
(The) lake is frozen over 湖は 凍りつき (The) trees are white with snow 樹々は 雪で白くおおわれて And all around 周りの あらゆるものに Reminders of you あなたを思い出すの Are everywhere I go 私が どこにいようとも
It's late and morning's in no hurry 急ぐことのない 遅く起きた朝でも (But) sleep won't set me free 眠りも私を 解き放してはしてくれない ※ I lie awake and try to recall 横になったままで 思い出そうとしてみる How your body felt beside me あなたの体が そばにあった時のぬくもりを When silence gets too hard to handle 静けさに耐えることが あまりにつらく And the night too long そして夜が とても長すぎる時に
And this is how I see you それは どうしたら貴方に逢えるかということ In the snow on Christmas morning 雪の降る クリスマスの朝に Love and happiness surround you 愛と幸せが あなたをとりまいて As you throw your arms up to the sky あなたは両手を 空に向って差し伸べた I keep this moment by and by その思い出を ゆっくりとかみしめてみる ※
Oh, I miss you now, ... my love あなたがいないと寂しいの、 私の愛しい人 Merry Christmas, メリー・クリスマス Merry Christmas, メリー・クリスマス Merry Christmas, my love クリスマスおめでとう、 私の愛する人 ※
Sense of joy fills the air 歓びの気持ちが あたりを満たし And I daydream and I stare 空想にひたりながら 私は見つめる ※ Up at the tree and I see 木の上を、 そしてそこに見たの Your star up there その上に あなたの星があるのを
And this is how I see you それは どうしたら貴方に逢えるかということ In the snow on Christmas morning 雪の降る クリスマスの朝に Love and happiness surround you 愛と幸せが あなたをとりまいて As you throw your arms up to the sky あなたは両手を 空に向って差し伸べた
I keep this moment by and by 私はその思い出を ゆっくりとかみしめているの
※ set free: 自由の身になる。 釈放される。 ※ by and by: 1.ゆっくりと、徐々に、少しずつ。 2.やがて、まもなく、しばらくして。 ※ Merry Christmas: この場合は "I wish you a Merry Christmas." や "Merry Christmas to you!" (クリスマスおめでとう) を略した形と解釈しています。 ※ daydream: 白昼夢、 白日夢、 空想。
The La's (ラーズ): Lee Mavers (リー・メイヴァース) – guitar, vocals John Power (ジョン・パワー) – bass, backing vocals Peter "Cammy" Camell – guitar Neil Mavers – drums John "Boo" Byrne – guitar (on "There She Goes") Chris Sharrock – drums (on "There She Goes")
There she goes ほら、彼女だよ ※ There she goes again また あの娘がやってきて ※ Racing through my brain ぼくの脳の中を レースみたいに駆けまわり And I just can't contain, ぼくはそれを 止めることができないんだ this feeling that remains 消えずに残る この感じ
There she blows そら 彼女があえいでる ※ There she blows again あの娘がまた 吹き荒れて Pulsing through my vein ぼくの血管の中を ドキドキと脈打ち ※ And I just can't contain, ぼくはほとんど 抑えが利かないんだ this feeling that remains 体に残る この感じ
(間奏)
There she goes ほら、あの娘だよ There she goes again また あれが始まった She calls my name, 彼女が ぼくの名を呼んで pulls my train ぼくの体を なぶりものにする ※ And no-one else can heal my pain 誰も ぼくの痛みを癒すことはできないけど、 But I just can't contain, ぼくはもう 抑えることができないんだ this feeling that remains 居座り続ける この感覚
There she goes ほら、あれだよ There she goes again またいつもの あれが始まって Chasing down my lane ぼくのレーン(小路)を 追いかけまわすけど ※ And I just can't contain, でもぼくはもう 抑えが利かないんだ this feeling that remains 残存してる この感じ
There she goes ほら あれだよ There she goes ほら あの娘だよ There she goes ほら またいつものあいつだよ・・・
※ there 〜 goes: ほら〜だよ。(直訳すると)〜があっちに行ったよ。 ※ she: 英語では、船とか車とか国家とか都市などにも、女性に擬したものとして用いる。この場合は薬物(ヘロイン)のことでしょう。 ※ There he (she) goes again: また始まった。(うんざりして小声で、しかし本人に聞こえるように言う) 出たよ、またあいつの〜が。